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issafd3s, 獣医師
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満足したユーザー: 2097
経験:  北海道大学獣医学部卒業
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今年の1月に発症し、食物アレルギーと診断され、療養食を与えている猫の皮膚病について質問させていただきます。 現

解決済みの質問:

今年の1月に発症し、食物アレルギーと診断され、療養食を与えている猫の皮膚病について質問させていただきます。

現在、背中の被毛が大きくはげています。
毛根にフケのかたまりのようなものが付いた状態で、まとめてゴソッと抜けました 。
ビクタスSMTクリームを塗ると、塗った患部は症状が治まっていくのですが、どんどん広がっていきます。

病院ではアレルギーからくる合併症のようなものだと言われ、根気よく薬を塗ることを勧められました。
(一度、注射を打ってもらったのですが、下痢がひどかったのでやめました。)

今も、毛根の部分がフケのかたまりのようになって、抜けてしまうと思われる場所がいくつもみられて胸を痛めています。

発症してから、患部を舐めないようにずっとエリザベスカラーをつけているのも不憫です。

どんなことでも構いません、少しでも改善されることがありましたら、お知恵をいただきたいと思います。
なにとぞよろしくお願い申し上げます。
投稿: 4 年 前.
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専門家:  issafd3s 返答済み 4 年 前.

おはようございます。

猫ちゃんで食物アレルギーと診断されたとのことですね。現在のお食事はヒルズのz/dかロイヤルカナンの低分子プロテインでしょうか。それでたしょうは症状の改善があったのでしょうか。

まず、猫に塗薬の治療は適していないです。猫は犬と異なりよく毛繕いをします。ですので、クリームを塗られるとかえって気になり余計にそこを舐めようとします。さらにエリカラーで保護するとますます舐めれないのでストレスがたまるという悪循環も引き起こします。また脱毛部位が広範囲になりますと塗薬での対応は不適当になります。

猫の皮膚病の治療としては、非典型的な治療をされておられるようです。

飲み薬はこの猫ちゃんは飲めないということでしょうか。上手く治療すればプレドニゾロンを3日に1回の経口投与で維持できたりしますがもうお試しにはなられたのでしょうか。プレドニゾロンに抗ヒスタミン剤の併用もよくします。

また、脱毛に関してですがカビの培養検査をされたのでしょうか。可能性は低いかもしれませんが念のためカビの培養検査をされていないのであればやることをお勧めいたします。また、アドバンテージなどによるノミの予防も皮膚病の治療の基本ですのでもしされてないのであれば、することをお勧めします。効果は1か月持続します。

後はコンベニアという1度注射すると2週間効く抗生剤の注射がありますので、抗生剤はもし経口投与が難しいときにはこの注射をお勧めいたします。

最近皮膚病とくにアレルギーなどある場合にオゾン療法が効くとされています。私の印象でではアレルギーやアトピーの皮膚病患者さんの約l25パーセントで改善が見られます。

もしまだ試されておられない場合は試していただくことをお勧め致します。ただし、この治療法は最近やりだした治療法なのでまだどこの病院でもできるわけではございません。お近くで利用できる病院を探していただく必要があります。

あとはダーマキャップは不飽和脂肪酸なので定期的に飲んでいただくことをお勧め致します。

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質問者: 返答済み 4 年 前.

どうもありがとうございます。

治療方法の変更をかかりつけの獣医に相談してみます。
下痢をしたときに注射した薬剤はステロイドのレポメトロールと抗生剤のシンクロ(名前がうろ覚えですみません)です。
コンベニアを試してみたいと思います。

オゾン療法を受けられる病院も探してみます。
ご提案をありがとうございます。

専門家:  issafd3s 返答済み 4 年 前.

ご返事ありがとうございます。

食事アレルギーとういことで大変かもしれませんが、日々治療がんばってください。

飼い主様の猫ちゃんが打たれたデポメドロールは長期間効くステロイドですが、副作用もでますので、できれば飲み薬での治療をお勧めいたします。

猫の得意な病院をさがしていただくものいいかもしれません。

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