JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
wantaroに今すぐ質問する
wantaro
wantaro, 獣医師
カテゴリ:
満足したユーザー: 5279
経験:  小動物臨床10年
61996574
ここに 猫 に関する質問を入力してください。
wantaroがオンラインで質問受付中

破菌性吸収病変・腎不全の15歳猫の、今後の治療についてアドバイスをお願いします 11月5日に入院し腎不全の診断を受けました 11月5日

解決済みの質問:

破菌性吸収病変・腎不全の15歳猫の、今後の治療についてアドバイスをお願いします

11月5日に入院し腎不全の診断を受けました

11月5日 11月16日
BUN 140.omg/dl ⇒  35.3mg/dl
CRE 10.5mg/dl ⇒  3.5mg/dl

現在は自宅で点滴、活性炭投与をしており
10日に1回抗生剤を注射しに通院予定です。
胃酸抑制剤も処方されていますが食欲もあり
嘔吐は見られないので今は与えていません。

食事は腎不全に対応した療法食を与えています。
現在の体重は4.65kgです。
食欲はあり、今はよだれもとまりました。
排尿 排便もあります。

腎不全と一緒に破菌性吸収病変の診断を受けましたが
かかりつけの病院は歯科診療は得意ではないようです。

そこで質問です。

①この年齢でこれから破菌性吸収病変の治療に耐えられるのか
②自宅でのケアで他に出来ることはないか
③現在通っている病院の治療方針に誤りはないか

をお聞かせいただきたく、お願いします。

また、現在開発中とされている肝細胞増殖因子を使った慢性腎不全の
新薬について、ご存知の情報がありましたら教えてください。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  wantaro 返答済み 4 年 前.
質問ありがとうございます。

診察をしていませんので的確なアドバイスが出来ない場合もあることを御承知ください。
追加でお聞きになりたいことや情報があれば随時書き込みをして
お問い合わせください。

①治療としては抜歯が一番ですが、麻酔をかけることで腎不全がさらに
 悪化しますから治療としては抗生剤や消炎鎮痛剤になるでしょう。
 麻酔をかけてする治療以外なら可能だと思います。

②自宅で出来るケアとしては腎臓病食を与える。
 点滴の代わりに毎日20~40ml/㎏/日飲ませる。

③特に治療法に誤りはないでしょう。

新薬については私は残念ですが知りません。
wantaroをはじめその他名の猫カテゴリの専門家が質問受付中

猫 についての関連する質問