JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
japavetに今すぐ質問する
japavet
japavet, 獣医師
カテゴリ:
満足したユーザー: 6510
経験:  動物病院勤務歴6年
60306695
ここに 猫 に関する質問を入力してください。
japavetがオンラインで質問受付中

生後7ケ月になるブリティッシュショートヘアの雄を飼っています。先月去勢手術を受けた際に5コロナウィルスの抗体値を測定

解決済みの質問:

生後7ケ月になるブリティッシュショートヘアの雄を飼っています。先月去勢手術を受けた際に5コロナウィルスの抗体値を測定してもらったことろ、5000くらいの値が出てしまいました。現状としては食 欲も旺盛で活発に動き、
不安になるような様子はありません。抗体値が高いからといって猫伝染性腹膜炎を発病するとは限らないはずですが、実はこの猫の前に飼っていたブリティッシュがこの病気にかかり5ケ月で亡くなったため、かなり神経質になっているのかもしれません・・。定期的に抗体値を測定して経過観察した方がよいでしょうか?

それと7月末に去勢済みなのですが、去勢する直前に2度(1日おいて)マーキング行動をし、去勢後に1度(昨日)マーキングをしてしまいました。これは病気との関連性はないでしょうか?

ご回答お願いします。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  japavet 返答済み 5 年 前.
こんばんわ。

ご質問ありがとうございます。

まず、抗体価に関してですが、抗体価が高い=コロナウィルスとの接触があったという意味だと思ってもらった方がいいです。
抗体価というのはあくまで抵抗力でウィルスその物ではないので、ウィルスに接触があった場合はそれに対する抵抗力として上がってきます。
代表的なものがワクチンですが、これは感染しているわけではないですが、抗体価が上がる代 表例です。

ですので、コロナウィルスへの暴露があったということは間違いないと思いますが、今現在感染しているかどうかはわかりません。
心配であれば1カ月程度おいて再度検査されるといいでしょう。
もしその時に抗体価が下がっているようでしたら、ウィルスへの暴露があったが跳ね返した状態(感染しなかった)ということになりますので。

それから、コロナウィルス=猫伝染性腹膜炎(FIP)ウィルスというわけではありません。
全てが解明されているわけではないですが、コロナウィルスがFIPウィルスに変異をして発症するのではないかと言われています。
ですので、症状が出ていないのであれば必要以上に神経質になる必要はないと思います。

マーキングに関してはこの病気とは全く関係ないので、心配しなくてもいいです。
去勢手術をしている場合はほとんどしなくはなりますが、時々それでもしてしまう子がいますので、癖にならないように、した場所は消臭剤などでしっかり消臭されるといいでしょう。
japavetをはじめその他名の猫カテゴリの専門家が質問受付中

猫 についての関連する質問