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japavet
japavet, 獣医師
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満足したユーザー: 6510
経験:  動物病院勤務歴6年
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初めてメールさせていただきます。 雄猫(アメリカンショートヘア)、生後6か月。 一か月程血便が続いていた為、一週

解決済みの質問:

初めてメールさせていただきます。
雄猫(アメリカンショートヘア)、生後6か月。
一か月程血便が続いていた為、一週間程前に受診しました。
その際、腹部超音波検査・血液検査・糞便検査をしました。
糞便検査は異常なしでしたが、腹部のリンパ腺が腫れていました。
原 因としては、猫コロナウイルスの可能性が高いとのことで
猫コロナウイルス(FCov)抗体検査を行い、
検査結果は、1600でした。
抗菌剤と抗炎症剤処方されましたが、
ALT:93  ALP:238
と値が高かった為、免疫力を上げる為の特殊注射、IFN注射を
1週間に1度を1ケ月続けたほうがよいと言われたのですが、
注射以外での治療はないのでしょうか。
長くなりましたが、回答の程よろしくお願い致します。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  japavet 返答済み 4 年 前.
こんばんわ。

ご質問ありがとうございます。

コロナウィルス抗体価はグレーゾーンです。
高タンパクやたんぱくの電気泳動で高γグロブリン血症などは出ていますか?
質問者: 返答済み 4 年 前.

回答ありがとうございます。


申し訳ありません。質問に言葉が足りませんでした。


猫コロナウイルスとは別で、


肝機能の値が高かったので値を下げる為に


免疫力をあげる注射をしていきましょうとのことでした。


薬を飲んでいると肝機能の値があがることがあるとの説明もありました。


 

専門家:  japavet 返答済み 4 年 前.
返信ありがとうございます。

一つ飼い主さんによくある勘違いですが、そこを勘違いされると少し病気の解釈が変わってきてしまいますので、訂正させていただきますとALTやALPは正確には肝機能の数値ではなく、肝酵素の数値です。
ですので、ALTやALPが高い=肝機能が落ちているではなく、ALTやALPが高い=肝臓に負担がかかっているということに なります。
もし抗炎症薬がステロイドを飲んでいるのであれば、それによる負担でALTやALPが上がってきます。

ステロイドのお薬を減量できないのであれば、通常は肝臓の負担を抑えるために、SAMe製剤や強肝剤を使うことが多いです。
これらは飲み薬でもあります。

インターフェロンは免疫を強める作用はありますが、肝臓の保護のために使うということは聞いたことがないですし(私の勉強不足かもしれませんが)、ステロイドを使って肝臓の数値が上がっているのであれば上にあげようなお薬を使っていくのが一般的かと思います。
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質問者: 返答済み 4 年 前.


返信ありがとうございました。


もう一つ教えていただいてもよろしいでしょうか??


一週間程、抗菌剤を飲んでいましたがそれがステロイド


なのでしょうか??申し訳ありません。知識不足で。


回答の程よろしくお願いいたします。

専門家:  japavet 返答済み 4 年 前.
ステロイド剤は抗菌剤ではなく、抗炎症薬の一種です。
抗炎症薬は様々な種類があるのでステロイド剤を飲んでいたのかどうかはわかりませんが、抗炎症剤がステロイドであった可能性は高いと思います。

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