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japavet, 獣医師
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満足したユーザー: 6510
経験:  動物病院勤務歴6年
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2才7ヶ月のメインクーンの雌ネコですが、生後9ヶ月のときに、出血して、子宮蓄膿症と診断され子宮を摘出しました、その前

解決済みの質問:

2才7ヶ月のメインクーンの雌ネコですが、生後9ヶ月のときに、出血して、子宮蓄膿症と診断され子宮を摘出しました、その前から、急に尻尾の毛が少なくなり、今は短くて地肌も見えるほどで、まるで牛蒡のようです。
身体の毛は尻尾以外は、変わらずふさふさしてます。
ホルモンの関係では?とかかりつけの動物病院で言われ、サプリメントを飲んでますが、変化ありません。下のような尻尾になるにはどうすればよいでしょうか?
このままほっといても身体は大丈夫なのでしょうか?
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  japavet 返答済み 5 年 前.
こんにちわ。

ご質問ありがとうございます。

まず、サプレットプロ(サブレットプロというのはみつかりませんでした)にかんしては、確かにサプリメント(漢方)になりますhttp://www.joyakuken.co.jp/products/suppletpro.htmlが、これはホルモンというよりはβグルカンによる免疫調整作用の方が強く、まだはっきりしたことはわかっていませんが、免疫低下あるいはアトピーの子に有効と言われています。
もし本当にホルモンの過不足による脱毛であればそのホルモンを補充あるいは抑制しないことには治りません。

9ヶ月の時点で猫ちゃんで子宮蓄膿症になるというのはかなり稀です。
そうなるとやはりホルモン関係の病気の可能性は高くなりま す。
通常は避妊手術をすることで女性ホルモンをおさえることができ、問題がなくなるはずですが、もちろん子宮いうだけでなくて卵巣も切除してありますよね?
もし万が一卵巣をとっていないのであれば卵巣の切除をするのが一番だと思います。

それから希に副卵巣といわれる異所性の女性ホルモンを出す臓器があったりすることもあるので、血中の黄体ホルモンなど女性ホルモンやあるいは、副腎皮質ホルモン、甲状腺ホルモン、成長ホルモンなど、まずは原因となるホルモンがなんなのかし調べてもらう必要があります。
これらのホルモンが原因で尻尾の毛の成長が抑制されているのであればこれらのホルモンを制御することでしか毛の成長が普通にはなりませんので。

今の病院で検査してもらうか、皮膚病の得意な病院でセカンドオピニオンを聞かれることをオススメします。

質問者: 返答済み 5 年 前.


回答ありがとうございます。今まで他のネコの避妊手術では、卵巣も摘出していたので、ハナの場合もしていると思いますが、休み明けに確認します。、あまりネコに関しては、詳しくないように思われます。


 


ハナ自体は元気で、食欲もありますが、毛の抜けた状態で、身体に悪い影響はないのでしょうか?


 


ネコに詳しい皮膚科の病院をご存知でしたら、紹介していただけませんか?当方は世田谷区の用賀に住んでます。

専門家:  japavet 返答済み 5 年 前.
返信ありがとうございます。

体に影響するかどうかはどのホルモンが影響しているかによりますが、被毛のみで全身的な影響が出ることは多くはないです。

皮膚に関しては、一番有名なのは
調布市にはなりますが、ASChttp://www.asc.jp/access/top.htmlです。
世田谷区には、皮膚の専門ではないですが、経堂ペットクリニックhttp://www18.ocn.ne.jp/~kpc-ipc/があります。
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