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yasuyuki
yasuyuki, 獣医師
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満足したユーザー: 207
経験:  北里大院卒獣医学修士臨床経験20年以上
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メインクーン13カ月(去勢スミ)。僧帽弁閉鎖不全症・肥大型心筋症の治療について。

質問者の質問

初めて、質問させて頂きます。


 


1.他の治療法の有無、


2.その治療法のrisk and benefit


 


詳細は以下に記載します。


 


メインクーン・男の仔・今月末で14カ月になります。


去勢手術は昨年12月(生後8カ月直前)に施行しました。4月下旬に


神奈川から、地元の田舎に引越しし、5月に入ってから1か月遅れの


1歳検診につれていったところ聴診にて収縮期雑音を聴取し、UCG


にて左心房拡張・僧帽弁逆流あり・左心室軽度拡張・LA/Ao比 2.8・


FS:興奮し測定できず・左室壁軽度飛行。という結果がでました。


胸部レントゲン写真では、VHS8.2 Vと正常で、レントゲン上の心拡大


や肺水腫等はみられませんでした。


 


(また、採血では血算・生化学ともに異常なし。)


 


同日から、ACE-Iを内服開始され、以下の説明を受けました。


・メインクーンやペルシャなどの外国種ではMRは多い病気で根治できない。


・病状進行による症状(息切れや咳)の出現を遅らせるしか方法がない。また、今後の進行度合は 不明。


・MRだけなのか 、拡張型心筋症からくるMRなのか不明。・まだ遺伝性か、後天性かわからない。


 


ということで、しばらく月一度の経過観察ということで、本日、二回目の


診察に行ってきましたが、聴診上の雑音は悪化なく、このまま経過観察を。


との指示でした。


 


私は、ねこちゃんの病気については素人ですのでインターネットで


調べることしかできませんがMRはメインクーンで遺伝性があるらしいですし、


1歳で後天性ということはあるのかと疑問に感じました。(後天性だとしたら、何が原因のMR?)


 


今回、ご相談したいのは以下の点です。


○他の治療法や選択肢の有無


○その選択肢のrisk and benefit


 


例えば、「もっと症状が悪くなる前だったら手術もできたのに…」など、


経過観察をしているうちに、病状が進行していき、「早期なら治療も幅


があったのに」となることが一番、心配です。


 


本日、東京の方では外科手術をする場合もあるようだが、手術適応


は?と先生に伺いました 所、手術でも内科的治療でも、人間の治療に


比し、ねこちゃんの治療技術が非常に遅れていることは事実としてある。


そして、自分は循環器専門でないためよくわからない、と言われました。


(30代前半の若い先生で開業されています。整形外科が専門のようです)上記の心配をお話ししたところ、今後調べて、東京?の病院を紹介しますと言われました。


2nd opinionとして受診し、今後の治療方針を決める予定ではおりますが、まずはこちらでご質問させていただきました。


 


どうぞよろしくお願いいたします。


 


ちなみに、体重は本日4.5kg(肥満度B.C.S 3/5)。12月去勢手術時


4.1kg。去勢手術時に心雑音は聴取せず。


去勢をしてくださったDrはこの仔をむかえたペットショップの委託医師


で、昨年8月にこの仔をうちに迎える前からのお付き合いです。


ショップにいる間 も異常はなかったとのことでした。本人は、元気で


特に変わった様子はありませんが、あそんだ後にすぐに床やフローリ


ングにゴロンすることが多くなった気がします。心雑音は聴診器がなくと


も、耳を胸壁につければ聞こえるときもあります(走った後に)


また、病気発覚前からですが、食事摂取量がフード記載量(体重当たり)の1/2程度しか食べません。

投稿: 4 年 前.
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