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yasuyuki
yasuyuki, 獣医師
カテゴリ:
満足したユーザー: 207
経験:  北里大院卒獣医学修士臨床経験20年以上
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お尋ねします。 2歳のメス猫が ここ2週間ほど多飲多尿、そして軟便が続きましたので 腎臓病を疑って動物病院で血液

質問者の質問

お尋ねします。
2歳のメス猫が ここ2週間ほど多飲多尿、そして軟便が続きましたので
腎臓病を疑って動物病院で血液検査を受けたところ
猫汎白血球減少症と8月25日に診断されました。
今日26日の夕方までは、よく食べ元気にしていたのですが、今夕から嘔吐が始まり
餌も食べなくなり大分しんどそうです。。
獣医師は、サプリメント、ビタミン剤を与えるしかないと言われますが
なんとかもっといい対応がないものかと思いお尋ねします。
私は、バリ島在住で、私が帰国中の6月中旬に後ろ足を5針縫うほどの怪我をして
その後、前足を又、怪我をしてしまい、つま先が膿んだり口内炎になったりで、
4回も入退院を繰り返してストレス?のためか頭頂部や顔も毛が抜けて痩せてしまったと
夫からメールをもらい、予定を早めて8月3日に帰島しました。
猫は、涙目、鼻水、あちこち毛が薄くなり、なんだかみすぼらしくなっていて可哀想でした。それまで食欲もなくじっとしていたそうですが、翌日の4日から日本の獣医さんに分けていただいたa/dの餌をドライフードに混ぜてやると、よく 食べてびっくりするほどの回復振りで
走り回るほどでした。日に日に元気になっていたのですが、下痢というほどではないのですが軟便は、続いていました。背中にあった1cmほどの傷もなかなか治らない状態です。
因みに昨年、避妊手術を受けたのですが、執刀医の技術不足?なのか連れに行ったら
広い範囲で炎症を起こし赤く腫れた状態で、帰宅した翌日から膿み始めました。
再入院させたのですが、見舞いに行くと、お腹の縫ったところが開いた状態のまま
ゲージに入れられていたので、別の獣医さんに診ていただき再縫合後、治るのに
一ヵ月半もかかりました。
今回の血液検査の時も、猫があばれるからと必要以上に大きな傷をつけられてしまい、
白血球が少ないのであれば治りが遅いのではないかと心配です。
拾ってきた猫ですから、母猫の病気?を受け継いでいたのかもしれませんが。
予防注射は受けています。
明日、クリニックに行きますので、どうかよきアドバイスをお願いいたします。
このような質問サイトを設けていただきありがとうございました。

                            バリ島在住
                            藤井芳子
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  japavet 返答済み 4 年 前.

こんばんわ。

 

ご質問ありがとうございます。

 

猫汎白血球減少症はパルボウィルスといわれるウィルス病で比較的急性の経過をたどり、急性期を乗り切ることができれば慢性感染をしたりすることはなく、完治する病気です。

 

症状からすると猫白血病ではないかと思いますが、パルボウィルス感染症で間違いありませんか?

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