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wantaro
wantaro, 獣医師
カテゴリ:
満足したユーザー: 5400
経験:  小動物臨床10年
61996574
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8歳 Mixの雌猫です。今日夕方 急に下半身を引きずるような歩行で ふらふら蛇行した感じの歩き方をします。 近所の獣

解決済みの質問:

8歳 Mixの雌猫です。今日夕方 急に下半身を引きずるような歩行で ふらふら蛇行した感じの歩き方をします。 近所の獣医を受診し、血液検査 レントゲン検査をしていただきましたが、異常 なく、尾の根っこあたりをひっぱられたか などの炎症かと思われるとの診断でした。
ステロイドを半錠の薬をもらいました。帰宅後も鳴きながら興奮した状態でふらふら歩きまわっています。
事故等にあった形跡もなく、CPKなども正常です。 3日ほど様子をみるよう言われました。
大丈夫でしょうか  ほかに考えられる病気はないでしょうか
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  wantaro 返答済み 4 年 前.
質問ありがとうございます。

診察をしていませんので的確なアドバイスが出来ない場合もあることを御承知ください。
追加でお聞きになりたいことや情報があれば随時書き込みをして
お問い合わせください。

-もう少し詳しく状況を説明していただけませんか。

①外にでますか?

②混合ワクチンは毎年接種していますか?

③目つきがおかしいとか意識レベルが低いなどはありませんか?
質問者: 返答済み 4 年 前.

外には、出ています。 混合ワクチンは、1度しかしていなくて、 医師に今度しましょうといわれたところでした。 今回 FeLV  FIV は陰性でした


目つきは少し通常と違う気がします。 意識レベルは 興奮している状態で 鳴いて歩きまわってましたが、今少し眠りだしました


 


 

専門家:  wantaro 返答済み 4 年 前.
原因として考えられるのは

①脊髄炎
ウィルスや細菌による感染で脊髄炎を起こした

②脊髄梗塞
脳梗塞と同様に血管が詰まり、後ろ足が麻痺している
軽い場合には安静にしていれば良くなります
③椎間板ヘルニア
椎間板物質が脊髄を圧迫して後ろ足が麻痺している
④脊髄腫瘍
脊髄内に腫瘍ができている
⑤脳梗塞や脳腫瘍、脳炎

診断はMRI検査が必要です
大学や2次診療設備での検査が必要です
脳疾患は専門性が高く、一般開業の先生には手に負えない可能性が
高いと思います

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