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issafd3s, 獣医師
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満足したユーザー: 2097
経験:  北海道大学獣医学部卒業
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今年の4月15日生まれの子猫です。 8月の末にストレス性の膀胱炎になりましたが、その後は元気にすごしていましたので

解決済みの質問:

今年の4月15日生まれの子猫です。
8月の末にストレス性の膀胱炎になりましたが、その後は元気にすごしていましたので、10月2日に避妊手術をうけさせました。午前9時に連れて行き、夕方におむかえに行った所、麻酔が効きすぎて、まだフラフラしているので、一晩預かって様子を見たい、との獣医師さんの意見で、一晩入院させました。
翌3日の昼過ぎ に退院。帰宅後、自分の縄張りと決めている範囲の点検をし、少し餌を食べ、その後は、私の膝の上、ベッド、などお気に入りの場所でくつろいだり、眠ったりしていました。
その後二回ほど、餌もいつもより少量でしたが食べていました。排尿もし、色についても問題はありませんでした。
ところが、夜の10時過ぎから、様子がおかしくなり、喘息のような音とともに、とても小刻みな、早い呼吸をするようになりました。
朝になっても改善されなかったので、手術をした獣医師さんの診察を受けたところ、肺に水がたまっているとのこと。
心臓に問題があったところに、麻酔をかけたことが原因だろうとの診断で、酸素の補給をし、安静にし、ころあいを見てエコー検査をするそうです。
メインクーン等には比較的よくあるが、ヨーロピアンには珍しいそうです。
ところが、主人が、私の避妊手術を受けさせる時期の決定が早すぎた( 現在体重1800g )ための事故だ、と激怒してしまいました。
もっと遅く手術をしていたら、このような事態は避けられたのでしょうか?
今日の午後に動物病院に電話をして、様子を聞くことになってるのですが、予後については、かなり絶望的なのでしょうか?
一時間ほど前の電話では、自分で起き上がったりできるようになったが、呼吸の様子は以前と同じ様な状態とのことでした。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  issafd3s 返答済み 5 年 前.

こんにちは。

猫ちゃんは現在6か月令弱ということですね。

確かに、子猫で避妊手術をするときにはほとんどの場合術前検査として心臓の超音波検査まではしないで、レントゲン検査で心臓の形や大きさlを確認する程度ではないかと思います。先心臓に問題ありというこは心臓のエコー検査にてわかったことなのでしょうか。

子猫で心臓に問題がある場合は、高齢になって心疾患になる場合とことなり、何等かの生まれついての異常がある場合がほとんどです。もし、心臓のエコー検査をしておられないのであれば、時期をみて検査する必要があると思います。

その結果次第で、最終的は治療方針がたつと思います。

心臓や肺の病気は即命に直結しますので、大丈夫とは言えませんが、安静にして酸素室にいて、肺から水と抜く利尿剤を使っていけば、一般的にはたすかることが多いと思います。ただし、心臓の異常の程度によっては今後薬をづっと飲み続ける必要がでてくるとおもいます。

また、心臓にもともと異常がある場合はもう少し歳をとってから手術したとしても同じ結果になっていたと思いますので、1.8kgの体重があれば手術のタイミングとしては特に早すぎたとかいうことは無いと思います。

かかりつけ獣医さんは真剣に治療されておられると思います。飼い主様もけっして悲観せず、看護してあげてください。

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質問者: 返答済み 5 年 前.

実際に症状の出ている猫を診察したわけではないのに、お返事を下さってありがとうございました。
手術の前には、心臓のエコー検査はしていなかったようです。安静にして様子がおちついたら、エコー検査をしてから治療していきたいと先生はお話してくださいました。


主人は、パニック状態で、今にも、安楽死させたほうがいい、などの連絡があるのでは、と、とにかくオロオロしてしまい、不安をぶつける相手が欲しい、というところなのだろうと思いますが、望みはあるようなので、いただいた回答は見せて、落ち着くようにさせたいと思います。


手術の前は、体調管理に気をつけて、万全の形で望んだのですが、その元気で可愛い様子から一転しての劇的な病状なので、無理もないのですが。


万一、回復してくれても、今後は麻酔については、基本的にNGと考えたほうがよろしいですね。

専門家:  issafd3s 返答済み 5 年 前.

ご返事ありがとうございます。

心臓のどこにどの程度異常があるのかによって、今後の治療方針や投薬の内容がきまってきます。

一般的には心臓病は、手術しない限り(手術できるのであれば)、治る病気ではありませんので、一生付き合っていくことになると思います。

でも、しっかりコントロールしていくとこができれば、楽しく過ごすこともできます。

確かに今後は麻酔など心臓に負担かかることは難しいと思います。

子猫ちゃんが元気になることを祈っております。

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質問者: 返答済み 5 年 前.


どうもありがとうございました。このシステムの使用方法がまだよくわかっていないのですが、評価後でもできるようなら、経過をご報告いたします。


 

専門家:  issafd3s 返答済み 5 年 前.

ご返事ありがとうございます。

子猫ちゃんが元気なったというご連絡があることを信じております。

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質問者: 返答済み 5 年 前.


10月4日に相談させていただいたものです。


おかげさまで、クリニックに到着直後にしていただいた、ステロイド剤(多分)の注射、酸素室での酸素吸入、利尿剤など、色々な処置や投薬が功を奏し、少しずつ症状が改善し、ようやく昨日、自宅に連れ帰ることができました。


その間、カリウム不足がおきたり、一時的に血糖値があがったり、毎日、色々な問題が次々と出てきて、大変でしたが、土日は担当の先生がご自宅に連れ帰ってくださったり、私たちが、一日二回、面会して好みの餌を与えたりできるようにしたり、クリニックでも出来る限りのことをして下さいました。


先生方は、エコーの映像に特別に心臓が肥大している様子が見えないので、心臓の専門家に映像を送り、意見を仰いでくださいましたが、今のところは、ドップラー検査までする必要はないので、投薬もなし、で様子をみるように、とのお返事でした。


今回の入院ですっかりやつれてしまったので、まずは、しっかり食べて体力を回復するようにとのことです。また、まだまだ、ぼうっとした様子で、本調子からは、程遠い感じです。眠っていても、時折頭を上げて、私たちの様子を見て、安心して、また眠る、という様子もみられます。


もしできれが、今後の生活のうえでの、餌のやり方や日常生活での注意事項等、思いつかれることがありましたら、お暇な折に、アドバイスいただければ、と思います。


どうぞよろしくお願いをいたします。


 

専門家:  issafd3s 返答済み 5 年 前.

ご返事ありがとうございます。

猫ちゃんが元気になって本当によかったですね。飼い主様の願いが通じたのだと思います。

一般的に子猫で心臓に問題がある場合は流出路障害の可能性が高いと思います。つまり、大動脈弁のあたりの狭窄などです。肥大などの心筋の変化(リモデリング)はまだ若いので起きないと思いますので、流出路をドップラーで確認する必要はあると思います。また、仮性腱索などが左室にあるために左心室の拡大ができないなどの可能性もあると思います。あるいは肺高血圧症がないかドップラーにて肺動脈もチェックしておくことをお勧めいたします。

あるいは心臓にこれといった問題がなくて肺水腫になった場合は、非心原性肺水腫ということになります。これにもいろいろな原因がございます。

 

心臓に問題があって肺水腫になった場合は、やはり激しい運動は極力させないことだと思います。心臓に負担のかかることは避けるべきです。猫ちゃんの場合は遊びすぎて興奮することがないように注意することだと思います。また、心臓病の猫ちゃんは血栓症になるリスクがありますので血栓凝固予防をする必要があるかもしれません。サプリメントや薬があります。

お食事は今はまだ成長過程なので療法食は食べさせなくてもよろしいのではないでしょうか。普通のお食事で大丈夫だと思います。

飼い主様と獣医師さんの献身的な看護の結果、猫ちゃんが元気になって本当によかったです。また、今まで以上に元気になれるように祈っております。

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質問者: 返答済み 5 年 前.


色々と詳しい説明をありがとうございました。


家族に人間の医者はいるのですが、猫のお医者様がいないので、あれこれ教えていただけてとても心強いです。


人間の医者たちは、麻酔が原因か?、と言う意見なのですが、、、、、、色々と体質の問題等もあると思います。(確かに麻酔はデリケートで事故の起こりやすいものではありますが。)


どちらにしても、来週の月曜日に抜糸をかねて、クリニックにうかがうので、その際に、子猫が体力を取り戻した頃に、ドップラー検査をするべきかどうか、もう一度、お話をしてこようと思います。


血栓は、とても恐ろしいので、サプリメントなども検討したほうがよろしいですね。今は、生のロイヤルゼリー( 色々なアミノ酸が豊富ですし、人間でも食欲が増進したり色々効果があるようなので )をほんの少し与えて、お口の衛生のために、歯磨きを毎日しています。


幸いブラッシングやマッサージも大好きな子なので、毎日、リンパマッサージの真似事をしています。どうやら、とても気持ちが良いようです。


エコーの映像を実際に見ていただきたいところですが、それはかなわないので、


また、次回の検診の結果をお知らせいたします。


色々とありがとうございました。

専門家:  issafd3s 返答済み 5 年 前.

ご返事ありがとうございます。

こんなに飼い主様にかわいがってもらい、その猫ちゃんは幸せですね。

私も猫といっしょに暮しております。猫は何歳になっても子猫気分で私に接してきますので、こちらもつい一生懸命世話をしてしまいます。また、いつもこころを癒してくれます。私の猫は雄でプライドが高く気まぐれなとこがありますが、ほんとに良きパートナーです。

飼い主様も猫ちゃんとの楽しい楽しい生活を幸せにお暮しください。

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