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yasuyuki
yasuyuki, 獣医師
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満足したユーザー: 709
経験:  北里大院卒獣医学修士臨床経験20年以上
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4年前に保護した雌猫です。野良猫の時出産した経験があるようです。避妊手術はしてあるとのことです。 保護してからは家

解決済みの質問:

4年前に保護した雌猫です。野良猫の時出産した経験があるようです。避妊手術はしてあるとのことです。
保護してからは家の中で暮らしていま す。トイレも問題ありませんでした。時々以前にもカーテンにオシッコをひっかけていましたがその場所にトイレを置くことにより解決していました。現在2階のデランダの室外機にスプレー行為をするため板を立てそこにオシッコシートを貼り付けそこにさせるようにしています。最近室内のいろいろな場所でするようになりました。ドア、カーテン、家具などにひっかけます。他に4匹猫がいますが他の子はしません。庭のウッドデッキに野良猫が来て食事を与えています。
今まで使用していたトイレにもウンチオシッコはしています。
どうしたら止まるのか、原因は何なのかお教え下さい。宜しくお願い致します。
投稿: 5 年 前.
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専門家:  yasuyuki 返答済み 5 年 前.

頂いた情報の中での回答です。納得いくまで詳細を追加してご質問ください。文章の稚拙を含めメールでの正確な意思疎通は非常に困難といわれています。動物病院の受診をお勧めします。実際に診療にあたった主治医の診断に優るものではないと考えています。

まずは、動物病院で一般的な健康診断をしてもらいましょう。

そのような症状のきっかけになる最も多いのは膀胱炎です。

膀胱炎以外にも、膀胱結石や膀胱腫瘍などでも同じような症状がでますので、尿検査、X線撮影検査、超音波検査までは受けられたほうがいいでしょう。

それで異常がみつからなければ、行動学的な問題だと思います。

今の段階で気になるのは、多頭飼育による慢性ストレスの蓄積、外猫が自分のなわばり(ご自宅)近くをうろつくこと。この2点は排尿行動の問題を助長する原因となります。

また、併せて5頭飼育されているので、お家のなかがトイレだらけになりますが、基本的には、今の状態では、6個のトイレを設置する必要があります。

これらの問題が解決しないと、その行動が癖になり、たとえうまく問題が解決しても、その行動が抜けない可能性はあります。

ご家庭でできることとして、いまのような対処をされることはとてもいいことだと思います。しかし、臭いが十分に落ちていないのではないかと思います。動物病院でそのご相談をしていただければ、臭いを消す消臭剤や、フェロモン製剤などをご紹介していただけるのではないかと思います。

行動学的な治療として、猫では排尿行動はとても多いです。主治医が行動学治療を行なっていないようなら、専門医を紹介してもらうといいでしょう。カウンセリングに費用も時間もかかりますが、身体的に問題がないなら、早めの対処をお勧めします。

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