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japavet, 獣医師
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経験:  動物病院勤務歴6年
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猫の目が左右揺れ、痙攣を起こしている。ふらつきのた打ち回る。

解決済みの質問:

猫の目が左右揺れ、痙攣を起こしている。ふらつきのた打ち回る。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  japavet 返答済み 4 年 前.
こんばんわ。

ご質問ありがとうございます。

眼が左右に揺れるというのは眼振といわれるもので脳や平衡感覚をつかさどる部分にの異常です。
何か中毒になるようなものを食べた可能性はありませんか?
また最近調子が悪かったとかはありませんか?
他に何か気になっていたことはありませんか?

もう少し情報をお願いします。
質問者: 返答済み 4 年 前.

中毒になるようなものは食べていないと思います。平衡感覚を失うことって、突然になるのでしょうか?気になることといえば、発作的に走り回ることはたまに見られていました。どう対処すればよいでしょうか?

質問者: 返答済み 4 年 前.

中毒になるようなものは食べていないと思います。平衡感覚を失うことって、突然になるのでしょうか?気になることといえば、発作的に走り回ることはたまに見られていました。どう対処すればよいでしょうか?

質問者: 返答済み 4 年 前.

中毒になるようなものは食べていないと思います。平衡感覚を失うことって、突然になるのでしょうか?気になることといえば、発作的に走り回ることはたまに見られていました。どう対処すればよいでしょうか?

質問者: 返答済み 4 年 前.

中毒になるようなものは食べていないと思います。平衡感覚を失うことって、突然になるのでしょうか?気になることといえば、発作的に走り回ることはたまに見られていました。どう対処すればよいでしょうか?

専門家:  japavet 返答済み 4 年 前.
そうですか。

脳や平衡感覚をつかさどる内耳や前庭と言われる部分に炎症や腫瘍がある場合には眼振が起こることがあります。
ただし、内耳や前庭の異常では痙攣まで起こることは考えにくいので、脳の異常である可能性が高いのではないかと思います。

中耳炎などが波及したりFIPなどのウィルスによって脳炎になることもありますし、 年齢的には脳腫瘍が出てきてもおかしくはないお歳です。
これらの病気は突然なるわけではないですが、ほとんど症状を出さずにある一定の脳の部分が侵されると症状を出すということも多いです。
また昔から発作的に走り回ることがある子の場合にはてんかんが実があったということもあります。

基本的にはCTやMRIなどの検査をしないとどの病気があるかはわかりませんが、まずはそのような発作的なものを止めなければいけません。
一番怖いのは痙攣が続いてしまうことですが、痙攣が止まっている場合は、とにかく優しく声をかけたり、抱っこやなでるのが好きな子はできるだけ抱っこや優しくなでてあげて落ち着かせてください。
自分でもわけがわからない状態で興奮しているのもあると思いますので、できるだけ落ち着かせてあげるのが第一です。
もし痙攣が再度出る場合は夜間病院に行かれる方がいいでしょう。

それから、それで治まっても明日には病院へ行き、脳圧や脳の炎症を抑えるお薬、あるいはけいれんを抑えるお薬をもらっておいた方がいいのではないかと思います。
また、痙攣を泊めるような座薬もあるので、念のためにもらわれるのもいいと思います。

しっかり検査するためにはCTやMRI(MRIの方がわかることははるかに多いです)の予約をしてみてもらう必要があるので、時間がかかりますが、まずは対症療法をする必要があると思います。
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専門家:  japavet 返答済み 4 年 前.
一つ書き忘れていましたが、猫ちゃんで肥大型心筋症などから血栓ができ、脳に詰まって脳梗塞を起こすこともあります。
通常の血液検査や耳の中の検査、FIPのウィルス検査、心エコー検査など通常の病院で出来る検査をまずはしておいて貰った方がいいでしょう。

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