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loverai0210
loverai0210, 獣医師
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昨年の7月に保護した子猫2匹のうち、1匹が9月に猫伝染性腹膜炎を発症し、12月に亡くなりました。1匹は元気ですが、獣

解決済みの質問:

昨年の7月に保護した子猫2匹のうち、1匹が9月に猫伝染性腹膜炎を発症し、12月に亡くなりました。1匹は元気ですが、獣医師の指示により隔離を続けています。先住猫が2匹いて、どちらもエイズキャリアです。感染の可能性を考えると、隔離が間違いないと理解していますが、子猫は淋しくて、よく鳴き、異食症で何でも食べてしまい、下痢を繰り返しています。病気の猫が亡くなってから、少なくても1年は隔離が必要とのことですが、早めに解放することは、危険なことでしょうか?よろしくお願いします。
投稿: 4 年 前.
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専門家:  loverai0210 返答済み 4 年 前.
こんにちは。
少なくとも一年は隔離とのことですが、それは腹膜炎が先住猫さんに移るかもしれないからということですよね?兄弟猫が腹膜炎で亡くなったのであれば、親猫が持っていたウィルスでしょうし、この子も感染している可能性はとても高いでしょう。これは一年たったからなくなるというものでもありませんし、今後発症するかもしれないし、しないかもしれません。それはわからないと思います。
しかし、腹膜炎が例えなくても先住猫さんのエイズがこ の子に移ってもよいのでしょうか?
エイズもとても怖い病気ですし、免疫力が低下してしまうような病気ですから、エイズに感染すれば腹膜炎を発症する可能性も高くなってくるでしょう。
私はかわいそうでも、隔離はずっとしておいたほうがよいと思います。
もうどの子も病気になってもいいというのなら一緒にしてよいでしょう。
異食をするのであれば、ゲージに入れた方がよいと思います。食べたものがでてるうちはいいですが、そのうち胃や腸につまって手術になる可能性もあります。
寂しくて鳴いていても、今後のことを考えたら隔離しておいたほうがよいと思います。
できるだけこの子にストレスを与えないように時間のあるときは一緒に遊んであげたりしてストレス発散をさせてあげてください。ゲージ内に何段か階段をつけ登り降りできるようにもしてあげてください。
質問者: 返答済み 4 年 前.
とても活発な子猫なので、ケージ飼いは困難に思います。同居させることには、感染の危険が避けられない覚悟が必要と理解しました。エイズの感染力は、白血病に比べると弱いと聞いていますが、腹膜炎に関してはいかがでしょうか?
専門家:  loverai0210 返答済み 4 年 前.
確かにエイズの感染力は白血病に比べると低いでしょうが、腹膜炎もエイズも今後一緒に過ごすようでしたら、どちらも感染する可能性は高いと思います。
感染力が白血病より低いというのも野良で他の猫ちゃんと喧嘩する子などにいえることで、一緒に過ごすようでしたら同程度の感染力はあると思ったほうがよいと思います。
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