JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
japavetに今すぐ質問する
japavet
japavet, 獣医師
カテゴリ:
満足したユーザー: 6510
経験:  動物病院勤務歴6年
60306695
ここに 猫 に関する質問を入力してください。
japavetがオンラインで質問受付中

取り急ぎ失礼します。 現在、10歳の雄猫で肥満体型です。 4日夜ごろから様子がおかしく、ご飯は食べましたがあまり

解決済みの質問:

取り急ぎ失礼します。
現在、10歳の雄猫で肥満体型です。
4日夜ごろから様子がおかしく、ご飯は食べましたがあまり動かない様子でした。
5日朝には、動悸と呼吸が荒く、全く動こうとしないため、病院に行きました。
血液検査の結果は、脱水と肝疾患の数値が出て、その他は異常は見当たりません。
レントゲンでは、胸水もなく、少し肝臓が小さいと言われました。
点滴と注射を受けて、お薬をもらって帰りました。
入院も勧 められましたが、ストレスを考えて自宅での投薬にしてもらいました。
その後は、息が荒くなったりするものの、ある程度は落ちつていたのですが、少し前から、
歩いては寝転びと、部屋の中をぐるぐるとまわっています。
呼吸も浅く激しくなってきたように思います。肉球も真っ赤です。
発熱はなく、逆に低めの体温です。
病院にも電話してみましたが、やはり留守電です。
自宅で開業されてる方なので、危なくなったら申し訳ないのですが、駆け込もうと思っています。
この浅い呼吸の状態で、どこまで無理をさせていいのかが分かりません。
こんな説明で分かりにくいかと思いますが、どうぞよろしくお願いします。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  japavet 返答済み 4 年 前.
こんばんわ。

ご質問ありがとうございます。

症状からは心臓や呼吸器の異常、あるいは何かの感染症や免疫異常、脳の異常なども考えられますが、 レントゲンやエコー(腹部、胸部)はやってもらっていますか?
もしやっていれば異常はなかったでしょうか?
またFIP(猫伝染性腹膜炎)の検査はされていますか?

正直なところ文面からどこまで大丈夫かというのを推測するのは困難ですが、呼吸が浅く激しくなるというのはあまりいい状態ではありません。
もし舌の色が紫っぽければ呼吸器や心臓の異常によるチアノーゼですし、逆に肉球や舌の色がいつもよりも真っ赤になっているときは痛み(心発作や膵炎、腹腔内腫瘍など)や脳の異常(FIPや脳炎、脳梗塞、脳腫瘍など)あるいは熱中症(体温が低いのであれば考えられません)、感染症や免疫異常、アレルギーも考えられます。

体温が高いなら冷やしてあげるのがいいですが、そうでない場合、お家で出来るのは安静にさせることと、もともとあまる子であればできるだけさわってあげて落ち着かせることになります。
あまりに様子がおかしい場合はやはり見てもらった方がいいかと思います。
japavetをはじめその他名の猫カテゴリの専門家が質問受付中
質問者: 返答済み 4 年 前.
早速のお返事ありがとうございます。


呼吸が苦しい時は、顔を上げて口を開いて息をしていますが、そのときの舌の状態はいつもと同じようです。

今は少し落ち着いて頭も下げてごろんとしています。

お腹がいつもより呼吸しにくそうに、動いています。

肉球の色もピンクに戻ってきました。


検査については、レントゲン(腹部と胸部)と血液検査だけです。

症状から、そんなに色々な原因が考えられるのですね。

注射、投薬については、強肝剤?を処方されていて、しばらくの投薬もしくは通院と、2週間後くらいの再検査をすることになっています。

もう少し様子を見て、今の状態が続くようなら朝イチに病院に連れて行きます。


専門家:  japavet 返答済み 4 年 前.
そうですね。

それから一つ言い忘れていました。
もし点滴にプリンペラン( メトクロプラミド=制吐作用、胃腸の動きの促進作用、食欲増進作用)が入っていた場合はそれにより少し興奮作用が出る猫ちゃんがいます(お薬が作用する受容体の兼ね合いです)。
その場合に呼吸が荒い、落ち着かない、苦しそうにするということもあります。
もし点滴にプリンペランが入っていた場合はそれによる副作用(まれに見ます)の可能性があるので、病院に行った際に言われたほうがいいです。
命にかかわる副作用ではないですが、そういったことが出る子に関しては今後プリンペランは使わない方がいいので。

もし明日の朝には普通に戻っていればプリンペランの副作用の可能性が高いので、今晩の症状は特別気にしなくてもいいですが、もともとの症状と肝臓の数値が高いことは心臓や膵臓が原因であることもありますので、エコーを見てもらうといいと思います。
お大事にしてください。

猫 についての関連する質問