JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
issafd3sに今すぐ質問する
issafd3s
issafd3s, 獣医師
カテゴリ:
満足したユーザー: 2097
経験:  北海道大学獣医学部卒業
68561268
ここに 猫 に関する質問を入力してください。
issafd3sがオンラインで質問受付中

猫 17歳 mix 雄 体重4.25kg 糖尿病(1日 インスリン0.5ml)   今年5月より、ひどく痒がる

解決済みの質問:

猫 17歳 mix 雄 体重4.25kg 糖尿病(1日 インスリン0.5ml)
 
今年5月より 、ひどく痒がるようになり、首の周りに湿疹ができるようになりました。
病院では、軟膏をつけるように処方されましたが改善せず、ステロイド系ではない注射を
しましたが、改善せず、ステロイド系の注射に替えました。しかし、よくなりません。

現在はますます痒がるようになり、そのストレスのためか頭に円形脱毛のような皮膚が見えるほど脱毛した部分があります。

何とか少しでも楽にしてあげたいと思います。

何が原因として考えられるのか。
対応としては何をしたら良いのかお教えいただければと思います。

よろしくお願いいたしします。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  loverai0210 返答済み 5 年 前.
こんにちは。
これだけ皮膚検査も徹底してやられていますし、原因としてはもう寄生虫だとかのアレルギーとかの問題ではなさそうですね。

私は今はもう痒いより痛みのほうが強くてかいているのではないかと思います 。
おそらく最初は何らかの原因でかゆみがあったと思うのですが、今はその自分でかいた湿疹などによるヒリヒリしたところが気になってかいているのだと思います。
なので、今の段階でかゆみ止めをいくら使っても皮膚のヒリヒリしたところが落ち着いていかないといっこうになおらないでしょう。

首の辺りをかかないように、例えば何かネットをあてたり、防御はしていますか?直接足でガリガリとかかせていては皮膚が傷ついてしまうだけです。
まずは、皮膚を沈静化させないといけませんので、物理的にかくのをとめないといけません。
カラーは当たってしまうと思うのですが、通気性のよいメッシュタイプの布とか、人間の服の袖の部分を切ってかぶせてもよいですが、そういうことはされていますか?
専門家:  issafd3s 返答済み 5 年 前.

こんばんは。

高齢の糖尿病の猫ちゃんでステロイドに反応しない痒みであれば、免疫力の低下は予想されますので、何かの感染を疑いたくなります。その他には精神的問題です。皮膚を掻きとって顕微鏡で調べるテストは繰り返し行う必要がありますが 、カビの培養検査もお勧めいたします。カビの培養検査は結果がでるまでに1週間から2週間かかりますので、なるべく早めにすることをお勧めいたします。そのような感染の有無が除外されて、それでも痒がるのであれば例えばアタラックスなどの精神を落ち着ける薬を飲ませてあげる治療をしてもいいのではないでしょうか。

また、現在ある傷がこれ以上ひどくならないように首まわりを保護する布をつけてあげることをお勧めいたします。

質問者: 返答済み 5 年 前.

回答、ありがとうございました。

昨夜は、一晩中掻いていて、私も猫も十分睡眠がとれていない状況です。

首の周りを掻かないように布で保護していましたが、獣医師からは指示がありませんでしたので、外しました。

再度保護するようにします。

 

デルモゾールG軟膏(ステロイド系)を処方されましたが、舐めてしまうので、つけないようにと言われました。

首を保護するのであれば、つけてもかまわないでしょうか?

 

カビの培養検査はしていませんので、病院にお願いしてみます。

免疫力の低下について、飼い主として何かできることはありますでしょうか?

専門家:  issafd3s 返答済み 5 年 前.

おはようございます。

ステロイドの軟膏の件ですが、ステロイドのお注射を打っていただいても症状の改善が認められない場合、軟膏をつけてもやはり同様に症状の改善は認められない可能性が高いと思います。従って軟膏は現時点では付けないほうがいいと思います。

次の問題にお答えするのは難しいことですが、

高齢と糖尿病による免疫力の低下を普段の生活の中で補っていく方法としては抗生物質などよりはサプリメント、例えばビタミンb群やcを定期的に飲ませてあげることがすぐにできることとして現実的なことだと思います。 動物病院ではビタミンB群の飲み薬としてノイロビタン というものがあります。ただこれを飲めば病気にならないというはけではありません。年齢や病気という根本的な問題がある限りある程度の病気にかかりやすい体質は基本的には変わりません。そのことをご理解していただいたうえでサプリメントを使っていだだくのであれば、十分意味のあることだと思います。

質問者: 返答済み 5 年 前.


現在サプリメントとして、rehydration support, D-フラクション プレミアム、黒酵母β-1.3-1.6グルカンを与えています。


これの他にビタミンを与えて方が良いと言うことでしょうか?


 


 

質問者: 返答済み 5 年 前.


現在サプリメントとして、rehydration support, D-フラクション プレミアム、黒酵母β-1.3-1.6グルカンを与えています。


これの他にビタミンを与えて方が良いと言うことでしょうか?


 


 

専門家:  issafd3s 返答済み 5 年 前.

電解質の補給やβ-グルカン、D-フラクションにビタミンb群を加えることは作用として重複しませんので与えていただくことは問題ないと思います。

後は猫ちゃんが更にサプリメントを飲む種類が増えることで、負担が増えないことが条件だと思います。

issafd3s, 獣医師
カテゴリ:
満足したユーザー: 2097
経験: 北海道大学獣医学部卒業
issafd3sをはじめその他名の猫カテゴリの専門家が質問受付中

猫 についての関連する質問