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loverai0210
loverai0210, 獣医師
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熱が40度を超えるときがあり、入院をくりかえしている猫です。 1歳3ヶ月の♂で6月中旬交通事故で左足擦過傷、靱帯切

解決済みの質問:

熱が40度を超えるときがあり、入院をくりかえしている猫です。
1歳3ヶ月の♂で6月中旬交通事故で左足擦過傷、靱帯切断、骨露出、骨盤骨折、左足保存のまま5ヶ月経過。肉が再生し左足傷口がふさがりつつある状態で膿、血液がでている。骨盤は左右が分離下状態のまま。歩行は可能 。血液検査では腎臓機能は正常とのこと。抗生物質はミノマイシンのみを使用(MRSAや他の薬の耐性菌に感染しているため)。熱が出て元気がない時入院し、点滴、座薬により熱を下げている。排便は可能だが、時々でないときがある。点滴後は排尿あり。入院退院が頻繁なので猫も人間も負担になっています。考えられる熱の原因と自宅での注意事項がわかれば幸いです。また、場合によっては左足の切断が必要でしょうか?
投稿: 4 年 前.
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専門家:  loverai0210 返答済み 4 年 前.
こんにちは。
骨盤の手術はされてないのでしょうか?
今もまだ膿がでている状態で、消毒などはされていますか?
質問者: 返答済み 4 年 前.


骨盤の手術はしていません。消毒は2~3日おきに通院または入院して包帯(蜂の巣状の保護帯)取り替え時に傷口をリンゲル液様のもので洗浄しています。

専門家:  loverai0210 返答済み 4 年 前.
返答ありがとうございます。
手術はできなかったのでしょうか?
おそらくまだ膿がでているということは、傷口がふさがっていても、奥のほうにまだ膿のかたまりが残っていたりしているのだと思います。
その原因を完全に取り除かないことには完全に傷口がふさがることはないと思います。
麻酔をかけて奥のほうまで徹底的に洗浄したほうがよいと思いますし、もし可能なら手術もしたほうがよいと思います。
質問者: 返答済み 4 年 前.

左足は5cm以上の長さにわたり骨のまわりの肉が削げ採られていました。現在、肉が再生し、盛り上がってきています。膿が中にあるということは菌の原因がまだ、中にあるということでしょうか?さらに手術とは骨盤の手術でしょうか。それとも左足の傷口の手術のことでしょうか?骨盤の手術はできないといわれました。左足の傷の中に入った土やその他のものを完全に取り除くこともできないと説明を受けてもいますが。

専門家:  loverai0210 返答済み 4 年 前.
返答ありがとうございます。
手術はできないといわれたのですね。
傷の中に入ったものを出せないとのことですが、これらを完全に取り除かないと体は異物とみなして反応してしまう のでいつまでもだらだらと熱がでてしまうもとになってしまいます。
やはりそれらが原因で細菌も繁殖していると思われます。
本来なら事故にあってすぐにそれらを洗浄したほうがよかったのですが、今肉が盛り上がって洗浄がうまくできないのであれば、傷口近くにドレーンといって膿を出す管をいれたほうがよいと思います。
表面だけ盛り上がってもいつまでも内部に膿が残っていると完全にはなおりません。
管を入れて常に膿がでるようにするか、一度盛り上がった皮膚を切開して奥を洗浄する必要があります。
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