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japavet
japavet, 獣医師
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満足したユーザー: 6510
経験:  動物病院勤務歴6年
60306695
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はじめまして。初めてご質問させていただきます。 アメリカンショートヘアー 11才 雌 避妊済の猫です。 昨年始め

解決済みの質問:

はじめまして。初めてご質問させていただきます。
アメリカンショートヘアー 11才 雌 避妊済の猫です。
昨年始め頃から突然動作に落ち着きが無くなり、
今年のはじめあたりに血液検査で甲状腺機能亢進症と診断 され、
薬を飲ませていました。それまでのやたらとソワソワした
感じはなくなったのですが、今年3月、突然、歩いても脚に力が
入っていない様な感じですぐ転んでしまう状態になりました。
そこから一時好転したようにも思えたのですが、どうやら左半身に
麻痺が出ているらしく、今は左目は瞬きができず見えてもいない
ようですし、口も左は上手く動かせないようで、
食事も強制給餌しています。そして左耳にはもともと持病で奥の方に
デキモノがあるのですが、悪化しているように思います。
段々と体の左半身も麻痺が強くなってきているようで、毛づくろいも
左がうまく出来ていないみたいです。
病院の先生曰く、
•原因が脳炎とか脳腫瘍の場合、MRIを撮らないとはっきり分からないが、
猫がMRIを撮る際の全身麻酔に耐えられるかどうかは解らない。
•診断的療法でステロイドを投与する手もあるが、甲状腺機能亢進症を患う
猫に対しては難しい場合がある。

とのことですので、MRIは撮らず、甲状腺ホルモンの値が下がりきるまで今の
薬を与えて様子をみようということになっています。
が、ここ2,3日の間にどんどん容体が悪くなり、鼻もつまりだし、強制給餌しても食べなくなってきました。
今ステロイドの投与を始めるべきでしょうか。
他にはなにか有効な治療法はあるんでしょうか。
動物に対する鍼灸治療などもあると聞いたのですが、効果は期待できそうでしょうか。
色々お尋ねしてすいませんが、よろしくお願いします。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  japavet 返答済み 4 年 前.
こんばんわ。

ご質問ありがとうございます。

お話しをお伺いする限りではで きるだけ早めにステロイド剤を使われたほうがいいのではないかと思います。
ステロイド剤はメリットデメリットがありますが、脳の炎症や浮腫等がある場合にはそれらを抑えてくれることがあり、積極的な治療ができない状態では他になかなか有効な治療法がないため、ステロイド剤に頼らざるを得ないのではないかと思います。

文面からは脳腫瘍、脳炎、甲状腺機能亢進症からの高血圧による脳出血、脳梗塞、耳の腫瘍の脳への浸潤など様々な原因が考えられますが、ステロイド以外の治療法としては抗生剤や利尿剤などの脳圧効果剤など野治療が考えられます。
ただしステロイドほどの効果は期待できないのではないかと思います。

滅灸治療は末梢神経や脊髄などの病気には効果が期待できますが、残念ながら脳の病気であれば足に当てても麻痺がよくなることはまずないと思います。
質問者: 返答済み 4 年 前.
ありがとうございます。何か麻痺の苦痛を和らげるための有効な手段はありますでしょうか。やはりマッサージ、アロマテラピー、ホメオパシーなどですか?
専門家:  japavet 返答済み 4 年 前.
麻痺自体は痛いものではありません。

精神的なもの(不安など)に対しては確かにフラワーレメディなどのホメオパシーなどはある程度効果はあるかと思いますが、あくまで精神安定を図るもので、病気をよくするものではありません。
質問者: 返答済み 4 年 前.
返信が遅れまして申し訳ありません。
ご回答ありがとうございました。
質問者: 返答済み 4 年 前.
すみません、評価ボタンを間違えたため、再評価したいので、もう一度ご返信いただければと思います。よろしくお願いします。
専門家:  japavet 返答済み 4 年 前.
はい、お大事にどうぞ。
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