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japavet
japavet, 獣医師
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満足したユーザー: 6510
経験:  動物病院勤務歴6年
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猫のお腹に、ぷくっとした小さな膨らみがあります。普通に歩いているぶんには特に気にならなかったのですが、抱きかかえると

解決済みの質問:

猫のお腹に、ぷくっとした小さな膨らみがあります。普通に歩いているぶんには特に気にならなかったのですが、抱きかかえると目につきます。
ネットで調べると、子宮蓄膿症かとも思いましたが、そこまで膨らみは大きくもないような気もします。
かかりつけの動物病院がお盆休みのため、緊急を要するようであれば他の病院に連れて行こうかと思っています。
よろしくお願いします。

ちなみに生後一年くらい。避妊手術は受けていません。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  japavet 返答済み 4 年 前.
こんばんわ。

ご質問ありがとうございます。

膨らみというのはお腹の表面にぽこっと出ていますか?

どの位の大きさですか?
質問者: 返答済み 4 年 前.

膨らみは、お腹に垂れさがるように小さく出ています。

大きさは、縦1センチくらい、横3センチくらい、厚みはほとんどなく、体を縦にすると少し気になるといった程度です。

 

メス猫で、月一回くらいの割合で、盛りのような状態になっていたのですが、最近はそういうこともなく、餌もあまり食べてくれません。

専門家:  japavet 返答済み 4 年 前.
返信ありがとうございます。

子宮蓄膿症の場合は、お腹にぷくっと出てくることはありませんし(子宮蓄膿症であればお腹の中で子宮がソーセージ状に膨れて、お腹全体が張るように見えてきます)、年齢的にもその病気にしては若いので誓うでしょう。

一番可能性のあるのは臍(さい)ヘルニアと呼ばれるものです。
これはいわゆるおへその部分の筋肉が一部弱くてそこからお腹の中の脂肪や腸がぷくっと出てくるものです。
さわ ると柔らかく、押すとお腹の中に戻ることもあります。
基本的には緊急性はありませんが、一番怖いのが、腸などがそこから出てかんとん化することです。
その場合、腸が締め付けられて、腸閉塞を起こします。
その場合の特徴はさわると痛みが強い、硬くなっている、色が黒っぽくなっている、嘔吐がでるなどです。
その場合は緊急手術が必要になりますが、それ以外は普通に生活してもらって構いません。

1×3cmというのは少し大きいので、今後かんとん化する可能性もあります。
すぐにではないですが、今後手術でヘルニアを閉じておいた方がいいでしょう。
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