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japavet
japavet, 獣医師
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満足したユーザー: 6510
経験:  動物病院勤務歴6年
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8才の雄猫です。半年まえぐらいから食欲増進多飲多尿で元気もあまりなくげっそりして痩せてしまいました。近くの動物病院で糖尿病が発覚

解決済みの質問:

8才の雄猫です。半年まえぐらいから食欲増進多飲多尿で元気もあまりなくげっそりして痩せてしまいました。近くの動物病院で糖尿病が発覚 、5月中頃からインシュリン投与すると血糖値は下がらないものの元気にはなりました。医師は血糖値が一向に下がらないのは他のホルモンの関係があるかもと7/14に病院に検査の為、日帰り入院し帰宅後2、3日元気がなく、また7/21に再度検査日帰り入院、7/22元気がなく7/23全く食べない7/24お水も自分では飲めないトイレはかろうじて自力で行ってますがフラフラ 状態です。現在もその状態が続いてます。7/23からは病院で栄養剤の点滴を毎日打ってもらってます。検査の結果クッシング症候群だという事がわかりました。ただ今の状態では脱水症状を起こしているので根本的な治療は体力が戻ったらと言う話でした。一週間食べなかったら危ないと先生に言われてます。栄養剤を打つのもストレスになるのでは?とどうして良いのか困っています。
検査から戻ってきてからはインシュリンは
打ったりしなかったりです。
投稿: 4 年 前.
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専門家:  japavet 返答済み 4 年 前.
こんばんわ。

ご質問ありがとうございます。

糖尿病で一番怖いのが、ケトアシドーシスという状態です。
これは糖尿で高血糖の状態が続いたときにケトン体というものが体にたまってしまい、体が酸性の状態(アシドーシス)といわれる状態になることです。
この状態の場合は、命に危険があるので、入院して血管から点滴をしながら、糖分とインスリンを同時に使用して、ケトン体を排泄するようにしなければなりません。
インスリ ンを使わないとケトン体は減りませんが、この状態ではほとんど食べられないので、低血糖になるのを防ぐために点滴で糖分の補給も必要になってきます。
ケトアシドーシス 猫  と入れて検索してもらえば分かると思いますが、かなり危険な状態であると思います。

今はストレスというよりも入院をしないと危ない状態ではないかと思います。
目もうつろで反応がほとんどないというのはもう明日に命に危険があってもおかしくない状態であると思います。
できることをするのであればすぐにでも入院をして点滴を開始しないとかなり危険だと思います。
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