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issafd3s, 獣医師
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満足したユーザー: 2097
経験:  北海道大学獣医学部卒業
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生後3ヶ月の猫が右後脚の大腿骨頚部骨折になりました。もともと神経の異常で左前脚が動かない状態であったため自力で動けな

解決済みの質問:

生後3ヶ月の猫が右後脚の大腿骨頚部骨折になりました。もともと神経の異常で左前脚が動かない状態であったため自力で動けない状態です。もともとは3本足で歩いていました。大腿骨の骨折は、いつ頃歩くのに十分なほど修復するでしょうか。獣医さんは、こねこであるため手術はせず治癒するでしょうということでした。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  issafd3s 返答済み 4 年 前.

こんばんは。

骨折の原因はなにでしょうか。

宜しくお願いいたします。

質問者: 返答済み 4 年 前.
道で保護した猫のため、原因はわからないのですが、状況からはくるまにひかれたのだとおもいます。初めは動かない左前脚が折れていると思ったのですが、診察の結果、前足は以前の怪我のせいか、末梢神経の障害が残り動かない状態が以前からあったようだということでした。また、ききょう、肺挫傷もあり、抗生剤の内服も現在しています。
専門家:  issafd3s 返答済み 4 年 前.

ご返事ありがとうございます。

子猫ちゃんは交通事故にあった可能性が高いとのことですね。

交通事故による怪我の場合体のいろいろなところにダメージがある場合があります。

今回保護された猫ちゃんもその獣医さんの見立てでは肺などに損傷があるようです。

肺に損傷がある場合にはまずそちらの治療が最優先されますので麻酔して手術しなければならない骨折の手術は獣医さんの判断ではまだしなくてよいとされたのだと思います。

肺に損傷がある場合にはやはり麻酔のリスクは高くなりますので私もすぐに骨折の手術は必要ないと思います。後は大腿部の骨折があったとのことですので膀胱やその他内臓の異常がないことを確認することが重要です。手術しない場合の骨折の治癒には外側からある程度猫ちゃんが動けないように固定 する必要が出てくるとおもいますが、一般的には2週間で仮骨と言って骨を修復する細胞の増殖がレントゲンで見え始め、完全に治るのには1か月から2か月くらいかかると思っておかれたほうがよろしいかと思います。まずは今は気胸や肺挫傷の治療に集中する必要があると思います。骨折は後からでも整復できますので、それほどご心配されなくれも獣医さんの指示に従ってくださればよろしいのではないでしょうか。

質問者: 返答済み 4 年 前.
獣医さんからは固定の指示はなかったのですが、固定した方が良いのでしょうか。
専門家:  issafd3s 返答済み 4 年 前.

一般的には骨折部位が動くと骨がくっつきにくく治癒が遅れます。

骨折の場所にもよりますが、バンテージをまいて骨折部位をあまり動かさないようにすることで治癒がはやまります。ただし、その処置は必ず獣医さんにしてもらってくださるようお願い致します。

お話の感じですと入院はされていないようにお見受けしますが、猫ちゃんの呼吸などは特にしんどそうではないでしょうか。

質問者: 返答済み 4 年 前.
肺がしぼむほどの損傷ではなく、皮下きしゅがあり、レントゲンでおそらく、肺挫傷と気胸がありそうだということでした。脱水でぐったりしていたのですが、点滴をしていただき、食欲も出て、自分で動こうともがいたり、鳴き声や表情にも力が出てきて日に日に元気になっています。来週再診予定がありますので、固定のことを相談してみます。ありがとうございました。
専門家:  issafd3s 返答済み 4 年 前.

子猫ちゃんが無事元気なることを期待しております。

あとは前足の麻痺のことですが、骨折や外傷がなくて麻痺しているのであれば私はリハビリをしてあげることをお勧め致します。やり方は獣医さんで確認していただいてもいいですが、足先をやさしく持って円を描くようにゆっくりと動かしてあげることです。それを一日3回から5回位一回につき5分程度するようにしてみてください。もしかしたら動くことができるようになるかもしれません。

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