JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
japavetに今すぐ質問する
japavet
japavet, 獣医師
カテゴリ:
満足したユーザー: 6510
経験:  動物病院勤務歴6年
60306695
ここに 猫 に関する質問を入力してください。
japavetがオンラインで質問受付中

治療を往診でしてもらいました。子猫他まだ症状の見られない猫には、インターフェロンをうってもらいました。症状のある猫に

質問者の質問

治療を往診でしてもらいました。子猫他まだ症状の見られない猫には、インターフェロンをうってもらいました。症状のある猫には、インターフェロン、ワクチン、抗生剤、点滴をしてもらいました。インターフェロンは1週間効くといわれました。  かかりつけのお医者様に相談しますと、全部の猫に、インターフェロンを3日間続けて打つと聞きました。治療法が違うのです。どちらが、猫のためによいのでしょう。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  japavet 返答済み 5 年 前.
こんばんわ。

インターフェロンの使い方についてはいろいろありますので、これが正解というものもありません。
強くきかせたい場合は、インターフェロンを何日か打つことが多いですが、治療効果がとの程度違うかというのははっきりとしたことはわかっておりません。
専門家:  japavet 返答済み 5 年 前.
すいません、なぜか途中で行ってしまったようです。

インターフェロンは抗ウィルス作用があるといわれているものです。
パルボウィルスにどの程度効果があるというのは分かっていませんが、インターフェロンが一回打って1週間効くということはありません。
費用面で少し高いのが難点ですが、もししっかり効かせたいのであればやはり数日打たれたほうが効果は高いでしょう。

ただし、インターフェロンを何日か打っていても、ウィルスに暴露されればかかってしまう可能性は高いので、今症状がない子に一番いいのはとにかく隔離することです。
とにかくウィルスへの暴露の可能性をできるだけ低くし、食欲が落ちていないのであれば、ビムロンという粉のインターフェロンがあるので、それを処方してもらうのもいいかと思います。

猫 についての関連する質問