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japavet
japavet, 獣医師
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満足したユーザー: 6510
経験:  動物病院勤務歴6年
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先日トリミングに行きました、5歳の雄の猫のです。いつもより興奮しておたのですが、トリミングが終わったあと車にのったと

解決済みの質問:

先日トリミングに行きました、5歳の雄の猫のです。いつもより興奮しておたのですが、トリミングが終わったあと車にのったとたんに息を切らして、ゼェゼェと苦しそうに息を荒げはじめました、車を発車させることなく、そのまま病院じいって、 酸素の補給を受け、少し落ち着いたのですが、2,3時間預かりますとの事でした。
その後15分ぐらいすると病院から電話があり、今すぐきてください、心臓マッサージ中との事でした。病院についてみると、ずっと心臓マッサージ、そのまま帰らぬ子となってしまいました。こういうケースは多いものなのでしょうか?解剖する資金もなく原因もわからずずっと落ち込んでいます
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  japavet 返答済み 4 年 前.
こんばんわ。

ご質問ありがとうございます。

まずはご冥福お祈りいたします。
残念ながらそういったことはあります。

おそらく症状とチンチラという種類からは新発作によるもうかと思います。
これらの場合、強くストレスがかかった場合、心臓に負担がかかり、発作を起こすことがあります。

僕が今まで経験した 中で一番に驚いたのは、長毛種のねこゃんで、まだ若く、まったく症状には病気が出ていなかったのですが、ワクチンをうちにきた時、待合で犬に吠えれたかなにかして、診察台に飼い主さんがおいた途端に痙攣し始め、その後、人工呼吸や薬による治療をしても助からず、亡くなってしまったことです。

全く問題ないように見えた子でもそういったことが起こります。
おそらく潜在的に心臓が弱く、異常なストレスがかかりしん発作を起こしたというのが一番可能性としてかんがえられます
質問者: 返答済み 4 年 前.

ご回答有難うございます


2,3記載の追加ということになりますが


酸素室に入る前に唇が青くなっており、人間でいうチアノーゼのように


なっておりました、それは心発作と同じと考えてよろしいでしょうか?


突然死には、心臓発作を所以とする肺水腫が多いともよみました。


それとも同じような事でしょうか?


いつもはトリミングをしていただくのに、うつ伏せでやっていただいており


今回は仰向けにして無理やりという感じでした。


唾液が仰向けになった事で肺に入りということはありえるのでしょうか?


 


もしそのような発作というか症状が見えた時点で


助かる確率というのはどのくらいなものでしょうか?


japavet様の今までのご経験で、さきほどの長毛種の猫ちゃんのような


ケースは希なケースなのでしょうか?多くは見るものでしょうか?


たまたま悪い、弱い個体にあたったという事ということになってしまうのでしょうか


長々とすいません。よろしくお願いいたします。


 


 

専門家:  japavet 返答済み 4 年 前.
返信ありがとうございます。

まず、チアノーゼは確かに肺水腫でも起こります。
チアノーゼ自体は体内の酸欠が原因ですので、心発作でも肺水腫でも起こります。
ただし、肺水腫は唾液が肺に入って起こるものではありません。
溺れるくらいになれば肺水腫が起こる可能性がありますが、肺水腫は心不全などで肺の血流が悪くなって起こるものですので、外から水か入って起こるということはその状況ではありません。

ですので、たとえ肺水腫が起こっていたとしても、心臓からくるものである可能性は極めて高い(まずそうだと 思います)でしょう。

助かる可能性は何とも言えませんが、低くはないです。
単に肺水腫を起こしていただけであれば利尿剤の注射で落ち着きますが、発作による不整脈などで心機能もかなり落ちていたのだと思います。
その場合はなくなってしまうケースも多いです。
猫ちゃんでトリミング後にチアノーゼを起こした場合はかなり緊急状態と思って間違いないでしょう。



僕が出した例は極端な例ですが、長毛種の子で心臓がもともと弱い子は多いです。
ただし、聴診やレントゲンだけでは診断できないことも多く、普段の生活では症状もでないことが多いので、何もない子に心エコー検査を行うことはほとんどなく、診断がついていないことも多いです。
エコー検査自体も抑えないといけませんし、長毛種のこの場合は毛をからないとわからないことも多いですので。
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