JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
japavetに今すぐ質問する
japavet
japavet, 獣医師
カテゴリ:
満足したユーザー: 6510
経験:  動物病院勤務歴6年
60306695
ここに 猫 に関する質問を入力してください。
japavetがオンラインで質問受付中

先週の土曜・日曜の2日続けて、我が家の前に野良猫がきました。 生後半年弱位で、とても人懐っつこいので飼われていた猫

解決済みの質問:

先週の土曜・日曜の2日続けて、我が家の前に野良猫がきました。
生後半年弱位で、とても人懐っつこいので飼われていた猫かもしれません。
この3日間は姿が見えず、気になってしかたありません。
これから、寒くなるので、また見かけたら、我が家で飼ってやりたいのです。
ただ、我が家にはすでに生後1歳半の猫を1匹飼っており、
この野良猫を保護しても万が一、猫エイズだとしたら・・・と考えてしまいます。
一緒に飼っても大丈夫でしょうか?ご意見をお聞かせ頂けましたら幸いです。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  japavet 返答済み 4 年 前.
こんばんわ。

ご質問ありがとうございます。

確かに野良猫ちゃんはエイズや白血病を持っている子がいて(最近の統計では野良猫ちゃんのエイズの罹患率は10~30%といわれています)、それらを持っているとやはりもともとの猫ちゃんへ感染するリスクは出てきてしまいます。
白血病に関しては現在しっかりとしたワクチンができていますので、それで移るのを予防することはできますが、エイズに関しては一時期日本でもワクチンがありましたが、現在は輸入されておらず、ワクチンがない状態になっているので、接触させないという以外に予防することは 不可能です。

ですので、もし飼われるとしたらまずは検査をしてもらう必要があるでしょう。
もし検査で陽性と出てしまった場合は、完全に隔離して飼われるか。猫ちゃんを飼っていない里親さんを探されるかということになると思います。
1歳を超えている子の場合は、免疫力がある程度しっかりしているので、若いころに比べるとかなり感染のリスクは低くなるのと、エイズに関しては、唾液のみ(たとえばグルーミングや食器の共用など)ではほとんど移らず、喧嘩による咬傷や交尾などによって移ると考えられるため、感染のリスクは高くはないので、そのリスクをある程度覚悟して飼われるというのも方法の一つにはなります。

japavetをはじめその他名の猫カテゴリの専門家が質問受付中

猫 についての関連する質問