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japavet
japavet, 獣医師
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満足したユーザー: 6510
経験:  動物病院勤務歴6年
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10月に親身にアドバイスをいただいたものです。その際は、どうもありがとうございました。その後、元気に過ごして

解決済みの質問:

10月に親身にアドバイスをいただいたものです。 その際は、どうもありがとうございました。 その後、元気に過ごしていてくれていたのですが、先週の水曜日の夕方から木曜日にかけて、鼻水、よだれなどの症状に加えて元気も食欲もなくなってしまったので、木曜日の午後にクリニックに連れて行きました。 診断は、猫風邪ということで、症状を和らげるため、注射をされ、三日分の抗生物質と消炎剤をいただいての帰宅途中、失禁。帰宅したとたん、激しい痙攣発作=癲癇発作のよう=を起こして気絶してしまいました。 もちろん、即クリニックにUターン、ついた頃には、意識がもどり、ケージの中で、箱座りをしていました。 そのまま入院したのですが、翌朝の先生の報告では、その後も何度か、痙攣をおこした、とのことでした。午後にお見舞いに行きましたが、その時は、震えなどの症状は、落ち着いていましたが、まだ、 目はよく見えていないようでした。 そのまま、FIPの疑いもあるし、とのことで、入院を続け、抗生物質を投与していただきましたところ、回復し、目もみえるようになり、神経症状もすべて消失、運動能力も戻り、大変な食欲が戻りました。 火曜日に、絶食の後と、たっぷり給餌をした後の二回にわたって採血しました。 血液検査の結果は、FIV、FeLVは、陰性、その他、肝臓の数値や、糖などについても、すべて正常値でした。採血した血液の一部は、便の一部と一緒に、寄生虫や、コロナウイルスの抗体などを 調べるために、ラボに送られ、検査結果を待っています。 退院後は、一日目は食欲はすごかったのですが、便が軟らかいため、先生の指示に従って投薬と食事制限を行い良くなってきました。今日は、食欲もあり、とても元気です。 長々と書きましたが、質問です。 1)FIPの可能性について、もちろん、検査の結果を待たなくてはなりませんが、先生はどのように思われますか? 2)家族の中の人間の医者たち( 神経内科医・小児の癲癇が専門、心臓内科医、修行中のインターン生、の三人)は、注射が原因の可能性もある、と言うのですが、そういうことはあるのでしょうか? 3)FIPであったとしたら、脳にまで達しているということは、残された時間は、ほとんどない、と考えるべきでしょうか? 前回は、心臓肥大、今回は、FIP。このような状況では、心臓肥大も持っているようなら、そのまま、亡くなっていたのでは、とも思います。 この子について、ご意見をいただければ、幸いです。 どうぞよろしくお願いをいたします。

投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  japavet 返答済み 4 年 前.
こんばんわ。

ご質問ありがとうございます。

前回の先生がお答えになられていないようですので、代わりにお答えいたします。

1.FIPの可能性は十分あると思います。
 経験上若い猫ちゃんの痙攣では一番多いのではないかと思いますので。
 ただし、それ以外にも水頭症や、てんかん発作、その他の脳炎(免疫介在性など)等もありますし、若いうちに起こる一時的な発作(原因不明のもの)もあります。
 一過性で今症状が落ち着いているのであれば、FIPの可能性は少し下がりますが(FIPで発作を起こした場合や脳炎の場合では、劇的に症状が改善してくることは多くはないです)、やはりFIPの可能性は十分あります。

2.注射自体が影響を及ぼした可能性というのも考えられると思います。
 ワクチンなどの注射が免疫介在性の脳炎を起こす可能性がありますが、その場合はもっと時間がかかりますし(少なくとも一日)、注射のアレルギーである場合には症状が異なります。
 少なくとも僕は経験したことはありませんし、実際の知り合いからそういうことが起こったということは聞いたこともありませんが、抗生剤の中にはてんかん様発作の副作用があるといわれていていますので、一過性の発作で今後も全く出ない場合はそのお薬によるものの可能性があるので、念のためそのお薬は今後使わないようにしておいて貰った方がいいでしょう。

3.FIPが原因であった場合は、やはり長くても2,3ヶ月と思ってもらった方がいいでしょう。
 ただし、僕は
質問者: 返答済み 4 年 前.


早速の回答をありがとうございました。


 


ところで、


回答の3、の ”ただし、僕は、” の後というか、続きは、何でしょうか?


 


やはり、こんなに元気になったとはいえ、FIPの可能性が大きいようなので、覚悟をしておくことにいたします....。

専門家:  japavet 返答済み 4 年 前.
すいません。
間違えて切れてしまっていたようです。

「ただし、僕はそれ以外の可能性も十分ありますし、それだけ回復してその後症状がないのであれば、FIPでない可能性は上がるので、まずは検査結果を待たれたほうがいいと思います。」が抜けてしまいました。
japavetをはじめその他名の猫カテゴリの専門家が質問受付中
質問者: 返答済み 4 年 前.


お返事をありがとうございました。


軟便もなおり、元気一杯で、良く食べ、良く遊ぶようになりました。


このままの状態が少しでも長く続くように祈りながら、残りわずかかもしれない


貴重な時間をすごしております。


色々とありがとうございました。

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