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issafd3s, 獣医師
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満足したユーザー: 2097
経験:  北海道大学獣医学部卒業
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こんにちは。宜しくお願いします。 茶トラ猫、推定年齢7歳♂に関しての質問です。 半年前にボランティアさんから譲り

解決済みの質問:

こんにちは。宜しくお願いします。
茶トラ猫、推定年齢7歳♂に関しての質問です。
半年前にボランティアさんから譲り受け我が家の一員として迎えた子ですが、口腔ケアに関して
試行錯誤の日々です。
毎日の食事はウェットフードとカリカリ、水分は水を飲まないのでミルクで摂取しています。
うちに来るまでは野良同様の生活をしてきた為に歯ブラシでの歯磨きは極度に嫌がって到底無理です。
チキン風味の歯磨きペーストを指につけての歯磨きやオラフォート(食事に混ぜる粉末)、歯磨きシート、グリ ニーズ、リーバⅢ、いろいろ試しましたが拒否したり効果がなかったり。。。(大勢の利用者の評価が高かったリーバⅢでさえアルコール臭がダメなようで飛んで逃げます)
現在は毎日チャンスを伺いながら歯磨きシートでささっと表面をぬぐうことしかできていないので、明らかに
きちんとした口腔ケアができておらず、犬歯には茶色の筋のようなものが入ってしまい、全体的に黄ばんで
ますし、歯石も奥歯についてしまいました。奥歯の付け根は少し赤くなっていますし、拭った時には少し血が
つきます。
対策として1ヶ月前にかかりつけの獣医に歯石(麻酔なし)を取ってもらいました。その時も奥歯が現在のような状況(歯肉炎)になってたのですが歯石を取ってからは自然治癒。
そして十分な口腔ケアができずに今また同じ状況に陥っているというわけです。
1ヶ月に1度、羽交い絞めにして歯石取りに通うのはあまりにも猫の負担が大きく、せめて少しでも改善できればと思うのですが。。
ちなみにウェットフードが大好きなので口腔環境がよりも悪くなるのは承知ですが、やめたくありません。
投稿: 4 年 前.
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専門家:  issafd3s 返答済み 4 年 前.

こんにちは。

7歳の猫ちゃんの口腔内ケアということですね。

ドライフードも食べる場合にはヒルズのt/dを一度試してみられることをお勧めします。

また、無麻酔でのデンタルケアの場合にはハンドスケーラーにて歯石を取るのですが、どうしても歯の表面に細かい傷がついてしまいさらに歯石が付きやすくなりますし、猫の負担が大きいです。また歯の内側に着いた歯石をとることはできませんので、

理想としては年に1回位麻酔をかけてデンタルケアをすることが進められます。

日ごろのケアとしては水にビルバックのアクアデント混ぜるとか、フードでt/dを試してみられること、今現在されておられるような歯磨きシートや指サックなどで毎日汚れを取り除くことをお勧め致します。

質問者: 返答済み 4 年 前.


麻酔とは全身麻酔のことですか?7歳ですのでかなりの負担を強いられるのではないかと躊躇しているのですが、このくらいの年齢でも通常に用いられる処置なのでしょうか。


あとビルバックのアクアデントというものをミルクに混ぜても効果がありますか?お水は飲まないので・・

専門家:  issafd3s 返答済み 4 年 前.

ご返事ありがとうございます。

麻酔は全身麻酔のことです。

7歳は確かに人でいえば40歳位に相当すると思います。麻酔をかける前には術前検査(レントゲン検査や血液検査、尿検査)を行い異常がないことを確認してから処置をするようにすれば、麻酔も安全にかけられます。人でも40歳以上でも必要ならば麻酔をかけて手術します。

検査して麻酔をかけることで、麻酔のリスクを減らすことができます。

またアクアデントの成分はミルクに混ぜても問題ないです。お水を飲まないことは先ほどのご質問を拝見させていただきましたので、ミルクに混ぜることになるだろうと思っておりました。

でも一応置き水にも入れておかれることをお勧めします。

私も猫を飼っておりますが、猫ちゃんと信頼関係を築くには時間がかかります。しかし時間をかけて信頼関係を築くことができれば、猫は人を親と思ってくれますので、少々のことは我慢してくれるようになります。時間をかけて、今はダメでもすこしずつ歯ブラシにならしていくことをお勧め致します。

日ごろの歯もふくめたケアの仕方のコツは雑誌など(たとえばねこのきもち)にいろいろと書かれておりますので、獣医師も参考にできることが書いてあります。このような雑誌を読んでいただくとよりいっそう猫ちゃんとの生活が楽しくなりますので、参考にされることをおすすめいたします。

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