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yasuyuki
yasuyuki, 獣医師
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満足したユーザー: 709
経験:  北里大院卒獣医学修士臨床経験20年以上
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24日間、行方不明の子が見つかり、そのまま入院して胃の内容物、草やビニールなどを除去しても吐き気が収まらず、巨大食動

解決済みの質問:

24日間、行方不明の 子が見つかり、そのまま入院して胃の内容物、草やビニールなどを除去しても吐き気が収まらず、巨大食動症の再発が見受けられましたので、6月4日に胃瘻の手術をしました。
術後の経過も良好で12日くらいに退院の見込みでしたが、9日の日から吐き出したそうです。
今日、10日の体温は35.8°と低温状態になり、グッタリしてます。
その時にどす黒い血のような物が混ざっていたので、多分、胃からの出血ではないかとの説明でした。
胃瘻の合併症ですとの説明でしたが、胃瘻をするとこのような合併症がおこるのでしようか
これは完治して元通りの元気な猫に戻る事は可能でしようか
折角助かった命です、何とか元気にしてあげたいと思います。
回答をお願いします
投稿: 4 年 前.
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専門家:  yasuyuki 返答済み 4 年 前.

頂いた情報の中での回答です。納得いくまで詳細を追加してご質問ください。文章の稚拙を含めメールでの正確な意思疎通は非常に困難といわれています。

実際に診療にあたった主治医の診断に優るものではないと考えています。

手術をどのようにおこなったかにもよりますが、胃からの出血はあるので、一時的にはそのようなものをはくことはあるでしょう。それが継続しない限り、そのこと自体は問題にならないかもしれません。

低体温というショック状態に陥った理由を主治医が探しながら治療を進めていると思いますので、スタッフに任せるしかないでしょう。

低体温の理由は細菌感染によるショックがもっとも考えられると思います。

手術の仕方によっては、胃に穴が開き、腹膜炎をおこしているのかもしれません。

保温、輸液、抗生物質や胃薬などの投薬を行なっていると思います。

長期間の家出ですので、中毒、感染症、事故などをかかえている可能性は十分ありますので、それらがリスクの増大につながっているのでしょう。

いまは吐かないようにしながら、水分・栄養補給、保温をしながら、ショック状態を切り抜けることに主眼をおき、このまま対症療法をしてもらうほかないと思います。

元気になったら、家出しないような対策をしっかり考えてあげましょう。

外出すると、交通事故、ケンカなどによる感染症で死亡する率が大きいです。室内だけで満足できるような環境を整えてあげましょう。

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