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issafd3s, 獣医師
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満足したユーザー: 2097
経験:  北海道大学獣医学部卒業
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メスの黒猫、推定・最低10歳以上が先月自宅で死にました。 2004に公園に捨てられていたのを発見し 以来 何人かの

質問者の質問

メスの黒猫、推定・最低10歳以上が先月自宅で死にました。
2004に公園に捨てられていたのを発見し 以来 何人かの方々と交代で世話をし、
2007に避妊手術を決行。以後 毎年5種~7種ワクチンを受けさせていましたが 
2011夏、足の怪我(攻撃的な他の猫が出現しており やられたとみられる。膿がたまっており切開・排膿が必要だった)がきっかけで かねてから検討中だった自宅への保護を決心。 1年間完全室内飼いでした。連れ込んだその日からトイレも一発で場所を覚えてくれて。元々 長い野良生活を よくやってこれたなというくらいおとなしいタイプの猫でしたが 死ぬ前日まで普通に遊んでおり食欲も旺盛で元気でした。便・尿の出もよかったと思います。体重は
いつも3kgちょっと、と決して肥満ではなかったと思います。運動不足にならぬよ う 毎日 猫じゃらしで10分ほど遊び、FIVプラス(避妊時に発覚)ではあるものの、るいそうや鼻水・眼やに・よだれ等なく、毎年10月にワクチンに行っており、そのたびに寄生虫(以前マンソン条虫を病院で治療)と耳ダニだけは分かる範囲で診てもらっていましたが特別異常なく、今年もそろそろ受診を・・と思っていた矢先でした。
明け方 いつも行かないごみ箱あたりでガサゴソ音がし、床には便が たくさん(快便、下痢なし)落ち そばにソッポを向いて座っていました。両目には前日までなかった瞬膜が。眼球の位置は正常のよう、呼吸は さほど早くは無いが不規則で 顔を覗き込むと嫌がって よろめきながら向きを変えました。肛門は開き気味。嘔吐はないが、気分が悪いためか 時々舌舐めずりのような感じ。口は閉じていることが多く、ハアハアは言ってませんでした。死に場所を探すようにキョロキョロし 時折何かを訴えるように つぶやきました。水をすすめても舐めようともせず。
その日 どうしても仕事が休めず、母に見守りを頼み、(母は狭心症治療直後のため動物病院診察を頼めなかった)でかけ、夕方6時過ぎに私がかえってくると死んでいたのですが 母によると「3時半まで よろよろしながら歩いていた。トイレは近くまで行くが失敗し枠の外にこぼれた。そのあとクローゼットに入った。」とのこと。クローゼットを見ると死後硬直しており 薄い緑色(胃液?)が わずかに口元に吐かれて下半身には尿が付着。前足を伸ばし眼を見開き、爪は出ていたので 最後まで苦しかったのだなと思いました。こんなことなら・・明け方から夕方まで長い時間苦しんだのなら 職場に どんなに迷惑をかけてもいいから 休んで病院に連れていけば良かったと後悔中です。当初、朝のうちに死んでしまうかも、病院に連れていくのはかえってストレスで死期を早めるかも、とも思ったので。受診させても、助からなかったかもしれないが、せめて苦痛を少しでも除きながら最後を迎えさせて やれなかったか、悩んでいます。
後のまつりですが かかりつけ病院に死後、電話で考えられる死因を尋ねたら 可能性としては 心筋症などの説明を してくださりました。今まで私は不勉強だったので本やネットで調べたら 血栓など突然死が多いんですね。死因は もはや分からないとしても、私としては
半日もの長い間 苦しんだ彼女に せめて苦痛をとる手立てはなかったか?あるいは 素人考えですが、こんな重篤な状態でも間に合えば一命を取り留めることができたのか?という疑問に対する ご意見が聞きたいです。
まあケースバイケースなので 一概には言えないと思いますが。今私は 休めなかった職場に対する怒りも抱いてしまい 自責の念と予想外の喪失感で毎日苦しく 心療カウンセリング受診を予約している有様です。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  issafd3s 返答済み 4 年 前.

こんばんは。

大切な猫ちゃんのご冥福をお祈り致します。

前日まで元気であったのであれば、死因としてはやはり心臓性のものや脳梗塞などの突然前触れもなく起きる病気が考えられると思います。心筋症からくる血栓症も可能性としてあると思います。

脱糞したりよろよろしたりしているところを考えると、何かの原因で虚脱状態に陥ったということです。

病院での治療の効果がどうこうというよりは、苦しんでいたであろう猫ちゃんに十分に看護してあげられなかったことを後悔しておられるということですね。

病院で治療すれば助かったかどうかは別にして、猫ちゃんが自分の好きなご自宅にて最後をむかえられたことは一番よかったのではないでしょうか。このような状態でお亡くなりになる場合には原因がなんにせよ最後は心不全と呼吸停止ですので痙攣が起きたりしてお亡くなりになります。

実際に診察させていただいたわけではございませんので治療としてなにかしてあげられることがあったかなんとも言えません。

ひとつ言えることはあなたのような人に飼われてその猫ちゃんはやはり幸せだったと思います。

あなたのような悩みは動物を飼ったことのある人はほとんどの方がもっておられます。

できれば、また将来猫ちゃんを飼っていただいてその猫ちゃんの分ももっと幸せにしてあげることを私は願っております。

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