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issafd3s, 獣医師
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満足したユーザー: 2097
経験:  北海道大学獣医学部卒業
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2才の雌猫のことで相談です。背中に1.5cm程毛が抜けており血が出て少し汁のようなものがでてることに気付き病院へ連れ

解決済みの質問:

2才の雌猫のことで相談です。背中に1.5cm程毛が抜けており 血が出て少し汁のようなものがでてることに気付き病院へ連れていきました。
検査の結果悪いものではないが、脂肪織炎のため様子をみて治りが悪ければ手術でとった方がよいと言われました。
また、原因は不明とのことでした。3日後に病院に行く予定だったのですが、先ほどしきりに脇の下をなめていたので見たところ、毛が少し抜けてぷっくりと腫れていました。背中のものは触ると硬い小さな感じのしこりがあるのがわかるのですが、脇の下は柔らかい感触で2cm程丸くふくれているのが見てわかります。脇の下に出来たものも同じ脂肪織炎というものなのでしょうか?また、1月に急性腎不全になったこともあり、何か他の病気が隠れているのか等心配です。猫は食欲もあり、元気で痛がる様子はありませんが、何か他の病気の可能性があるのでしょうか?
投稿: 4 年 前.
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専門家:  issafd3s 返答済み 4 年 前.

こんばんは。

2歳の猫ちゃんで背中にしこりがあり、検査の結果脂肪織炎?とされ、今度は脇の下に2cmの出来物ということですね。

恐れ入りますが、背中の出来物はどのような検査をされたのでしょうか。また最初にお気づきになられたのは何時ごろで、今その出来物の大きさに変化はあるでしょうか。

また背中の出来物は毛が生えておらずピンク色でしょうか。

脇の下の出来物は触ると根っこがあり皮膚の下の筋肉にくっ付いていそうでしょうか。

また飼い主様なりのお心あたりはございませんでしょうか。

ご返事をお待ちしております。

宜しくお願い申し上げます。

質問者: 返答済み 4 年 前.
最初に気付いたのは3日前の夜です。朝は何ともなかったのですが、夜に毛が抜けているのに気付きました。最初見た感じでは毛が抜けている真ん中が擦った傷のようで怪我をしたのかなと思っていました 。が、部屋に毛が落ちており猫の爪の間にも毛が挟まれていたので自分で掻いた傷なのだと思い、皮膚病では?と思って病院へ連れて行きました。その際に細胞診をされ、怪我でも皮膚病でもなく脂肪が炎症をおこしていているのだろうと言われました。(腎不全の時に皮下点滴をしていたため、それも原因の1つには考えられないこともないが、2カ月近く経っているため、何とも言えないと言われ原因は不明とのことでした。)自分ではしこりには気付きませんでしたが先生に教えてもらいさわったところ傷の下の方に小さなころっとした感じのしこりのようなものがありました。このまま傷が治らず、しこりが硬いままであれば外科的処置が必要になるとのことでした。背中は最初より大きさは変わっておらず、毛は生えていません。ピンク色というかちょうどかさぶたが取れた後の毛が抜けたよな感じで白くその内側がピンク色で少しじゅくじゅくした感じです。脇の方はピンク色で傷はなく、根っこがあるというよりは柔らかくただぷくっとふくれている感じです。ずっと舐めていたようで少し汁のようなもので周りの毛が固まっています。気になって色々なところを触ってみたところ脇と同じ右側の腕の内側に小さな硬いしこりのようなものを1つ見つけました。表面は何もわかりませんが、触るとわかる米粒くらいのものです。よろしくお願いします。
専門家:  issafd3s 返答済み 4 年 前.

こんにちは。

ご返事ありがとうございます。

返答が遅くなり申し訳ございませんでした。

背中については細胞診にて先生が診断されたということで皮下点滴による脂肪の炎症ではないかということですね。

脇についてはお心当たりはなしで、毛が生えておらず皮膚表面がピンク色で根っこはなく、猫ちゃんが気にして舐めるということですね。

また同じ右の肘に米粒大の固いしこりということですね。

背中のものと脇のものが同じかどうかはわかりませんが、症状からすると好酸球性肉芽腫、か肥満細胞腫という腫瘍の可能性も考えれられると思います。

好酸球性肉芽腫性炎ではアレルギー反応によるものではないかと言われており、ステロイド(副腎皮質ホルモン)が炎症を抑えるために治療として使われます。

肥満細胞腫は猫で比較的皮膚表面に出てくる良性腫瘍の一種です。皮膚の表面に毛が無く丘のようにぷくとふくれており色はピンクです。内臓(特に脾臓)にも肥満細胞腫ある場合には悪性度がそれなりに高い腫瘍になりますので、もし細胞診にて肥満細胞腫と診断されたら内臓もエコー検査にて調べる必要があります。肥満細胞腫は刺激によりヒスタミンをいっきに放出することがあり、そのせいで猫の体調が突然悪くなることがございます。

細い針でついて今度は外注検査にて病理の先生に診断してただくことをお勧めします。肥満細胞は一般の開業医でもすぐ見分けられると思いますが、念のため先生に外注検査での診断をご相談されてみて下さい。その際にもう一度背中の腫瘤も細胞診してもらい一緒に外注検査されることもお勧めします。

米粒大の硬い腫瘤についても針でさせるようならば、刺して細胞を採取し細胞を調べることをお勧め致します。この出来物については調べてみないと分かりかねると思います。

なるべく早めの受診をお勧め致します。

検査をしていただき、診断がでるまでの間(約1週間)は、抗生剤の内服をお勧めします。脂肪織炎ということであれば、ステロイドの内服もされたほうがよろしいかと思います。

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