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loverai0210
loverai0210, 獣医師
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慢性腎不全発症3年3ヶ月になる14歳の雌猫です。発症後すぐに自宅で皮下補液を3~2日おきに始め、餌も療法食に切り替え

解決済みの質問:

慢性腎不全発症3年3ヶ月になる14歳の雌猫です。発症後すぐに自宅で皮下補液を3~2日おきに始め、餌も療法食に切り替え、活性炭を飲ませたりして対処して来ました。現在、手元にある血液検査の結果では、2010年4/12、2012年1/3、12/27、3/30、5/15、6/21の時点でBUN 23.4、14.0、21.0、14.0、20.0、18.0、クレアチニン 1.9、1.1、1.3、1.4、2.1、1.1となっています。特に昨年の11月頃から、食欲不振が顕著になり、体重が減って来、口から常によだれを垂らすようになりました。今年3月と5月にはALT(GPT)が157、206 AST(GOT)が49、84と上昇し、肝臓に何か出来ているのではないかとの疑いが持たれ、超音 波診断を行った結果、「何か盛り上がった様に映っている物があるが調べるには生検しかない、生検は猫にダメージを与えるし、それが悪いものだと分かったところで、開腹手術を行えるほど元気でもない」とのことでした。「ウルデナシン」という薬を飲み続け、6/21の時点ではALT(GPT)が53、AST(GOT)23と下がっています。2/27にレントゲン検査を受け、腎臓の萎縮も指摘されました。しかし、私は、BUN・クレアチニンの値がむしろ下がっていることで安心しており、食欲不振は胃など別のところに原因があると思っていたのです。7月には経鼻カテーテルから栄養補給を行うため装着させたのですが、帰宅するやいなや、自分で管を外してしまい、その後は麻酔をかけて首などに装着させるのは無理になっていました。10/8に強制給餌が難しくなり、ますます痩せて来たことを相談しに受診すると、「もう、打つ手は無い。皮下補液は量を増やして続けるべきだが…」との返答で、改めて検査結果を見て、BUN・クレアチニンは悪くなると却って下がる場合もあると言われました。その日測った体重は2.3kgでした。それ以来、毎日150c.c.だった補液を200c.c.に増やしました。餌はa/d缶を一日3/4ほどシリンジで食べさせていましたが、それも苦痛を与えるだけかと思えて来ました(弱った体で全身で抵抗します)。補液も止めたら早く楽にしてやれるのかな? とも思います。しかし、どこかで、本当にもう打つ手は無いのだろうか? と思っています。どうか、ご回答をお願いいたします。
投稿: 4 年 前.
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専門家:  loverai0210 返答済み 4 年 前.
こんにちは。
口の中は見てもらったことがありますか?
エイズや白血病の検査はしてもらったことはありますか?
皮下補液は、1日一回でしょうか?
質問者: 返答済み 4 年 前.

よだれをよく垂らしていると相談してから、口内炎や歯肉炎が無いか、口の中は見て頂いています。
エイズ、白血病の検査はしていません。14年前、知人から譲り受けて飼い始め、ずっと完全室内飼いでした。三種混合の予防接種は五年ほど前から毎年しています。


現在、補液は一日一回です。

専門家:  loverai0210 返答済み 4 年 前.
返答ありがとうございました。
私の 経験上、これくらいの腎臓の値なら腎不全が原因で食欲不振になる可能性は低いと思います。
おっしゃられているように、原因は他のところにあるかと思います。
よだれが出るということですが、腎不全でもムカムカしてよだれが出ることもありますが、大抵は口腔内に何か問題があることがほとんどです。麻酔をかけてでないと見えないような奥歯などに歯石がついていたり、エイズや白血病にもし感染していたりすると、難治性の歯肉炎なども起こってきます。
もううつ手はないと言われたとのことですが、この値で補液をいくら増やしてもあまり変わらないと思いますし、他に原因を見つけるために一度セカンドオピニオンで他の病院を受診されたほうがよいのではないかと思います。
一度そこで全身をもう一度調べてもらった方がよいのではないかと思います。
お年ですし、腫瘍なども出やすいお年です。
それだけ食べないのには何かきっと他の原因があります。
口の中も含めてもう一度調べてもらったほうがよいと思います。
質問者: 返答済み 4 年 前.

セカンドオピニオンが必要かずっと考えていました。率直に言って、これだけ弱ってからセカンドオピニオンを求められる獣医さんも迷惑ではないかと…。
始めて受診する際にはっきりセカンドオピニオンが必要と表明するべきですか?


それとBUN、クレアチニンの値は重症化と比例して上がっていくというわけではなのかどうかを知りたいのですが。

専門家:  loverai0210 返答済み 4 年 前.
セカンドオピニオンとは、ほとんどが悪くなってから他の先生の意見を聞くためにいくので、遠慮されることはないと思いますよ。今はこの子を治すことを考えた方がよいですよ。
セカンドオピニオンを求められて迷惑と思う獣医師はいません。
それが仕事ですか ら。
ちゃんと今までの検査結果などをもっていかれて、どういう治療をしたかなど詳しく話された方が余計な検査をしないですみますよ。

それと、かかりつけの先生の言われた腎不全がひどくなるとBUNなどが下がるというのは私は経験したことがありません。むしろ比例して値も上がってくる子ばかりです。
この価であれば私なら補液はしません。補液がストレスになることもありますし、もしかしたら自分で水を飲んだり食事をとったりもっとできるかもしれないのに、これだけの量補液をしていたら喉も渇かないのではないかと思います。
ぜひセカンドオピニオンを受けられてください。
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