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issafd3s
issafd3s, 獣医師
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満足したユーザー: 2097
経験:  北海道大学獣医学部卒業
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13歳の雌猫です。突然下半身を痛がるようになりました。痛くて上手く動かすことも出来ないようです。心筋症かと思

解決済みの質問:

13歳の雌猫です。突然下半身を痛がるようになりました。痛くて上手く動かすことも出来ないようです。心筋症かと思いましたが呼吸はちょっと早いかもしれません。寝返りをうとうとしても足が痛くて出来ないようです。だんだん痛みがましてきているようです。ここら辺の動物病院は朝9時にならないと開きません。朝までどんな看病をしてやればいいでしょうか?
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  issafd3s 返答済み 4 年 前.

こんばんは。

13歳の猫ちゃんが突然下半身を痛がるということですね。

確かに可能性としては心筋症による大動脈血栓塞栓症により血栓が下半身の動脈に詰まってそのため痛みと下半身の麻痺が出ているのではないかと思います。

後ろ足の足先が前足と比べてみて冷たい場合はその可能性が高いと思います。

しかし痛み止めなどないですので飼い主様が猫ちゃんにできることはございません。

ストレスのないようにそのまま寝かせていただいて朝までお待ちになるようにお願い致します。

正直なところ血栓症の場合の予後は非常に悪いです。

治療は痛み止め、血栓を溶かすお薬を使用するか側副路の循環の改善を期待するための血栓凝固防止剤を使用するかいずれかになると思います。

9時までまだ時間はありますが、そばにお水など置いてあげて後は見守っていてあげるようにお願い致します。

質問者: 返答済み 4 年 前.
ご返答ありがとうございます。
後ろの足先を触ってみたところ、前足と同じく暖かいのですが…
何なんでしょう?
専門家:  issafd3s 返答済み 4 年 前.

ご返事ありがとうございます。

後肢は前肢と同じ位温かいということですね。

その場合でもやはり血栓症の可能性は依然としてあると思います。

猫場合は構造的に椎間板ヘルニアにはなりつらいのですが、他の可能性としては馬尾症候群といって尻尾の付け根あたりの脊髄疾患による疼痛とひどい場合にはそれによる麻痺が起きる場合がございます。その場合の治療はステロイドによる炎症を抑える治療になります。

猫ちゃんが動けなるなるほどの下半身の痛みの原因としてはこれら2つの可能性が高いとおもいます。

今は絶対安静にしていただき、朝一番にて診察を受けるようお勧め致します。

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