JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
japavetに今すぐ質問する
japavet
japavet, 獣医師
カテゴリ:
満足したユーザー: 6510
経験:  動物病院勤務歴6年
60306695
ここに 猫 に関する質問を入力してください。
japavetがオンラインで質問受付中

猫が3日前くらいから右後ろ足の付け根の関節が痛いようで足をつくことができず上手に歩けません。3日たっても回復

解決済みの質問:

猫が3日前くらいから右後ろ足の付け根の関節が痛いようで 足をつくことができず上手に歩けません。 3日たっても回復しなかったのでお医者さんに行き レントゲンを撮るも骨折や脱臼などの症状はなく 付け根の関節が少し弱く 「先天性というかそういうものを持って生まれてきた猫なので」 としか回答してもらえず。 その時は注射をして飲み薬(炎症を抑える薬)を処方して帰ってきました 帰ってくると注射が効いているのか痛みを感じないようで普通にあるけるようになりましたが 夜の間に足りまわったのかわかりませんが朝になって薬の効果が切れてしまったのか まったく歩けない状態になってしまいびっこレベルのものが地面に足がつけれない感じまでなってしまいずっと寝ている状態です。午前中にくらべずいぶんとよくなっては来ているもののまだ 痛みが始まったころよりも症状は悪くこのまま寝ていれば治るのか また薬を与えて痛くなくなったからといって走り回られて症状が悪化するのが怖くどうすることが 一番ベストでいずれ治るものなのかとっても悩んでいます。レントゲンだけでは原因がわからないなら別の病院で詳しく検査すべきなのかかわいそうで困っています。 関節の異常が先天性のものでそれを治す手段がないというのはよくあることなのでしょうか。 治るように治療をしてあげたいんです。まだ2歳のアメリカンショートです。


 


※レントゲンの写真が手元にあるのでメールで送信することができます。


※動画があるのでびっこの様子を送れます。

投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  japavet 返答済み 4 年 前.
こんばんわ。

ご質問ありがとうございます。

まずはレントゲンで以上が発見で きなかった以上、先天的なものかどうかという判断はできません。
レントゲンで分かるのは骨や軟骨の大きな異常のみになりますので、靱帯の異常や骨や軟骨の小さな異常はわからないあるいは整形外科の先生でないと判断がつかないということはよくあります。

人であれば足が痛い場合は、どこがどのように痛いのか、どういう触り方や角度でいたいのかということを言ってくれますが、猫ちゃんは症状ノミから判断しなくてはなりませんし、微妙な痛みの違いというのはさわっていて嫌がってしまったらわかりません。
また、それを内科や外科、産婦人科など全ての科を診察する獣医師が判断することになるので、特に整形外科に関しては専門の先生に診てもらうのとそうでないのではかなり診断精度は変わってきます。

まだ若いので、今のうちにしっかりした判断をしてもらえるよう、少し遠くても専門科のある病院に行かれることをお勧めします。
CTやMRIをとらないとわからないような異常があるのも確かですが、レントゲンのみでも角度や撮影条件を変えて撮ったり、読影精度によっては診断可能なものも多いですので、やはり専門科の先生に診てもらうことを強くお勧めします。
質問者: 返答済み 4 年 前.

先天性であるか否かは


わからないのは確かにそうかと思います。


 


別の病院に行き詳しく検査を受ける。


これが原因究明には一番早いということですよね。


そのままほっておいて治る治らないにかかわらず専門家に見せる。


ことが大事。ということなんでしょうけど


足の付け根の関節の炎症という診断の場合に


薬を飲んで安静にしていればいずれ治るものなのでしょうか


レントゲンの写真でなにか判断できるのかなと思ったのですが簡単じゃないんでしょうね 


触ると痛がりますし


本当にかわいそうで困っています。。。


 

専門家:  japavet 返答済み 4 年 前.
そうですね。

そこはなかなか難しい判断ですね。

おっしゃる通り、お薬を飲ませることは炎症を抑える意味で重要ですが、それをして痛みをとってしまうと使って余計に悪化してしまうことも多いです。

病気の種類によっては外科的な介入が必要なこともありますし(関節鼠や亜脱臼などなど)、ギプスなどしばらく動かさないようにする必要があることもあります。
やはりそのあたりの判断は病気がわからない以上はできませんし、特に足の付け根の関節のように骨がかなり入り組んでいる部分では、専門科の先生でないと診断がつかないケースは多いです。
質問者: 返答済み 4 年 前.


専門家という意味では


どんな肩書きの専門家を見つけることが大事ですか?


可能性として一番原因究明に近い診断は


CTとMRIでしょうか?


 


それ以外の足の付け根の炎症ついて


原因を究明し適切な治療が指示できるであろう


詳細な診断をする方法があれば教えてください。


よろしくお願いします。


 

専門家:  japavet 返答済み 4 年 前.
猫ちゃんの場合、CTやMRIをとるには全身麻酔が必要です。

まずは重要なのは触診とレントゲンになるでしょう。
レントゲンはとる角度やとる条件によってかなり見え方が変わってくるので、一般医にわから なかったことも専門科の先生が触診、レントゲンを撮影して読影することで分かることも多いです。

整形外科には専門医制度は日本にはありませんが、第一人者の先生方はアメリカのコースの卒業歴をや大学病院での勤務歴がある方も多いですし、基本的に整形外科を専門科としてかがげてらっしゃる先生がいる病院はかなりしっかりしていることが多いですので、それらの病院にされるか、紹介症例のみを扱っている二次病院や大学病院を紹介してもらうのも一つの方法です。
専門家:  japavet 返答済み 4 年 前.
他に聞きたいことはありますか?
質問者: 返答済み 4 年 前.

私と猫はシンガポールに住んでいるため


日本の病院に通えません。


シンガポールの以下の病院はそういう意味では


専門といえるのでしょうか?


 


http://www.comvet.com/services-and-facilities.php


 


また早急に日本に帰国準備をして猫と一緒に以下の病院に行こうかと思うのですが


http://www.yamaguchi-pc.com/


 


ここはそういう意味では専門になりますでしょうか?


 


お手間かけますがよろしくお願いします。


 

専門家:  japavet 返答済み 4 年 前.
まず、シンガポールの動物病院のレベルがどの程度のものかというのは僕は把握していないので、シンガポールの病院についてはなんともいえません。
資格が絶対に必要というわけではないですが、見る限り外科のスペシャリストの資格を持っている方はいても整形外科の資格を持ってらっしゃる方はおられないようですね。
一度いかれることは全く悪くないですが、どの程度みてもらえるかはわかりません。

それから日本のその病院は整形外科のトップの病院の一つです。
そこはいけるならいかれた方がいいでしょう。
質問者: 返答済み 4 年 前.

http://www.mountpleasant.com.sg/


シンガポールは調べたところ


こちらの病院が大きな病院でCTとかがあるようですので


予約していってみようと思います。


MRIは別の系列にあるようで初診はここのようなので


ここに行ってみたいと思います。


 


また日本への帰国の手続きが済み次第


江東区の病院に行ってみたいと思います。


 


ありがとうございました。


 

専門家:  japavet 返答済み 4 年 前.
そうですね。

それがいいと思います。

シンガポールで早めに解決できると一番いいですね。

お大事にどうぞ。
japavetをはじめその他名の猫カテゴリの専門家が質問受付中

猫 についての関連する質問