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wantaro
wantaro, 獣医師
カテゴリ:
満足したユーザー: 5327
経験:  小動物臨床10年
61996574
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昨日の朝、雌猫(13歳・避妊済・完全室内飼)の左の顎下に小指大の柔らかいしこりがあることに気づきました。 今までは

質問者の質問

昨日の朝、雌猫(13歳・避妊済・完全室内飼)の左の顎下に小指大の柔らかいしこりがあることに気づきま した。
今までは食欲旺盛だったのが3日ほど前からごはんをねだらなくなり、おかしいなと思っていた矢先です。
昨朝はそのまま仕事に出かけ、夕方帰ってきたらしこりがピンポン玉大に腫れたようになっていたのですが、今朝見るとまた小指大に戻っています。
しこりのあたりには違和感(かゆみ?)があるようで、よく後脚で掻いています。
11歳を過ぎたぐらいからあまり活動的でなくなり寝ていることが多くなっていましたが、今まで大きな病気はしたことがありません。
今は水は自分で飲みに行き、トイレも普通にできています。食は細いものの好物なら進んで食べます。
明々後日にはかかりつけの獣医さんに診てもらう時間が取れるのですが、
「ある種の腫瘍には"治療開始は1分でも早く"と言われるほど進行の早いものがある」と聞き焦っています。
今日の予定をすべてキャンセルしてでも今日診てもらえる獣医を探すべきでしょうか?
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  wantaro 返答済み 4 年 前.
質問ありがとうございます。

診察をしていませんので的確なアドバイスが出来ない場合もあることを御承知ください。
追加でお聞きになり たいことや情報があれば随時書き込みをして
お問い合わせください。

可能性として考えられるのは
①肥満細胞腫
 悪性の腫瘍で腫れたり少し引いたりします。 
 やや高齢の猫では皮膚に出来る事がよくあるので、早めに診断してもらうと良いでしょう。


②皮下の水腫
 掻いたりしたときにその刺激でできた液体の貯留

③リンパ節などの腫れ
 歯石が酷かったりすると腫れることもあります。

などが考えられます。

やや大きめのしこりですし、早めに検査してもらうなどが必要でしょう。
よく行う方法としては針で穿刺して調べる細胞診断というものがあります。

これだと特に麻酔も必要なしで行えます。
質問者: 返答済み 4 年 前.

ありがとうございます。


②も③も可能性がなくはないです。


1年ほど前に歯肉炎で右の犬歯を抜歯しているので・・・


 


①であったと仮定して、診察についての緊急性はどうでしょうか?


明々後日の夕方に受診するのと今日受診するのでは


予後に影響はあると思われますか?

専門家:  wantaro 返答済み 4 年 前.
急激にまた大きくなっているのでなければ明後日でも大丈夫だと思います。
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質問者: 返答済み 4 年 前.

ありがとうございます。


 


今日帰宅して様子を見て決めることにします。

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