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japavet
japavet, 獣医師
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満足したユーザー: 6510
経験:  動物病院勤務歴6年
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雌、推定8〜12歳。先週の金曜日から突然元気がなくなり、食事も水も取らなくなりました。また、ほとんど動かなくなり、歩

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雌、推定8〜12歳。先週の金曜日から突然元気がなくなり、食事も水も取らなくなりました 。また、ほとんど動かなくなり、歩かせると左足をかばっているような歩きかたをします。土曜日、日曜日と近くの病院に連れていき、検査をしましたが、血液検査でもレントゲン写真でも取り立て大きな異常もなく、輸液と痛み止めの皮下注射を受けています。二、三日様子を見るように言われたのですが、一向に回復せず、どんどん体力がなくなってきています。活発な猫なのですが、定位置でずっと寝ており、心配です。何か大きな病気でしょうか?また何をしてあげれば良いかも教えて下さい。
投稿: 4 年 前.
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専門家:  japavet 返答済み 4 年 前.
おはようございます。

ご質問ありがとうございます。

足先が冷たいということはないですか?
また、元気がない、食欲がない、足をひきずる以外になんでもいいので気になることがあればかいてください。
質問者: 返答済み 4 年 前.
左足がやや右足に比べて体温が低いきがします。触ると座っている位置を変えます。レントゲン写真でも症状が出るような関節炎はなく、体温も38.1。ずっと寝ていますが、触ると位置を変えたり、体制を変えます。音に少し鈍くなってる気がします。大好きだった遊び道具やマタタビにも興味を示しません。
専門家:  japavet 返答済み 4 年 前.
返信ありがとうございます。

もし左右の足で暖かさが違う場合は猫ちゃんで時々ある後ろ足の血栓塞栓症が疑われます。

そのような話は聞いてはないですか?
専門家:  japavet 返答済み 4 年 前.
返信いただけませんが、先にお話させていた だきます。

猫ちゃんで後ろ足の動きが悪くなる病気は幾つかありますが、左右の足で温度差がある場合には血栓塞栓症を一番に疑います。
これは心筋症によって(無症状で進行していることも多いです)、心臓の中でできた血栓が、詰まりやすい後肢の血管に詰まってしまい、血行障害を起こして、後ろ足の部分麻痺や完全麻痺を起こすものです。

これはレントゲンでも通常の血液検査でも異常がでないことが多く、心臓のエコーで心筋症を診断したり、CPKと言われる血液検査で組織のダメージがあることで推測して行くことになります。
質問者: 返答済み 4 年 前.

獣医師からはCT検査を進められていますが,最初に検査すべきことはCPKになりますか?発症から4日もたっていますが,CPKの異常値は検出できますか?私のネットなど検索した範囲ですが,心筋症かな?と少し考えたのですが,ネットでは猫に血栓症ができた場合,とても重篤で,血栓でつまっている部分の切断や死亡といった内容が出てきました.もし,心筋症だった場合,今後,どのように対処すればよろしいでしょうか.

専門家:  japavet 返答済み 4 年 前.
四日であれば、わかります。
心エコーと一緒にやってもらうのがいいでしょう。

血栓塞栓症は確かに重症であることが多く、命に関わるものですが、お話を聞く限りでは血栓塞栓症だとしてもまだ軽度の可能性が高く、血栓溶解療法や心臓の治療でよくなってくる可能性は十分あるかと思います。
ただし、血行障害が、長く続けばその分足のダメージも大きくなりますし、血栓が他のところにも詰まる可能性もあるので、早めに検査をして、血栓塞栓症であれば早めに治療をしてもらった方がいいでしょう。
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