JustAnswer のしくみ:

  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。

japavetに今すぐ質問する

japavet
japavet, 獣医師
カテゴリ:
満足したユーザー: 6510
経験:  動物病院勤務歴6年
60306695
ここに 猫 に関する質問を入力してください。
japavetがオンラインで質問受付中

初めまして。初めてこちらを利用させていただきます。 相談は1歳と9ヶ月の雄猫についてです。 5日前から食欲不振に

解決済みの質問:

初めまして。初めてこちらを利用させていただきます。
相談は1歳と9ヶ月の雄猫についてです。
5日前から食欲不振になり、4日前に病院へ行って注射とお薬をもらいました。(何の薬かは不明です)
翌日、やはり朝から何も食べず、また病院へ行って、今度は点滴を打ってもらいました。
それでもよくならず、昨日も病院へ行ったところ、かかりつけの先生の具合が悪くなられて緊急入院をされました。かといって「はぁ、そうですか」と放っておくわけにもい かず、違う病院を探しました。
そこでレントゲンと血液検査をしてもらいましたが、どこにも異常は見つけられませんでした。
そこの病院は待ち時間が長く、待っている間も緊張のせいか猫は口で呼吸をしたり、終始苦しそうでした。
そして点滴と注射を打ってもらって帰りました。
その病院に行くまではそれほど呼吸も荒くなかったのですが、帰ってからも終始呼吸は荒く(口で息をするほどではありませんが)、呼吸の荒さが気になって今日も昼頃に病院に連れて行きました。
今日はエコーをしてもらいました。が、それでも異常は見つからず。
そしてさらに詳しい血液検査をお願いし、それが週明けに結果が分かるということです。

補足として、1度目の点滴翌朝に嘔吐、2度目の点滴後に下痢をしています。尿は少量ですが血が混ざっていたり、色がおかしいということはありません。

明日はバリウム検査をしてもらう予定なのですが、血液検査で腎臓や肝臓などの異常が見られず、レントゲンにも怪しいものは映らず、エコー結果でも腹水の恐れもなく、ただ呼吸が荒い(腹で呼吸をしています)、食欲不振、熱もない(どちらかというと低いそうです)、一体どんな病気が隠れているのか怖くて怖くて仕方ありません。インターネットでもいろいろと検索してみましたが、同じような症例は見つからず。

何か思い当たる節がある方がおられるでしょうか。このまま死んでしまうのでは……と思うと、どうしていいのか……。何か忌憚なきご意見をお聞かせ願いますよう。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  japavet 返答済み 4 年 前.
こんにちわ。

ご質問ありがとうございます。

もう少し情報よろしいでしょうか?

呼吸困難というのは病院に行ってからということでよろしいでしょうか?
またエコーは心臓の方も撮ってもらいましたか?
食欲不振になる前に何かそうなる心当たりやいつもと違うことはなかったですか?


よろしくお願いします。
質問者: 返答済み 4 年 前.

早速の対応にまず心から感謝します。


 


はい。病院に行ってからです。病院では時折口で呼吸をしていましたが、家ではそのような状態はないです。呼吸困難、とまでいかないかもしれませんが、普通に歩いていますし(基本は物陰に隠れてじっとしていますが)。ただ、猫の呼吸は20~30回/分だと聞きました。けれどそうですね、大体、1秒毎に呼吸している感じです。


 


エコーは(見ていた感じですと)肺・腸・心臓を見ておられました。レントゲンは、胸部と腹部です。


 


食欲不振になる前のことですが、思い返す限りやはり元気に走り回っていました。1回目に病院に連れて行く前の日は、腹を見せてひっくり返って寝ていましたし、撫でるとすぐに喉を鳴らすような子なのですが、1回目の点滴の日の晩もやはり撫でればゴロゴロと喉を鳴らしていました。具合が悪くても鳴らすようなので、信憑性はないのでしょうが、一応補足までに。


 


引き続きお願い致します。

専門家:  japavet 返答済み 4 年 前.
返信ありがとうございます。

確かにそうなると大部分のよくある病気は除外されてきますね。

まず、考えられることの一つとして、呼吸数が多いということと、腹式呼吸というのは努力呼吸ですので、症状としては呼吸器系の異常を示唆します。

そうなると今の情報で考えられることは
慢性鼻炎の悪化、喘息、肥大型心筋症などがあがります。

常に透明の鼻水が出ているというのは、質問者さんもおっしゃるとおり、猫風邪のウィルスの慢性感染を起こしている状態かと思いますが、それが悪化すると鼻詰まりがひどくなり、呼吸も努力呼吸になりますし、匂いを嗅げないため、食欲不振の原因になります。
これは特別検査というものはないですので、症状から慢性鼻炎の悪化が疑われた場合や抗生剤や抗炎症薬を使って治療していくことが多いです。

それから喘息に関しては通常はレントゲンで気管支炎や肺炎の像が出ることが多いですが、あまりはっきりしないこともあります。
その場合は、血液の白血球の中で高さん球が増えているとか、試験的にステロイド を使って症状が治まるかどうかを見ることもあります。

それから肥大型心筋症は若い猫ちゃんにも多く、これもレントゲンでは判断が使ないケースもあります。
エコーを取ればほぼ確実にわかりますが、ある程度エコーの性能や施術者の腕にも左右されます。
肥大型心筋症では元気がない、呼吸が荒い、食欲がないなど非特異的な症状しか出ないことが多く、注意が必要です。
基本的には心臓のお薬で治療をします。


それからそれ以外で言うと、膵炎やIBD(炎症性腸疾患)、胃腸の腫瘍(若いので多くはないですが、出る子もいます)、毛球症などの胃内異物でも食欲不振や嘔吐、下痢がでますし、これらの病気は腹痛を引き起こすので、それにより呼吸が荒くなることはあります。
バリウムで腫瘍や異物はわかると思いますし、膵炎は猫膵特異性リパーゼ(fPL)というものが血液の外注検査で調べられます。
IBDに関しては内視鏡を使わないとわかりません。


以上が今の文面から可能性のある病気です。
まずはバリウムでどんな異常が出てくるのか、出てこない場合はもう少し検査を進めていくのか(fPLや内視鏡、再度胸の検査など)それとも試験的治療(入院して集中的に点滴、あるいはステロイドなどの試験的投与)をするのかということになるかとは思います。

ただし、実際の所、レントゲンやエコーというのはある程度主観的な判断になりますので、実際に異常があっても、その病気の知識があまりないとみ過ごされてしまう可能性もあり、実はそれらで分かる病気が隠れていたということもあります(されている検査はとても理にかなっているかとは思いますので、問題ないとは思いますが、実際どの程度画像診断ができるかというのはわかりませんので)。
ですから、どこか大きな病院や評判のいい病院にセカンドオピニオンを聞きに行かれるか、今の病院に紹介状が必要な二次病院を紹介してもらうかどちらかするというのもいいかと思います。

質問者: 返答済み 4 年 前.

返信に感謝致します。


 


一応、そこの病院は医師・設備共にしっかりとした病院ではあるらしいのですが、かかりつけの先生(今日一時的に退院されましたが過労だそう で通常勤務はできないそうです)や、他の動物病院(かかりつけの先生が「あ~、あそこか……」と言われたので、違う病院に電話をしたらそこは入院設備が整っていなくて、その先生から勧められた病院に聞けば、「うちで初診をするとまた一から検査をしていかないとダメなので、猫の負担を考えればとりあえずその病院(レントゲンと血液検査をしていただいたところ)で、診察を続けられた方がいい」と言われました)が言うには、「情がない」ところらしいので、その点でもどうしてものかと悩んではいます。ただ、あそこは「設備は完璧だから」とは皆様言っておられました。


 


レント ゲンは、実はかかりつけの先生のところでも一度撮ってもらっているんです。ただ、そのレントゲン写真を今通っているところに持っていったところ、「ぶれているし、胸部しかないから判断しづらい」と言われたので、確かに遥かに鮮明なレントゲンを撮ってもらいました。それにも異常はなかったらしいです。血液検査でも異常がなかった。今日のエコーでも、素人目ではありますが、猫が嫌がり動くので根気強くしておられた感じに見受けました。もし、japavet先生が仰られる、喘息・肥大型心筋症は判断しずらいものなのでしょうか。


 


慢性鼻炎についての鼻づまりは、常に鼻ずまり(呼吸をするたびに常に「ブーブー」言ってました。そういえば、いつもあれだけ鼻からブーブー音がしていたのに、昨日 も今日もその呼吸音を聞いていません。それも何か関係があるのでしょうか。相変わらず透明のサラサラの鼻水はよく出ています)なので、タバコの臭いすら嫌がらない子でした。それがまた悪化したのでしょうか。過去、2度ほど、同じように食欲不振になったことはあります。かかりつけの先生に、「この子は慢性だから、この病気とはこの先も付き合っていかないと」と言われたことがあります。前の時も一切何も食べず、点滴を受けたことがありますが、翌日には自分で食事をするまでに回復していたと思います。原因が分からない上に、日に日に悪くなっている気がするのです。外を怖がり、病院に行くといつもグッタリするので、かかりつけの先生も、基本まずは電話で様子を話して、先生が危険だと思う時だけ病院に連れて行くようにはしていました。けれどやっぱりバリウム検査はしないとダメだと思う気持ちと、待合室で1時間近くも待たされて、本当に病院に連れて行ってもいいのかも判断しかねます。


 


数少ない情報で、私も満足に説明できない状況で聞くのは筋違いかと思いますが、javapet先生から見て、この今の状況は危険かと思われますか?


 


今日は、鎮痛剤・呼吸を楽に薬・痛み止めの注射をしてもらい、今はわりと安定しているようには見えます。相変わらず呼吸は荒いですが。


 


何度も繰り返しの質問で申し訳ないです。

専門家:  japavet 返答済み 4 年 前.
いえ、ご質問や疑問点があるときは何度もしてもらって構いませんよ。

まず喘息に関しては、きれいなレントゲン写真を撮れさえすれば、そこに異常が見つかることはかなり多いです。
気管支肺炎と喘息の見極めが難しいことはあります。
ただし、レントゲン像で異常がないが、症状が喘息に一致する(経験上、喘息の場 合は、他の肺炎に比べ、腹式の努力呼吸になることが多いように感じます)場合に、ステロイドで収まってくれることも多く、喘息だったのだろうという判断になることはあります。

それから肥大型心筋症はレントゲンだけでは分かりずらく、エコーでは比較的診断は難しくありません。
ただし、エコーは機械の性能と施術者の腕に寄って大きく左右されます。
心臓のエコーを普通に診ている病院であれば診断は難しくありません。

それから呼吸音がしていないというのは、鼻炎がかなり悪化した証拠である可能性が高いです。
普通は猫ちゃんは呼吸音は気にならないのですが、鼻炎の場合は、空気の通り道が狭くなり、狭い道を空気が通るときに音がします。
それがふさがれてしまうとまた呼吸の音はしなくなるので、鼻炎の悪化に伴って呼吸音がしなくなっている可能性は高いと思います。


確かに猫ちゃんで病院に行くのにかなりストレスな場合は入院などをためらうケースはあります。
ただし、猫ちゃんで4,5日食べないと代謝の関係で肝臓が悪くなってしまうことも多く(肝リピドーシス)その場合はもともとの原因に関係なく、一気に状態が悪化します。
もし今現在、痛み止めや腫れどめ、炎症止めなどで呼吸が落ち着いてきているのであれば食欲が上がってくれる可能性はあるので、少し様子を見るのもいいですが、あまりよくなる気配がない場合や一進一退を繰り返す場合は、早めに入院などを考えられた方がいいでしょう。

それからお家ではあまりストレスはかけたくはないですが、もしほとんど食べないのであれば、できるだけペースト状でにおいの強いもの(市販の缶詰や病院でa/d、退院サポートなどをもらって)を温めて、鼻さきにつけてあげるとペロペロと食べてくれることが多いです。
少し筒でもそういったことをして、体力の低下と肝臓の悪化を防いであげた方がいいです。
質問者: 返答済み 4 年 前.

本当にありがとうございます。藁をも縋る勢いで投稿し、こんなに親切に回答を頂けることに嬉しく思います。


 


ステロイド、という薬に関してですが、確か「ステロイド」と仰られたと思いますが、それを使用するのは「賭け」だと仰っておられました。それを使用すればすればよくなる可能性もあるけれど、他の感染症を併発する恐れがある、みたいなことを。本当にこんな拙い説明で申し訳ないです。一生懸命聞こう聞こうとするのですが、何分聞いたことのない単語ばかりですので覚えが悪く、ご容赦くださいませ。


 


今、猫の呼吸にじっと耳を傾けてみました。スースー音がしているので返ってそれが不気味といいますか。常にブーブーだったので。これは、鼻水は出ているけれど、鼻通しはいい、ということでしょうか。


 


午前中は、昨日打った点滴が効いているのでまだ点滴は打たない方がいいと言われました。夜に診察に行くの を迷っていましたが、それならばやはり行った方が賢明でしょうか。あと、昨日、a/dという缶詰をもらって、それをスプーン大さじ2杯ほど、無理やり口に押し込んで食べさせました。見てもらった先生が、自発的に食べるのが無理なようであれば、無理やりでも口に入れて下さいと言っておられたので、見せていただいた注射器ほどの量を食べさせました。朝からは何もやっていない状態です。ここは無理矢理でもまた食べさせた方がいいですか? また、やる時の量はその程度でいいですか?


 


重ね重ね、返信お願い致します。


 

専門家:  japavet 返答済み 4 年 前.
ステロイドに関して は確かに多少の懸けになる部分はあります。
ですので、ある程度ステロイドが効く可能性が高い場合、そしてステロイドを使う以外の方法を試して効果がない場合に使うことが多いです。
また、2,3日使って効果を見ながらどうするか決めることになります。
人に比べると猫ちゃんのステロイドへの耐性は高いので、抗生剤をしっかり使いながら3日程度であれば、それほど害が出る可能性は低いかと思います。

それから呼吸音がスースーに関してはお薬の影響の可能性もあります。
お薬によっては鼻水を水っぽくさせる効果があるものもありますので、それで少し通るようになっている可能性はあります。

それから、餌に関してはまずは上に書いた方法で、自分で食べるかどうか試してください。
それで無理であれば上げた方がいいです。
量に関してはちゅうしゃきのおおきさにもよりますので、何とも言えませんが、基本的には10から20cc程度ずつ上げることが多いです。
できるだけ少量を頻回あげた方がいいでしょう。
japavet, 獣医師
カテゴリ:
満足したユーザー: 6510
経験: 動物病院勤務歴6年
japavetをはじめその他名の猫カテゴリの専門家が質問受付中
質問者: 返答済み 4 年 前.

大変ありがとうございます すごく参考になりました。
期待以上の回答に大満足ですが、送信できません、何分不慣れなもので、この場合どうすれば良いでしょうか

質問者: 返答済み 4 年 前.

大変ありがとうございます すごく参考になりました。
期待以上の回答に大満足ですが、送信できません、何分不慣れなもので、この場合どうすれば良いでしょうか

専門家:  japavet 返答済み 4 年 前.
大丈夫ですよ。
評価のほうはしてもらっているようですので問題ありません。

また何かあればご質問下さい。
質問者: 返答済み 4 年 前.

区切ろうと思ったのですが、もう一度すいません。


評価の方が届いているということですので、一安心です。


 


すいません。私に予定があったもので父に交代を頼んだのですが私としてはもう少しお付き合い願えればと思います。


 


私のいない間に家族会議が行われ、明日のバリウムを見送ろうという結果に落ち着いたようです。確かに今の状態は呼吸もだいぶ落ち着いていますし(今は座って家族の様子を伺っているようです。撫でれば目を細めるし体をすりよせます)、やはり無理やりですがa/dも食べ させました。いつも具合が悪くなるのは病院から帰ったあと、ということで、この子が7~8時間かかるといわれているバリウム検査に精神的に耐えられるか、という問題が上がりました。その間もずっと一緒にいて私が抱っこしてられればいいのですが、そうもいかないようでして。1時間半、2時間ほどの診察でも素人目で見ても異常なほど呼吸が荒くなるこの子を、落ち着いているこの時にまた外に連れ出すのが本当に必要なことかどうか。


 


それならば、一日様子をみて、日曜日に行ってもいいのではないか、というのが家族の判断です。でも私としてはそれが手遅れな判断にならないかということを危惧しています。確かに今は落ち着いています。久しぶりに座っている様子を見ていても「大丈夫か、な?」という感じです。でも素人判断が一番危険だということも承知しています。


 


一日ならば様子をみても大丈夫なものでしょうか。


 


例えばですね、紐や画鋲などを飲み込んでいる場合ですと、やはりバリウムでないと判断しづらいです、と言われました。紐には一切興味のない子ですし、まさか画鋲などを飲み込むこともないだろうとは思っていますが。状態が安定しているのなら、やはり一日様子を見るのも有りでしょうか?


 


何度も何度も本当に申し訳ないです。


ご助言下さいますようお願い申し上げます。

専門家:  japavet 返答済み 4 年 前.
はい。

まず少し様子を見ていいかという質問に関しては実際に見て見ないとわかりませんが、もし、少し落ち着いて改善の兆しが見られる場合は少し様子を見るのも方法の一つかと思います。

それから画鋲に関してはレントゲンに写ります(金属製のものは写ります)のでバリウムの必要はありません。
また、紐状のものであれば、バリウムでわからないことはほとんどありません。
ただし、プラスチック片などを飲み込んでいる場合はわからないが多いです。

ですので、様子を見ながらというのも選択肢の一つです。
質問者: 返答済み 4 年 前.

昨日は大変お世話になりました。


今朝からの様子ですが、驚くほど落ち着いています。


呼吸も正常に戻りましたし、相変わらず食欲はありませんので無理やりa/dを食べさせています。呼吸に関しては、やはり極度のストレスだったのではと、今の様子を見ていると思えてしまいます。


 


一つ気になることが。


 


先日から少し気になっていたのですが(それどころの症状ではなかったので)、鼻が赤いんです。いつもは薄いピンク若しくは白に近いような淡い色の鼻頭なのですが、それがずっと真っ赤なのです。呼吸が苦しいせいかと思っておりましたが、その赤い鼻は治らず。


 


そこで、Japavet先生が仰っておられた「慢性鼻炎の悪化」というものが気になります。


 


具合が悪いと感じてかかりつけの病院に連れて行った際、バイトリルNeophyllineという注射を打ってもらい、バイトリル50というお薬ももらいました。かかりつけの先生はいつももし違う病院へ行っても、ある程度どのような処置がされたか分かるようにいつもこうして明細書に記載してくれるのですが、これは次に行った病院でも昨日見せました(初日の時の点滴時は持っていくのを忘れていて見せていなかったのですが、前日に違う病院で点滴を打ったことは話してあります)。


 


聞きたいのは、素人ながら調べたこのバイトリルというお薬は、人間でいう風邪薬のようなものなのか、そして、この食欲不振が慢性鼻炎の悪化からくるものであれば、この薬を飲ませる処置が今は適切なのか、ということです。


 


やはり、新しい病院でやたらと長時間に渡って検査を繰り返し、猫がぐったりしていても口で呼吸を荒くしていも「順番ですので」と言われる病院よりも、どうしてもかかりつけの先生が施した処置にすがりたくなります。こっちが何も分からないのをいいことに、本当に病院側が正しい適切な処置をしてくれているのかがどうも疑問で。


 


かかりつけの先生が前に仰っていました。薬同士にも相性があるから、間違った処方をすると最悪な自体にもなりうると。


 


バイトリルのお薬は6日分もらいました。それを初日にしか飲ませていません(2日目は点滴L-R250mlを受けたので今日は飲ませなくてもいいと言われたので)。そして3日目は病院を変えて呼吸が荒くなり(その日も点滴と注射でしたが、何のお薬かは不明です)、4日目に鎮痛剤・痛み止め・呼吸が楽になる注射3本を打ってもらって点滴はなし、という状況で今に至ります。


 


私ども人間の知識不足で猫を振り回した挙句、ストレスを与えて状態を悪くしていただけなのかも、と今まで検査結果(すべて正常・熱もなし)を見てもそう思ってしまいます。


 


バイトリルというお薬をあげても大丈夫でしょうか?


本当に何度も何度も申し訳ありません。

専門家:  japavet 返答済み 4 年 前.
バイトリルは抗生剤です。
ですので慢性鼻炎が悪化して細菌感染などを起こしているのであれば効果はあると思いますし、強いお薬ではないので飲ませても問題ないでしょう。

副作用はほとんどありませんが、吐いたり食欲が落ちる子がいますので、もしバイトリルを飲ませてそのようなことがあればやめなほうがいいですが、そういうことがなければ与えても問題ないです。
質問者: 返答済み 4 年 前.

わかりました。


一度やってみます。


それでしばらく様子を見ます。


 


本当に重ね重ねありがとうございました。


 


また何かあれば質問をしてもいいですか?

専門家:  japavet 返答済み 4 年 前.
お返事遅れて申し訳ありません。
また何かあればご相談ください。

ユーザーの声:

 
 
 
  • 命が危ないから、すぐ病院に生きなさい、とご指導頂き、直ちに夜間診療に走り、尿道結石、並びに膀胱炎で、重篤な病状が見つかり、一命を取り止めました。本当に嬉しかったです。本日退院予定です。有難うございました。先生が、すぐ病院へ、とご指導して下さらなかったら、一日延ばしていたと思います。背中を押して下さった先生に大感謝です。 岐阜県大垣市 清水
< 前へ | 次へ >
  • 命が危ないから、すぐ病院に生きなさい、とご指導頂き、直ちに夜間診療に走り、尿道結石、並びに膀胱炎で、重篤な病状が見つかり、一命を取り止めました。本当に嬉しかったです。本日退院予定です。有難うございました。先生が、すぐ病院へ、とご指導して下さらなかったら、一日延ばしていたと思います。背中を押して下さった先生に大感謝です。 岐阜県大垣市 清水
  • 貴重なセカンドオピニオンをいただいた。 かかりつけ医師の診断結果を鵜呑みにしていたらペットは衰弱して死んでいた。このサイトでアドバイスを受けて、遠くでも良い医師の診断を受ける選択肢があることを知った。 今回のケースではギリギリ手遅れにならずに手術を受けることになった。地元に医師を軽んずる訳ではないが、別の専門医の意見を聞くことは重要と痛感した。 このサイトに出会えて良かった。かかりつけ医師の診断方法、投与薬、診断結果から技術不足を見抜いた。結局レントゲンをすれば原因はすぐわかることだったが、思い込みから実施しなかったと思われる。 いずれにせよ、このサイトの先生のアドバイスは納得のいく説明であった。 大阪府 別所
  • 緊急性があるな!!って思ったら仕事休んでも、夜の救急病院にでも行くと思いますが、あれ…!!何か様子がちょっと変か も…の状態が続き、仕事も忙しく、とにかく病院に 連れて行くのが大変!!!どうしようか迷いながら心配で仕事していても落ち着かない、もう一匹が病院に かかり2日間で五万、六万とお金がかかったばか り。そんな時ネットで調べていて、こ ちらにお世話になりました。救急では無く今の状態が飼い主の私自身が納得したかった。明け方でも夜中でも親切に対応して頂きそしていろんな症状も想定され納得しました。安心して仕事に出掛けれました。ありがとうございました。何かの時はまた利用させて頂きます。 東京都 藤田
  • まずは親身になって回答をして頂ける専門家であったこと。説明が簡潔でわかりやすく、質問者が気持ちの整理をしやすい配慮が伺えた。 岐阜県 石川
  • 短時間で的確なアドバイスを受けることができ、かつ、回答に対する質問に対しても直ちに真摯な回答が得られました。 大阪府高槻市 川嶋
  • 専門知識のある経験豊富な方に出会う機会のない人でも、このサイトで実現出来ることは素晴らしいことだと思いました。 専門家が辛抱強く回答をしてくださる姿勢にも感謝いたしました。 茨城県日立市 池田
 
 
 

専門家の紹介:

 
 
 
  • yasuyuki

    yasuyuki

    獣医師

    満足した利用者:

    207
    北里大院卒獣医学修士臨床経験20年以上
  • http://ww2.justanswer.jp/uploads/YA/yasuyuki/2011-8-27_24733_SN3A0090.64x64.JPG yasuyuki さんのアバター

    yasuyuki

    獣医師

    満足した利用者:

    207
    北里大院卒獣医学修士臨床経験20年以上
  • http://ww2.justanswer.jp/uploads/SH/shiratamaah/2011-8-29_12220_DSC0870.64x64.jpg shiratama_ah さんのアバター

    shiratama_ah

    獣医師

    満足した利用者:

    18
    勤務医として副院長を務めた後、都内で往診専門の動物病院を開院いたしました。
  • http://ww2.justanswer.jp/uploads/SP/spacevet1/2011-11-6_141713_2011kt.64x64.png 高橋 賢 さんのアバター

    高橋 賢

    獣医師、医学博士

    満足した利用者:

    11
    医学研究歴11年
  • http://ww2.justanswer.jp/uploads/LO/loverai0210/2011-9-6_22472_shirtF1.64x64.JPG loverai0210 さんのアバター

    loverai0210

    獣医師

    満足した利用者:

    676
    動物病院に勤務しています。主に犬猫の質問を受け付けております。
  • /img/opt/shirt.png japavet さんのアバター

    japavet

    獣医師

    満足した利用者:

    1497
    動物病院勤務歴6年
  • /img/opt/shirt.png issafd3s さんのアバター

    issafd3s

    獣医師

    満足した利用者:

    777
    北海道大学獣医学部卒業
  • /img/opt/shirt.png arinko さんのアバター

    arinko

    獣医師

    満足した利用者:

    68
    コンパニオンアニマルの臨床医療を16年しています。
 
 
 

猫 についての関連する質問