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issafd3s, 獣医師
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満足したユーザー: 2097
経験:  北海道大学獣医学部卒業
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15歳の猫が、ここ2週間で食欲がまったくなくなり一度点滴を受けましたが改善せず昨日腎不全で回復不可能と診断されました

解決済みの質問:

15歳の猫が、ここ2週間で食欲がまったくなくなり一度点滴を受けましたが改善せず昨日腎不全で回復不可能と診断されました。最後まで苦しまずに逝かせてあげたいと思っていますが、夫婦とも長時間勤務で家においていかざるをえない状況です。どのようにケアしてあげたらよいか悩んでいます。アドバイスいただけましたら幸いです。どうぞよろしくお願いします。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  issafd3s 返答済み 4 年 前.

こんにちは。

15歳の猫ちゃんは病院で腎不全と診断されたとのことですね。

クレアチニンの数値は10以上だったのでしょうか。どの程度お悪いのかわかりませんが、

腎臓病の末期は体の中にアンモニアやアルデヒドなど有毒物質が排泄されずに蓄積していき最後はそれらの物質が脳に作用して痙攣を起こすなどしてお亡くなりになります。

また、それにさきがけておしっこを作ることができなくなり、出なくなるでしょう。意識レベルは徐々に低下していきますので、最後に痙攣が起きた時にはほぼ意識はないかもしれません。

従って、見た目ほど苦しくはないと思います。ご自宅でひとりにしておくのは、大変心配なことだと思います。

ひとつの方法として、朝病院でお預かりしてもらって、静脈点滴など今できる治療をしていただき、夕方はお迎えしてあげて夜はご自宅で過ごす、という方法もあると思います。病院ですと日中ひとがいますし、容態が急変したときにはすぐに対処してもらえると思います。

他の方法は、ご自宅で皮下点滴をすることです。やりかたを病院で教えていただいて、皮下点滴のセットをもらえば、ご自宅での皮下点滴ができます。それを続ければ、猫ちゃんも多少は楽になると思います。皮下点滴の目安は一日一回です。

フードはもう食べれないのでしょうか。病院ですと鼻から細い管を通して流動食をあたえることもできます。

ご自宅では病院で粉末タイプの流動食をスポイトを使って与えていただくことができますが、なかなか飲んてくれないのが一般的です。

あとは飼い主様がなにかあったときに後悔しないように、できるだけそばに付いていてあげてください。

まず、かかりつけ病院さんで日中の入院(半日入院)が可能かどうかや、皮下点滴のセットを出してもらえるか、流動食があるか、など確認していただき少しでも病院に協力してもらえるようお話してみてください。飼い主様だけですと、腎不全の猫ちゃんの看護には限界があると思います。

質問者: 返答済み 4 年 前.

早速お返事をいただき感謝申し上げます。


獣医さんからは助かる見込みはないと言われ、食べないと思いますが・・・・と、腎不全用のキャットフードの試供品をもらってきました。(引き取りは夫が行ってくれました。検査の数値は不明です)


今のところ食欲はほとんどないですが、高齢猫用の液状フードは少し舐めて取り込んでいます。そのほかは寝ていますが、人に気づいて鳴いたり、なぜると少しゴロゴロとのどをならします。


最善を尽くしたいとおもう一方で寿命がきていることはよくよくわかっているので、入院や家庭での点滴ではなく、枯れるように逝かしてあげるのが最善かと回答を読ませていただき考えがまとまってきました。


帰宅したときに亡骸になっていることも覚悟しながら、一緒にいられる時間はできるだけそばにいてやろうと思っています。


もともと私の両親が13年可愛がって育て、両親が要介護になりそれぞれ施設で暮らすようになったことで私たち夫婦がかわりに飼うことになった猫なので、若い頃のケアは十分ではなかったことを考えるとよくここまで元気でいてくれたとも思い、この子には心から感謝しています。


アドバイス、どうもありがとうございました。

専門家:  issafd3s 返答済み 4 年 前.

ご返事ありがとうございます。

命あるものは必ず最後がありますので、最後をどのように迎えていただけるかはそれぞれだと思います。

猫ちゃんもそばに付いていてあげればこころが休まると思います。猫はいつまでも子猫気分ですので、飼い主様のことを親とおもっていると思います。

お食事は猫ちゃんの好きなものをあたえてあげてください。

お大事にしてください。

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