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japavet
japavet, 獣医師
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満足したユーザー: 6510
経験:  動物病院勤務歴6年
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猫、メス 15さいです。 昔から病気になっても食欲だけはいつもありました。 2011年に甲状腺腫(良性)の手術をうけていて 甲状腺のせいで 肝臓の値が高いと言われていまし

解決済みの質問:

猫、メス 15さいです。

昔から病気になっても食欲だけはいつもありました。
2011年に甲状腺腫(良性)の手術をうけていて
甲状腺のせいで 肝臓の値が高いと言われていました。

予後もよく、2年間とても元気でしたが
きっとゆっくり肝炎が進んでいたと思われます。

肥満傾向 元気に走り回っていたのですが 急にご飯を食べなくなり、吐く事がひどくなったので 病院に連れて行ったら 肝臓の値がひどく、緊急入院になりました。
黄疸も出ていて 黄疸の値3.2 輸液を開始しました。
あまり数値が変動しないも減少傾向にあって、ご飯もなんとか食べていました。
入院6日目の朝から、急に状態が悪くなり、むくんで胸水がたまり息が苦しくなっているということで点滴をやめ、利尿剤で水分を出そうとしましたがうまく出ず、日に日に元気がなくなり、今日注射で胸水を70cc抜きました。本日先生から 今の状態は大変不安定で薬の点滴も出来ないし強制給餌もできず、黄疸の値も期待するほど下がらず、血液検査も刺激を与えるので出来ない状態と言われま した(しなくても傾向としては悪くなっているの一目瞭然です)
明日まで胸水の状態をみて 強制給餌をするか、それが不可能なら
うちにつれて帰って 看取る方向しかないと言われました。
という話になっています。

おとといは だるそうででも私がこえをかけると鳴いて喜んでいて
なでるとごろごろしてうれしそうでしたが
本日はぼんやりして 気持ち悪そうなそぶりと 声をかけても鳴く事が出来ません。
 動きも緩慢で苦しそうです。

もうこのくらい末期の症状はやはりもう方法が無いのでしょうか。。
15さいの年齢を考えるともうあきらめた方が良いのでしょうか?
初めて飼っている動物を亡くすので どう考えていいのか分かりません。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  japavet 返答済み 4 年 前.
こんばんわ。

ご質問ありがとうございます。

肝臓の数値が悪く、むくみや胸水が出るとなると低アルブミン血症もしくは心不全を併発している可能性が高いです 。
その状態で点滴をしても再度胸水が溜まってしまう可能性が高いので確かに点滴は難しいでしょう。

血液検査が刺激を与えるので出来ないという話ですが、胸水抜きの方がはるかにストレスや危険性は高いのではないかと思います。
やはり血液検査でアルブミンなどを見てもらい、低アルブミン血症であればアミノ酸の点滴などをしてもらう必要があるのではないかと思います。

実際に見ていない以上、助かる方法があるのか、どのくらいの確率で助かるのかはお話することはできませんが、状況としてはかなり厳しい状況ではないかと思います。
黄疸が出ていても点滴ができないとなると、治療方法はかなり限られてきます。
もし低アルブミン血症があり、それをアミノ酸の点滴で改善できるのであれば可能性はありますが、助かる見込みは低いと思ってもらったほうがいいのではないかと思います。

もちろん点滴をしていて可能性がゼロということはないと思いますので、最後の最後まで本人が辛くても頑張ってもらいたいというのなら別ですが、ゆっくりと最後はおうちで休ませてあげるというのも悪い選択ではないかと思います。
japavetをはじめその他名の猫カテゴリの専門家が質問受付中
質問者: 返答済み 4 年 前.

アルブミン血しょうの事も先生からは お話がありましたが
とにかく胸水の様子を24時間観てからと言われています。れんぞくして刺激も与えられないくらい容態は悪いと。

家で看取るとよく言われるのですが、対症治療をやめたらまた胸水がたまり苦しくなり、低酸素で苦しんでなくなるかと思うと 今酸素室に入っている方がいいのか、つれて帰っていいのかわかりません。。
良くなる可能性が0であればつれて帰って楽に亡くならせてあげたいのですが 何をするのが一番良いのでしょう?
ただ看取る決心も勇気もまだ付いていません。

専門家:  japavet 返答済み 4 年 前.
さきほども書いたとおり、やれることは可能性にかけてアミノ 酸点滴をすることだと思います。

文面だけで可能性がゼロということは、無責任には言えませんが、可能性は高くはないでしょう。

点滴をしなければ胸水が貯まる速度はそれほど速くないと思います。
少なくとも数日は呼吸がかなり苦しくなるほどはたまらない可能性が高いです。

どうするのがいいかは飼い主さんによって違います。
できるだけのことを病院でする方が後悔されない方もいますし、最後はゆっくりおうちで過ごさせてあげて満足される方もいますので、私は、それは獣医師が決めることではないと考えています。
japavetをはじめその他名の猫カテゴリの専門家が質問受付中
質問者: 返答済み 4 年 前.

残念ながら 6月8日の未明病院から連絡があり、どんどん状態が悪くなり見込みの無い危篤状態なので家に連れて帰ってあげた方が良いと言われ、つれて帰りました。
その日の7時くらいに 呼吸困難で窒息死しました。



ありがとうございました。

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