JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
japavetに今すぐ質問する
japavet
japavet, 獣医師
カテゴリ:
満足したユーザー: 6510
経験:  動物病院勤務歴6年
60306695
ここに 猫 に関する質問を入力してください。
japavetがオンラインで質問受付中

一週間前くらいから後ろの左足が突然ういた感じになり息子も痛むらしくシャアと鳴きます。 でも、すぐ治り普通に走りだし

解決済みの質問:

一週間前くらいから後ろの左足が突然ういた感じになり息子も痛むらしくシャアと鳴きます。
でも、すぐ治り普通に走りだします。
気になったので、かかり付けの先生に診てもらったんですが、股関節のレントゲンも異常なしとのことでした。
今日、足が上がり、元に治る時カクンと音がしました。
突然症状が出るので猫自身もびっくりするし、かわいそうになります。
一体何が原因で症状が出るのでしょうか?教えてください。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  japavet 返答済み 4 年 前.
こんばんわ。

ご質問ありがとうございます。

症状からは股関節あるいは膝蓋骨の脱臼の可能性が高いと思います。
自然に整復されたときのおとがかくんと音なのかと思います。
猫ちゃんには比較的珍しいですが、関節の構造がゆるいため、外れたり入ったりするのだと思います。

通常のレントゲンではわからないことも多く少し力を加えてレントゲンをとるとわかることが多いです。
あまりひどい場合は手術も必要になるので、整形外科の得意な病院で一度見てもらうことをオススメします。
質問者: 返答済み 4 年 前.


脱臼の可能性が高いと言うことですが、脱臼になるのはどういった事が原因でしょうか?

専門家:  japavet 返答済み 4 年 前.
脱臼になるのは事故などであることが多いですが、その場合は入ったり外れたりはしませんので、おそらくは関節の構造がもともと弱いあるいは関節炎の影響で関節が外れやすくなっている可能性が高いと思います。
質問者: 返答済み 4 年 前.

今7歳になりますが、今まではどうもなかったのに、突然起こるものなんでしょうか?

専門家:  japavet 返答済み 4 年 前.
もともと関節の構造が弱かったが今までは特別に問題なく、ちょっと滑ったなどのちょっとした外力で外れてしまい、それが癖になることはあります。
元に治る時にカクンという音がするというのは脱臼以外には考えにくいです。
japavetをはじめその他名の猫カテゴリの専門家が質問受付中

猫 についての関連する質問