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issafd3s
issafd3s, 獣医師
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経験:  北海道大学獣医学部卒業
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推定4~5歳のオス猫の家出について相談です。 山形県にある標高1000mほどのスキー場のそばに住んでいます。年のう

解決済みの質問:

推定4~5歳のオス猫の家出について相談です。
山形県にある標高1000mほどのスキー場のそばに住んでいます。年のうち半分は雪があり、現在もやや雪が残っています。10件ほどの集落で、飼い犬がいる家はありますが、猫はいません。

平成22年の6月に突然5~6匹の捨て猫があり、その中の1匹が怪我をしてお腹を空かせて我が家に助けを求めてきたので保護し、獣医さんからは2歳くらいだろうといわれました。徐々に慣れて外と家を自由に行き来して夜は私の部屋で一緒に寝る生活でした。

昨年の11月、突然家出して3日半たって自力で戻りました。その1ヶ月後の12月19日に再度家出し、捜索を続けて1月28日に山から下ったところの約10キロ離れたお宅の納屋で3匹の先住猫にまぎれているのを見つけました 。下痢がひどかったので、獣医さんを受診、点滴と投薬を受けました。

家猫にしなければと散歩にも同行し、できるだけ家から出さないようにしましたが、
2月28日再度家出。翌日には同じ10キロ先の納屋に行っていました。
自由に外出できないストレスから心因性ストレスで腹部全体の毛をつくろって脱毛状態になってしまいました。
そして3回目、またまた3月18日家出しその日の夜には同じ納屋へ到着し、翌日引取りに行きました。

1匹が寂しいのかと3月16日に里親募集の避妊済み雌猫6ヶ月を飼い、少しずつ慣らして、ようやく近くにいても平気になりました。腹部の毛も徐々に生えてきて落ち着いてきたかのように思われました。

ところが昨夜12時ころに出たいというので出したところ、また戻らなくなりました。近くの民家までは5キロも離れていますし、近所にいる様子もなく、いつもな納屋にはまだ到着していないようです。

3年近く自由に生活しながら行方不明にもならなかった猫が、昨年から急に変化して家出を繰り返すので心配でたまりません。今回も見つかるかどうかわかりませんが、どんなに愛情を注いでも無駄な結果に困っています。猫がそんな遠くまで意思をもってでていってしまうので、自信もなくなり悲しいばかりです。
どこにも出さないことが猫の幸せだと充分理解していますが、保護した時にネズミを捕まえて生きていたくらいに野生が強い猫で、家猫化も失敗してどうしたらよいかもわかりません。まずが今回も無事に見つけてあげることが先決ですが、今後の飼い方でよい方法がないかアドバイスいただければ幸いです。
投稿: 4 年 前.
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専門家:  issafd3s 返答済み 4 年 前.

こんにちは。

4-5歳の猫ちゃんがよく外にでて帰ってこないことがあるということですね。

まず外は猫にとって非常に楽しい場所らしいです。従って外猫ちゃんを家で完全室内飼育にすることはどこの飼い主様も悩みどころです。

ちょっとした隙を見つけて外に出てしまします。今回ご相談の猫ちゃんも今後完全室内飼育にすることは困難かと思います。

問題を解決する決定的な方法はないと思いますが、その上で方法の1つは猫にとって飼い主様の家で居心地の良い場所を作ってあげることだと思います。

もともと外猫ちゃんだったのですから、ご自宅の外玄関などでも結構ですので、猫ちゃんの専用の小屋を作ってあげてそこで生活させてあげてはいかがでしょうか。

外での生活を許してあげて、食事なども外に置いておいてあげるなど。その代りにノミやダニの駆除やワクチンはしっかりしてあげる。という方法です。

その猫ちゃんは家に閉じ込められて楽しくないので、外に出て帰ってこないということですので、飼い主様と猫ちゃんとどの辺りで妥協できるのか、お互いにストレスのない一緒に生活できる距離を見極めるということが大切ではないでしょうか。

猫ちゃんは外にでて楽しい生活ができますが、外は当然事故やケンカによる怪我など危険があります。寄生虫感染のリスクも高くなります。誰にとっての幸せなど見方によってはいろいろですので、その猫ちゃんと今後楽しく生活するために、猫ちゃんが楽しく生活するためにどうするかを考えるとおのずと答えが出てくると思います。

これは病気の問題ではなく、猫ちゃんの本能的な生活様式の問題ですので、どれが正解とは言えないと思います。他にもかかりつけ医の先生と相談もされておられると思いますが、

猫ちゃん本位の生活をさせてあげる方法の一つとしてご検討いただければと思います。

issafd3s, 獣医師
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  • 命が危ないから、すぐ病院に生きなさい、とご指導頂き、直ちに夜間診療に走り、尿道結石、並びに膀胱炎で、重篤な病状が見つかり、一命を取り止めました。本当に嬉しかったです。本日退院予定です。有難うございました。先生が、すぐ病院へ、とご指導して下さらなかったら、一日延ばしていたと思います。背中を押して下さった先生に大感謝です。 岐阜県大垣市 清水
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  • 命が危ないから、すぐ病院に生きなさい、とご指導頂き、直ちに夜間診療に走り、尿道結石、並びに膀胱炎で、重篤な病状が見つかり、一命を取り止めました。本当に嬉しかったです。本日退院予定です。有難うございました。先生が、すぐ病院へ、とご指導して下さらなかったら、一日延ばしていたと思います。背中を押して下さった先生に大感謝です。 岐阜県大垣市 清水
  • 貴重なセカンドオピニオンをいただいた。 かかりつけ医師の診断結果を鵜呑みにしていたらペットは衰弱して死んでいた。このサイトでアドバイスを受けて、遠くでも良い医師の診断を受ける選択肢があることを知った。 今回のケースではギリギリ手遅れにならずに手術を受けることになった。地元に医師を軽んずる訳ではないが、別の専門医の意見を聞くことは重要と痛感した。 このサイトに出会えて良かった。かかりつけ医師の診断方法、投与薬、診断結果から技術不足を見抜いた。結局レントゲンをすれば原因はすぐわかることだったが、思い込みから実施しなかったと思われる。 いずれにせよ、このサイトの先生のアドバイスは納得のいく説明であった。 大阪府 別所
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