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loverai0210
loverai0210, 獣医師
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経験:  動物病院に勤務しています。主に犬猫の質問を受け付けております。
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元野良、推定9歳のオス猫、エイズキャリアで慢性鼻炎のため常時鼻づまりで、時々右鼻から黄色い鼻水が出ている。また、歯肉

解決済みの質問:

元野良、推定9歳のオス猫、エイズキャリアで慢性鼻炎のため常時鼻づまりで、時々右鼻から黄色い鼻水が出ている。また、歯肉炎のため時々餌を食べなくなるので、症状が出たときに抗生剤の注射、たまにステロイドの注射をしています。
 さて、この猫が水を長時間飲むようになったため、病院で血液検査をしたところ、「クレアチニン 2.1」「尿素窒素 28.7」。尿検査では「タンパク 3+」「比重 1.022」で腎不全との診断。獣医から①餌を高齢者用の餌へ変更すること(現在は「銀のスプーン  毛玉ケア)②炭素吸着材を与えては、とのことでした。そこで、餌は「銀のスプーン 15歳」に変更し、ネフガードを餌に混ぜて与えるようにしました。また、現在、各メーカーの腎臓病用の餌をいろいろ試しているところです。
 腎不全の対応として、現段階の検査数値では、上記の2点だけでよいのでしょうか?
ネットなどで調べると腎不全の対応として、上記の他にも、「皮下輸液」「タンパク同化ホルモン」「ACE阻害薬」などがあります。まだ、そこまで対処する腎不全のレベルではない、と考えてよいのでしょうか?
 参考までに、次回の尿検査は2~3カ月後、血液検査は半年後でいいです、とのことでした。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  loverai0210 返答済み 4 年 前.
こんばんは。
確かに今の値ですと、腎不全の初期段階のようですので、あげられているお薬は必要ないでしょう。
皮下補液も、今後脱水が起きているときに必要となりますので、毎日首の辺りの皮膚を摘まんでみてすぐに戻るかどうかを確認するようにするとよいでしょう。戻りが悪ければ、脱水を起こしているとい うことになります。
それと、今処方食を試しているとのことですので、もしどれか食べるものがあれば、処方食のほうが塩分を制限した食事なので腎臓への負担も減るでしょう。
また、尿の色もよく見ておいたほうがよいので、たまにおしっこをしているときにティッシュを当てたりして、色が透明になっていないかはチェックしているとよいでしょう。
質問者: 返答済み 4 年 前.

早速のご回答ありがとうございます。


さて、尿の色ですが、透明になった場合は、腎臓から尿素などの有害物質が排出されていない、という理解でよろしいでしょうか?


また、その時の治療としては、どのような方法があるのでしょうか?

専門家:  loverai0210 返答済み 4 年 前.
返答ありがとうございました。
そうですね、老廃物が排出されないために透明な尿になってしまい、たんぱく質が多く含まれる尿になってしまいます。
そのときの治療というより、透明な尿がで出したら、再度検査をしてもらい、尿素窒素などが上昇していたりすれば、腎不全の本格的な治療を始めていくというようになります。
初期であれば皮下補液だけですみますが、値がどんどん高くなっていくようでしたら、静脈内への点滴や、先ほど述べられたようなお薬などを投与していくことになります。
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