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japavet
japavet, 獣医師
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満足したユーザー: 6510
経験:  動物病院勤務歴6年
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3ヶ月半のエジプシャン・マウの子猫ですが、2週間前、耳の後ろに脱毛がみられ、ブリーダーさんから、クロマイPをつけると

解決済みの質問:

3ヶ月半のエ ジプシャン・マウの子猫ですが、2週間前、耳の後ろに脱毛がみられ、ブリーダーさんから、クロマイPをつけるといいと聞き、塗布しましたが、まったく効果なく、だんだん、顔、顎、背中、前足と脱毛箇所が広がってきました。今日、獣医さんを受診しました。耳垢、便、皮膚の落屑を調べていただいたところ、真菌の感染ではないかとのことで、ドルバロン軟膏と、クロルヘキシジンシャンプー、エピオティックを処方されました。先生がおっしゃるには、子猫なので、飲み薬は使わず、消毒液も強いものを使いたくない、また、ドルバロン軟膏は、耳だけで、他の部分は、舐めてしまので、つけないほうがよいと話されましたが、清浄綿(クロルヘキシジン0・02パーセント含む)で拭いただけでは、もっと広がっていくのではないかと心配しています。
他の先生のご意見もお伺いしたく質問させていただきました。よろしくお願いします。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  japavet 返答済み 4 年 前.
こんばんわ。

ご質問ありがとうございます。

脱毛はかさぶたなどは伴っていないですか?
また、真菌は培養検査などはしてもらっていないですか?

もう少し情報をお願いします。
質問者: 返答済み 4 年 前.

こんばんは。


 


はじめは、少しかさかさしたふけのようなものがみえました。顔などは、赤黒くみえますが、手のほうは、ピンクの肌が見えます。


真菌の培養は、時間がかかるのでしていません。獣医さんのところで、みせてもらった猫糸状菌の感染の写真ににていると思いました。子供の顔にそれが感染したような赤いただれのようなものができています。それも、そこで見せていただいた猫の飼い主が感染した写真に似ているように見えました。


 

専門家:  japavet 返答済み 4 年 前.
返信ありがとうございます。

そうでしたか。
フケのようなものだけであれば疥癬(小型のダニ)の可能性は低そうですね。
もしかさぶたが出ている場合、検査で疥癬が見つからなくても疥癬症であることもあります。
最近ではレボリューションという背中に滴下するタイプのお薬があり、一回垂らすだけでかなりの確率で疥癬の 治療が成功します。
試験的治療をするのも一つでしょう。

それから糸状菌も顕微鏡検査だけでは100%の診断は下せません。
確かに培養には2週間程度かかりますし、培養しても100%見つけるということはできませんが、顕微鏡で見る検査に比べると診断精度は上がります。
僕も文面を見させてもらう限り、年齢や症状からは糸状菌症を疑う症状だと思います。
糸状菌症はそれ自体が命にかかわるものではないですが、培養検査をしておいて貰った方がいいかと思います。
質問者: 返答済み 4 年 前.


先程、また脇の周囲にかなりひろがっているのを見つけました。3ヶ月の子猫でも、ドルバロン軟膏は、手足、顔、体に塗布してもよいでしょうか?また、飲み薬は飲めないのでしょうか?

専門家:  japavet 返答済み 4 年 前.
ドルバロンは全身に塗ってもいいですが
1.舐めてしまうこと
2.広い範囲に塗ること
によって全身への薬の影響があり、ステロイドや抗真菌薬などの副作用(肝臓の負担など)が出てしまう可能性はあります。
あまり広い範囲でなければできるだけ薄く塗って、15分ほどは遊んであげて舐めないようにさせる必要があります。

飲み薬に関しても飲めないことはないですが、抗真菌薬は副作用が比較的強いお薬ですので、飲ませるのであれば確定診断がついてからの方がいいでしょう。
質問者: 返答済み 4 年 前.


ご回答ありがとうございます。


ドルバロン軟膏を塗った後に遊んであげたいと思います。


今日、受診した先生は、積極的な治療は行わない方針のようですので、培養をして確定診断をお願いするのは、言い出しにくいです。軟膏も耳の部分のみに塗るよう(1週間、長くて2週間)に言われていますので。もし、真菌なら、1ヶ月くらいしたら耳の部分には毛が生えてくるだろうと話されました。


しかし、広がってしまった場合は、どうなりますか?


全身に毛がない状態になってしまうのでしょうか?


それでも猫は普通に生活できるのでしょうか?


それから回復することは可能でしょうか?


想像がつかないので、不安に思っています。


 


 

専門家:  japavet 返答済み 4 年 前.
積極的に治療しないのであれば、抗真菌薬の飲み薬もで きないでしょう。
真菌培養は特に猫ちゃんの負担になるものではないので、言い出しにくいというのは僕には理解できません。

広がった場合には全身毛が抜けてしまうこともあります。
場合によっては皮膚の炎症を起こすこともあります。

先ほども書きましたが、それ自体が猫ちゃんの命にかかわることはありませんが、二次的な皮膚炎を起こして痒みが出てこればかなり強いストレスを受けることもあります。
開腹も可能ではありますが、時間も負担もかかるので、早めに診断をして治療していく方が何倍もいいのではないかと思います。
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