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japavet
japavet, 獣医師
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満足したユーザー: 6510
経験:  動物病院勤務歴6年
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はじめまして、手塚と申します、よろしくお願いいたします。 16歳のオス猫です。 10月26日AM6時i半頃、猫に

解決済みの質問:

はじめまして、手塚と申します、よろしくお願いいたします。
16歳のオス猫です。
10月26日AM6時i半頃、猫に瞳が左右に揺れているのに気づきました。
今まではこのようなことはなかったと思います。。
後ろ足もいつもよりヨロヨロしています。
家庭でどのような対応をすれば良いでしょうか。
猫は4匹いて、16歳オス、14歳メス、9歳オス、4歳メスがいます。
よろしくお願いいたします。手塚ともうします、
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  japavet 返答済み 4 年 前.
おはようございます。

ご質問ありがとうございます。

目が揺れる症状というのは眼振という症状で、末梢性(前庭といわれる平衡感覚をつかさどる部分)と中枢性(脳)の二種類があります。
横に揺れる場合は末梢性といわれてはいますが、脳の異常で起こることもあります。

末梢性の眼振は前庭疾患といわれる突発性のものや中耳炎などによっておこります。
中耳炎であれば中耳炎の治療(抗生剤や抗炎症剤)、前庭疾患の場合はステロイドが効果があることが多いです。
目が回った状態になりますので、ふらつきも出ますし、気分が悪くて嘔吐をしたり食欲が全くなくなってしまうこともあります。
前庭疾患自体は命にかかわるものではありませんが、食欲廃絶や嘔吐が続くことで命にかかわるほど弱ってしまうこともあります。
できれば今日中に病院で診てもらって治療を開始した方がいいでしょう。
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