JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
wantaroに今すぐ質問する
wantaro
wantaro, 獣医師
カテゴリ:
満足したユーザー: 5279
経験:  小動物臨床10年
61996574
ここに 猫 に関する質問を入力してください。
wantaroがオンラインで質問受付中

16歳になる雌猫が膀胱に腫瘍があるため手術したところ、膀胱がんと診断され、場所が悪くてすべては取り除くことはできませ

解決済みの質問:

16歳になる雌猫が膀胱に腫瘍があるため手術したところ、膀胱がんと診断され、場所が悪くてすべては取り除くことはできませんでした。治療の方法はなく、今は腎臓病のための輸液?を週1回行っています。徐々に食欲も落ちてきて、体重も4.2→3.7になりました。この子に他にしてあげることはないのでしょうか?
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  wantaro 返答済み 4 年 前.
質問ありがとうございます。

診察をしていませんので的確なアドバイ スが出来ない場合もあることを御承知ください。
追加でお聞きになりたいことや情報があれば随時書き込みをして
お問い合わせください。

おそらく膀胱の移行上皮癌だと思うのですが

一つにはピロキシカムという非ステロイド系の鎮痛抗炎症剤が抗ガン作用を示します。
非ステロイド系の鎮痛消炎剤の作用に細胞の成長を遅らせるものがあるのですが
これを利用して、正常細胞より成長が早い腫瘍に作用をして腫瘍の大きさが大きくなる
ことを防ぎます。よく効いた場合には腫瘍が小さくなることもあります。

有効であることが多いので担当獣医師と相談してください。

もう一つには免疫療法です。
体にあるリンパ球という細胞は免疫力を高めるのですが、これを体から取り出して
実験室で増やして体に戻します。
まだ実験段階で科学的な根拠は少ないのですが、副作用もないですし
有効であった場合には寿命が延びることがあります。
wantaroをはじめその他名の猫カテゴリの専門家が質問受付中

猫 についての関連する質問