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japavet
japavet, 獣医師
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満足したユーザー: 6510
経験:  動物病院勤務歴6年
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はじめまして。 推定10歳の猫を飼っています。行き倒れていたところをひろったので、たしかな年齢はわかりません。もし

解決済みの質問:

はじめまして。
推定10歳の猫を飼っています。行き倒れていたところをひろったので、たしかな年齢はわかりません。もしかしたら、もっと歳をとっているのかもしれません。
拾ってすぐに病院に連れていきましたところ、慢性腎不全とヘモプラスマ症を患っていると診断され ました。腎不全は自宅で輸液を週2回行なっています。造血ホルモン剤(エスポー)も投薬中です。ヘモプラズマの治療は投薬を続けて、DNA検査をしてもらいました所、検出限界以下との診断を受けました。
今回ご相談したいのは、肝臓のことです。
ヘモプラズマの治療中、投薬していたのにもかかわらず貧血を起こし、フラフラになりました。その時、肝臓が腫れているとのことで、エコーをして貰ったところ、ピンポン玉くらい(約2cm)の腫瘍があると言われました。ただ組織検査は出血を伴うため、貧血が改善されてから検査をする事になりました。貧血が改善されて再検査をしたところ、元にあった場所に腫瘍が全くなく(獣医さんいわく痕跡すらない)違う場所に移動していました。(今度は1cm大です)肝臓の数値は平均より少し高いようです。かかりつけの獣医さんをとても信頼していますし、これまで何度も助けていただきました。ですが、獣医さん曰く、肝臓の腫瘍が移動するのは初めてで原因がわからないと。
もし腫瘍(腫瘍というか血栓というかエコーだけではわからないとのことでした)が移動したという症例をご存知の方がいらっしゃれば、教えていただきたく思います。何卒宜しくお願い致します。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  japavet 返答済み 5 年 前.
こんばんわ。

ご質問ありがとうございます。

腫瘍が移動するということは考えられません。
腫瘍というのはその部分で細胞が異常増殖をするものですので、そこからさらに転移をすることがあっても、そこで増えた細胞がそのまますべて移動するということはありません。

もとにあったものは肝臓のどこの部位にあり、新しく見つかったものはどこの部位にあると言われたかわかりますか?
質問者: 返答済み 5 年 前.

ご返信ありがとうございます。


お返事が遅れまして、申し訳ありません。


 


最初に見つかった腫瘍は、肝臓のしっぽの側の位置です。


後ろといっていいのかわかりませんが、しっぽ側の一番後ろに近い位置です。


次に見つかったときは、横隔膜付近です。肋骨に覆われている位置で見つかりました。

専門家:  japavet 返答済み 5 年 前.
返信ありがとうございます。

やはり腫瘍は移動することは聞いたことがありませんし、その場所であればたまたま見え 方が移動したように見えたということもないと思います。

そうなると最初に見えたものが腫瘍ではなかったということになります。
その場合、僕が経験したことがあるのがワンちゃんですが、結節性過形成というもので、その子はそこから出血して貧血を起こしました。
ただし、経過観察を行っていったところ数週間後にはその結節は消えてしまったので今回の粽ちゃんのケースに近いのではないかと思います。

その子の場合は結節ができて消えただけですが、それが新たにできるあるいは最初は結節性過形成だったものが消えて、今回は腫瘍だという可能性はあります。

貧血が治まっているのであれば、今回のものが腫瘍なのかどうなのか、針をついて調べてもらうのがいいでしょう。
japavetをはじめその他名の猫カテゴリの専門家が質問受付中
質問者: 返答済み 5 年 前.

ご返信ありがとうございました。


 


貧血は改善されており、針でついて調べて貰うつもりでしたが、


腫瘍(もはや腫瘍かどうかも定かではないですが)の場所が


違うところに出現し、尚且つ横隔膜付近で


非常に針が刺しにくい位置ということもあり、


経過を見ていくことになりました。


とりあえず、愛猫は今は元気そのものです。


結節性過形成の事、かかりつけの獣医さんに聞いてみます。


 


ありがとうございました。


 


 

専門家:  japavet 返答済み 5 年 前.
はい、お大事にしてください。

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