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wantaro
wantaro, 獣医師
カテゴリ:
満足したユーザー: 5375
経験:  小動物臨床10年
61996574
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現在、11ヶ月の猫が脂肪肝であると判明しました。フードについて質問です。 GPT値が280~360とずっと高い

解決済みの質問:

現在、11ヶ月の猫が脂肪肝であると判明しました。フードについて質問です。

GPT値が280~360とずっと高いながらも食 欲も元気も多いにあり、原因不明だったので生体検査によって肝臓の脂肪変性が判明しました。
その前のエコーなどでもわかりませんでした。また、一度ステロイドを処方されたときには測定不能なまでに数値があがりました。
そのときに行なった総胆汁酸の数値は異常なしでした。

体重は5kgですが、体格がいいので特に太ってもいませんし、フードも常に規定量を守ってきました。
7ヶ月ごろまではベビー用→キトン用フード、肝臓数値の異常がわかってからは、肝臓病用の
療法食を2ヶ月ほど続けておりました。
前述のフードは脂質が20%以上と高いので、代謝しきれていないのでは?ということで、
現在は脂質が7%以上の療法用の減量フードに切り替えたのですが、猫が常に餌を欲しがるようになりました。
去勢の影響もあるかと思うのですが、所定の時間に与えてもその直後に欲しがります。
これまではほとんどおやつを与えたこともなく、規定量以上を欲しがることはありませんでした。

現在のフードの規定量を守ると1日約170kcalほどですが、これはシニア猫が基準のカロリーなのではないかと思います。
1歳未満で運動量もまだまだ豊富な猫にはあまりに少ないと思い、結局1日260kcal近く与えてしまっています。
それでも常に不服そうです。

やはり脂質、カロリー不足からくる物足りなさなのでしょうか?
療法食ではなく、脂質が12~14%くらいのフードに切り替えるとやはり悪化してしまうのでしょうか?

フードの切り替え以外には栄養補助として、タウリンとへパテクトという錠剤を与えています。
他にも脂肪肝の進行抑制、改善に有効なものがあればご教示いただければと思います。
よろしくお願いいたします。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  wantaro 返答済み 4 年 前.
質問ありがとうございます。

診察をしていませんので的確なア ドバイスが出来ない場合もあることを御承知ください。
追加でお聞きになりたいことや情報があれば随時書き込みをして
お問い合わせください。

脂肪肝であるなら脂肪の多い食餌は与えないようにしないと再発するでしょう。

満腹感を出すためのコツはボリュームを減らさないことです。

ドライフードをふやかす

与える食餌をあちこちにおいて、探す行動をさせる。そのことにより
探している間に満腹感が出る、食餌をふやかして量を増やすなどが
対策でしょう。

L-カルニチンを250mg/日 与えると減量によいとされています。

ご参考までに
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