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japavet, 獣医師
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経験:  動物病院勤務歴6年
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一歳七か月の雌猫雑種、現在右眼の「肉芽腫性炎」で悩んでおります。左眼は問題なし。 完全室内猫。

質問者の質問

一歳七か月の雌猫雑種、現在右眼の「肉芽腫性炎」で悩んでおります。左眼は問題なし。
完全室内猫。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  japavet 返答済み 5 年 前.
こんにちは。

ご質問ありがとうございます。

全文以降が切れております。
再度添付してもらっていいですか?
質問者: 返答済み 5 年 前.

申し訳ありません。以下よろしくお願いいたします。


 


後日、実家の近くにある別の病院にて、はがれ落ちた組織を病理検査に出したところ、「肉芽腫性炎」という診断名となりました。以下、その全文です。


「病理組織学的所見;スライド上の組織は、結合織(脂肪識)であり、類上皮細胞、線維芽細胞、リンパ球、形質細胞、マクロファージを認める。 その他;スライド上の掻爬脱落組織片は「肉芽腫性炎」の診断ですが、「猫外傷後眼肉腫」の可能性を考慮し、経過観察願います。」


また医師によると、「組織片が小さくて材料として不十分、100%癌が否定できるわけではない、眼球を摘出しても今より出来物が大きく出てくることもあり、死亡例もある。原因は傷かもしくは自然と」 とのことでした。


現在は長崎市に戻りかかりつけの医師に以上のことを伝えております。現在は点眼薬としてサンテゾーンとオプール、飲み薬としてプレドニゾロン、バイトリルを与えていますが現状は変わらないかもしくは少しずつ悪化しつつあるような気もします。 今までに何度も組織片がはがれ落ち、次第に組織も大きくなりましたが、ここ数日でそれがなくなり出血もやや収まりました。しかし下瞼辺りの眼球を覗くと、粘液のようなものが出る黒っぽい箇所があり、やはり悪化しているように思えます。 右目は表に見える部分は赤く腫れていて寝ているときも完全に閉じません。表面に一か所小豆小くらいの薄黄色の豆のようなものがありますがそれが肉芽腫とのことでした。 眼球底から盛り上がるようなかたちで腫物が出来ているようなので、上瞼を持ちあげると少し健康な眼球部分が残っており、瞳孔部分も少し見える状態です。


出来れば早めに摘出した方がいいことは分かっていますが、今より悪化する可能性があることと万が一改善するようなことがあればという期待から手術には踏みとどまっています。本人が全く痛がらないこともあり、今後も経過観察していきたいと思いますが、現在服用中の薬の副作用の可能性と効果があまり見られないことからも現在の薬の服用は継続したくない思いです。出来るならばサプリメントを試したいと考えていますが色々な種類がありどれを選べばいいのかご指導頂ければ嬉しく思います。


以上になります。お忙しい中ありがとうございました。


 

専門家:  japavet 返答済み 5 年 前.
こんばんわ。

ご返信ありがとうございます。

まず、確かに今のところ、病気自体まだ完全に解明されているわけではない ので、そのような病気の具体的な治療方法は完全に確立されているわけではありません。
ただし、お話を聞く限りではやはり摘出手術が一番であるとは思います。
おそらく内科的なことでは何をしても難しいと思いますし、外科的にうまくすべて取り除ければ完治の期待も十分あると思いますので。
それを前提にしたうえで書かせていただきます。

今のお薬は免疫抑制(肉芽腫であれば、これは自分の免疫が何らに対して反応して盛り上がりを作るものですので、それを抑える治療)と感染予防というのがメインになっていると思います。
確かに内服のステロイドなどは長期に飲ませるのは副作用の面ではあまり好ましくありません。
ただし、急にきると反動が出ることがあるので、もし切られる場合は徐々に減量されたほうがいいでしょう。
それから点眼に関しては眼球底から腫瘤ができているのであればあまり効果が見られない可能性があります。

もしサプリメントを与える場合は、正直なところ画期的な効果を望むのはかなり厳しいとは思いますが、免疫調整作用があるといわれているキノコ類(βグルカンを含むもの)を与えれるのがいいのではないかと思います。
リンパクトやDフラクションなどがこれに当たります。


専門家:  japavet 返答済み 5 年 前.
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満足いただけましたら評価の方よろしくお願いします。

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