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loverai0210
loverai0210, 獣医師
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カリシウイルス、クラミドフィラ・フェリス、マイコプラズマ・フェリスについての質問です。 先月、事故に遭った猫(

解決済みの質問:

カリシウイルス、クラミドフィラ・フェリス、マイコプラズマ・フェリスについての質問です。

先月、事故に遭った猫(1歳未満メス)を保護し病院に運び10日間の入 院を経て家に連れて帰りました。
骨盤骨折があったものの順調に回復しています。
入院中に猫上部呼吸器疾患の検査をしたところ、カリシウイルス、クラミドフィラ・フェリス、マイコプラズマ・フェリスの3項目で陽性と出ました。
少し涙目だったので抗生剤と点眼薬を3週間して今は症状は治まっています。(歯肉炎はあります)

家には先住猫(5歳オス)がおり、感染を防ぐために事故猫は別部屋に完全隔離して出入りの際には塩素消毒を徹底していました。
1ヶ月経って先住猫も同じ検査をして全て陰性なので未感染でいます。

質問は 今後、事故猫を家族に迎え先住猫に感染させてしまうことのリスクについてです。

かかりつけの先生は「新しく猫を飼うときに、普通はそこまで調べないし先住猫にエイズや白血病があるわけでもないし、
キャリアの子は割と多いから ちゃんとワクチンを打っていれば感染しても重篤な状態ではならないので大丈夫でしょう。」という意見です。
先住猫は7種混合のワクチン接種済みです。


ですが、先住猫は今はまだ若く元気でいますが、老猫になったときに腎臓や肝臓などを患ったりもすると思います。
その時に体力とともに免疫力も落ちて、カリシやクラミジアやマイコプラズマが活性化し
内臓疾患と同時に口内炎や肺炎を併発してしまう可能性があるのではないでしょうか。
併発してしまった場合、腎肝などの病気の治療の妨げになったりする可能性はあるのでしょうか(例えば胸に水が溜まり点滴が出来ない等)


まだ起きてもいない事態をクヨクヨと悩むのはどうかと思うのですが、
本来は乗り越えられた病気なのに感染があったために乗り越えられなかったなんて事になったら
事故の猫を先住猫の寿命と引き換えに助けたのかと、とても苦悩すると思います。

2匹と仲良く暮らせたらどんなに幸せかと思うのですが、どうにも不安で踏ん切りがつきません。


何か明るい見通しや背中を押すアドバイスをいただけないでしょうか。
よろしくお願いします。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  loverai0210 返答済み 4 年 前.
こんばんは。
私もかかりつけの先生と同じ意見ですね。
先住猫さんがお年になって感染してしまうことを危惧されているようですが、お年になったときに、事故猫ちゃんのほうがなおっていないという可能性は低いと思います。
しかし、それでもやはり気になるようでしたら、他に飼い主さんを探すか、完全に部屋を分けて飼育するという手もあります。
病気がうつらないという可能性は100%ではないので、どうしても気になるようでしたら、やはり一緒に飼うのは難しいかと思います。
質問者: 返答済み 4 年 前.



専門家:  loverai0210 返答済み 4 年 前.
すみません、返信に何も書かれていないのですが…
質問者: 返答済み 4 年 前.




 


 




専門家:  loverai0210 返答済み 4 年 前.
すみません… こちらには何も記載されていないのですが…
質問者: 返答済み 4 年 前.

すみません 使い方がいまいち解らずに 失礼しました


 


 


 


いいえ 家族に迎える時点で隔離は解除し感染は必須です。


質問は感染後の事です。

専門家:  loverai0210 返答済み 4 年 前.
返答ありがとうご ざいました。
すみません、隔離は解除されているのですね。
お年になってから、カリシなどに感染してしまうという可能性はかなり低いと思います。
というのも、ワクチンもしっかり打たれていくようですし、年を重ねるごとにこれらの免疫もついていくと思われるからです。抵抗力が落ちてもそれまでの免疫がついていれば、これらに感染する可能性は低いと思います。
また事故猫ちゃんにも落ち着いたらワクチンもしっかり打たれて、再感染しないように注意されたほうがよいでしょう。
免疫力をあげるサプリメントなどもあるので、2匹に与えていって少しでも免疫力を低下させないようにもしてほうがよいかもしれませんね。
質問者: 返答済み 4 年 前.

いいえ まだ隔離を解除はしておりません。踏ん切りがつかないのです。


かかりつけの先生はワクチンは発症は抑えるか軽度で済むというものだから感染自体を防ぐことは出来ないと言っています


ですので 隔離を解除したらたちまち感染すると思います。


そして一生キャリアになると聞いてます。


 


ただ無発症か発症はしても軽度で済むのは若いうちだけなのではないでしょうか?


キャリアで老年期を迎えた時(別の病気との合併)の事を心配しています。

専門家:  loverai0210 返答済み 4 年 前.
そうなんですね。
確かにワクチンの予防率は100%ではありません。
しかし、若いから軽症ですむというわけではなく、あくまでもその子の免疫力によるので、将来おうちの子がどれだけ免疫力がついてい るかどうかは今は誰にもわからないと思います。
キャリアで老齢になって、いきなり発症するかというと、その可能性は低いと思います。
しかし、もし老齢になって、具合が悪くなったときに事故猫ちゃんを飼ったことを後悔してしまうと少しでも思われるのであれば、他に飼い主さんを探すか、完全に別飼いしたほうがよいと思いますよ。
どうしても、発症するかどうかは100%ではないので、難しい選択にはなりますが、質問をお聞きしている限り、かなりご心配されているようなので、私の意見としては一緒に飼われるのはおすすめしませんね…
質問者: 返答済み 4 年 前.


やはりそうですか・・・


 


もうひとつ 最初の質問文からの抜粋ですが


 


老猫になったときに腎臓や肝臓などを患ったりもすると思います。
その時に体力とともに免疫力も落ちて、カリシやクラミジアやマイコプラズマが活性化し
内臓疾患と同時に口内炎や肺炎を併発してしまう可能性があるのではないでしょうか。
併発してしまった場合、腎肝などの病気の治療の妨げになったりする可能性はあるのでしょうか(例えば胸に水が溜まり点滴が出来ない等)


 


 

専門家:  loverai0210 返答済み 4 年 前.
それについては100%ではないですが、可能性は極めて低いと思います。
というのも元々エイズや白血病のキャリアで腎不全になったりする子などはたくさんいますが、そのキャリアだから腎不全がひどくなるとか併発して治療も大変になるというのはまずほとんどないからです。
それらに元々感染して、発症している段階で腎不 全などになれば、かなりダメージはあるかと思いますが、腎不全になったために免疫が下がって今まで発症していなかったものが発症するというのは、ほとんど経験もありません。
しかもかかりつけの先生のおっしゃるのようにカリシなどはかなりの猫ちゃんがキャリアとしてもっていますが、腎不全になったときにそれを発症するかというとそういう子はほとんどいません。
むしろ、腎不全のせいで口臭や口の潰瘍などができることもあるので、カリシによるものだとは断定も難しいでしょう。他に関しても同じことが言えます。
しかし、こうお伝えしても気になるようでしたら、一緒に飼うことは難しいと思いますね。
質問者: 返答済み 4 年 前.

なるほど!


 


腎不全になったために免疫が下がって今まで発症していなかったものが発症するというのは、ほとんどないのですね!


腎不全になったときにそれを発症する子もほとんどいないと!


 


むしろ腎不全のせいで口臭や口の潰瘍などができることもあるということは


感染が運命を分ける選択ではなかったと言えますね。


 


ありがとうございます。


 


これからは全力を尽くして2匹を守っていきたいと思います。


 


 


 


 

専門家:  loverai0210 返答済み 4 年 前.
そうですね、まずは二匹とも免疫力をしっかりつけてあげることですね。
また何かありましたらお聞きになってくださいね。

回答にご納得いただけましたら、評価の方をしていただけると幸いです。
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