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issafd3s, 獣医師
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満足したユーザー: 2097
経験:  北海道大学獣医学部卒業
68561268
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1年前から好酸球性肺炎をもっている8歳の三毛猫のメスです。 首の後ろで左側肩甲骨の上あたりにぐりぐりができており、

質問者の質問

1年前から好酸球性肺炎をもっている8歳の三毛猫のメスです。
首の後ろで左側肩甲骨の上あたりにぐりぐりができており、左右の首にも小さな
ぽつぽつが手にさわります。ぐりぐりは一応脂肪のようです。

先月一緒にいた12歳の雄猫が死亡しましたが、そのショックから かトイレのあとで
ふらつくので病院へ行ったのですが、腰の骨がすこし出ているので神経を圧迫して
いるのかもしれないということでお薬をもらってきました。

昨夜顔と目が左に向いてしまい目が左右にぐるぐる動いています。ふらつきもひどくなり
左に傾いています。おしっこはなんとかしていますが、缶詰もドライフードも食べません、
スポイトで猫用のミルクに溶かした薬を飲ませようとしてもうけつけません。

病院は明日までどこも開いていませんし、夜間病院へ行っても処置は無理ですので考えられることを
教えていただきたいのです。

もしかして左の首にある腫瘍のせいで脳への神経が圧迫されているためでしょうか?

                         
                                             下田眞由美
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  issafd3s 返答済み 4 年 前.

おはようございます。

8歳の猫ちゃんが神経症状をおこしているということですね。

恐らくそれは猫の前庭症候群と呼ばれる病気です。

内耳の奥のバランスを司る前庭という器官の何らかの炎症で生じます。上手にバランスが取れないのでふらふらして、猫ちゃんとしては地面が揺れている感じがして船酔い状態になりますので、気分が悪く食欲が落ちたりします。

ご自宅で飼い主様が治療して治すことはできないですが、安静にしてあまり動かさないこと、食欲の低下や水を飲めなくなることがあり脱水や体力低下を起こしますので、猫ちゃんが自力で食事やお水を取れない場合にはスポイトなどでほんとに少しずつ液状のものを口に入れてあげることをお勧めします。

原因については内耳炎、鼻咽頭ポリープ、腫瘍、毒物、梗塞など様々ございます。原因を調べて治療することが必要な場合もございますし、特発性といって原因が不明で起きる場合もございます。多くの場合3日以内に症状の改善が認められで2-3週間で症状がなくなることが多いです。しかし、これは原因にもよりますので本日は安静にしていただき、明日は診察をうけられることをお勧め致します。

専門家:  issafd3s 返答済み 4 年 前.

おはようございます。

チョコちゃんの具合はいかがでしょうか。

首の左右のポツポツは耳下腺の可能性が大きいですが、腫れたリンパ節の可能性もありますので、先生に触って診ていただくことをお勧め致します。

お大事にしてください。

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