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issafd3s
issafd3s, 獣医師
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経験:  北海道大学獣医学部卒業
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飼い猫です。年齢は約13才の雌ですが、3~4ヶ月前あたりから餌を異常に 食べる様になり、食べても少しするとまた餌を

解決済みの質問:

飼い猫です。年齢は約13才の雌ですが、3~4ヶ月前あたりから餌を異常に
食べる様になり、食べても少しするとまた餌を欲しがります。
以前は小食でしたが、今は以前の三倍くらいの量を一度に食べるようになり
明らかに病的な原因と感じられるんですが!
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  issafd3s 返答済み 4 年 前.

こんにちは。

13歳の猫ちゃんが3-4か月前より食欲が異常にでてきたということですね。

可能性として考えられるのは、糖尿病や甲状腺機能亢進症が上げられます。

糖尿病の場合には多食プラス多飲(よく水を飲む)の症状や多尿の症状を伴うことが多いです。

また甲状腺機能亢進症の場合には、代謝を調節する甲状腺ホルモンの分泌過剰により、異常に代謝が亢進されることで、食欲が増します。そのほかに食べる割には太らない、変な声で鳴く、活発に運動するなどの症状が伴うことが多いです。

これらの病気は尿検査にて尿糖の有無のチェック、血液検査にて血中の甲状腺ホルモン濃度の測定で調べられます。

糖尿病の場合には早めに対処することで、インスリン注射にて維持できます。無処置の場合には体内に糖が取り込めなくなり、命に関わることになります。

甲状腺機能亢進症の場合には症状が進行すると心臓の肥大や、発作、高血圧、突発性失明などよくないことが起きます。治療は飲み薬でされることが多いです。その際に腎臓の機能をチェックしておき、慢性腎臓病がないかどうか、ある場合にはどの程度かを評価してから甲状腺の治療をするかどうかお決めになることをお勧めします。

腎臓病がある場合には甲状腺ホルモンの分泌量を下げ過ぎないことが重要だからです。

まずは病院にて症状をご説明していただき、尿検査や血液検査をされることをお勧め致します。

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