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issafd3s, 獣医師
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満足したユーザー: 2097
経験:  北海道大学獣医学部卒業
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8歳の猫について質問させてください。 いつも鼻炎なのでしょうか、鼻がぐずぐず言っていて、くしゃみをすると黄色い分泌

解決済みの質問:

8歳の猫について質問させてください。
いつも鼻炎なのでしょうか、鼻がぐずぐず言っていて、くしゃみをすると黄色い分泌物が 出ます。
おとといの夜初めて、血しぶきが床に飛び、翌朝口からたくさん血を吐きました。
ねっとりしていましたがきれいな色でした。
あわてて病院へ連れて行きましたが、レントゲンをみると、鼻の片方がもやもやしていて何かがあるとのことでした。
後はCTじゃないとわからないとのこと。
脳、消化器官には今のところ異常がないそうです。
ただ、胃だけは入院して今バリウムの検査中です。
ここまでで、何の病気か予測はつきますか?
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  issafd3s 返答済み 4 年 前.

こんにちは。

8歳の猫ちゃんで鼻と口から血が出たということですね。

レントゲン検査にて肺や現在調べられている胃など異常がなしで、口の中も見える範囲にて異常なしの場合には咽頭部や鼻腔内の異常ということだと思います。

年齢的には単なる炎症以外ポリープや腫瘍の可能性が考えられると思います。

麻酔しての内視鏡検査で咽頭部を調べたり、鼻腔内の組織を採取して病理検査に出すなどの検査が考えられます。

CTやMRIなどの検査以外で一般の病院でできる検査は上記の検査をすることができます。

内視鏡検査は鎮静あるいは麻酔しての検査です。CTやMRIも麻酔が必要ですが時間がかなりかかります。かかりつけ医とよくご相談していただきどちらにするか決めていただくことをお勧め致します。

質問者: 返答済み 4 年 前.


ご回答ありがとうございます。


吐き出したものは病院へもって行きました。


検査結果を待ってから、それによって内視鏡ということになりますか?

専門家:  issafd3s 返答済み 4 年 前.

ご返事ありがとうございます。

内視鏡検査をよくやっておられる先生の場合には選択肢として内視鏡での咽頭部の検査をお勧めになる可能性があると思います。

また麻酔をかけての検査ですのでその時一緒に鼻腔内のサンプル採取もされると思います。

ただ内視鏡のない病院もございますし、その場合には2次診療専門の病院にてCT,MRIをするか内視鏡をするかなどどうするか飼い主様とご相談して決められると思います。

まず出血をとめて、ただちに命に別状のないことを確認していただいてからどうするか落ち着いてかかりつけ医とご相談していただければと思います。

費用の点ではやはりCTを取って、鼻腔内のサンプル採取などするとそれなりに費用がかかりますので、よくかかりつけ医とご相談して決めていただくことをお勧め致します。

質問者: 返答済み 4 年 前.

以前脳に異常のあった猫は処置して苦痛を与えるより、何もしないことを選択しました。


鼻腔内の主要の場合は治療はかなり猫にとってつらいのでしょうか。


それとも治癒の可能性のあるものなのでしょうか。

質問者: 返答済み 4 年 前.


ごめんなさい、「主要」ではなく「腫瘍」です。

専門家:  issafd3s 返答済み 4 年 前.

ご返事ありがとうございます。

以前より鼻水がでていたとのことですので、蓄膿症で炎症がひどくなっただけの場合には炎症を抑えたりしていく治療で完治は難しいかもしれませんが、それなりに生活していけると思います。

鼻腔腺癌などの病気であれば、残念ながら治ることはございません。なるべく苦しまないですむような治療をお勧めします。

今現在は出血の場所を突き止めるという段階ですのでその場所次第だと思います。

出血場所が突き止められたならば、腫瘍の疑いがある場合そこの部位の組織のサンプルを少量採取して病理検査にて診断していただくことになります。

良性のポリープとかえってくることもございますし、悪性の腫瘍と診断されるともございます。

その時点でその後の治療をどうするかはまたかかりつけの先生と良くご相談していただきお決めになることをお勧め致します。

とにかく今はまだ診断の前の段階ですので、ご心配でしょうが猫ちゃんになるべく負担がかからず費用の点でも合理的な方法で病気の診断をつけることに努めていただければと思います。

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質問者: 返答済み 4 年 前.


詳しいご説明ありがとうございました。


とても参考になりました。


今後の可能性を踏まえ、とにかく結果を待つことにします。

専門家:  issafd3s 返答済み 4 年 前.

ご返事ありがとうございます。

猫ちゃんが突然血を吐いたりしてご心配でしょうが、今はあまり深刻にならずしっかり検査をして状況を正確に把握することが重要だと思います。

必ずしも腫瘍とは限らないと思います。

猫ちゃんが元気になることをお祈りしております。

(情報が必要ではございません。)

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