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japavet
japavet, 獣医師
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満足したユーザー: 6510
経験:  動物病院勤務歴6年
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ネットで知りお伺いしました。 メス猫20歳です。病院へ行くのはかなりのストレスなので食事と水を工夫して与えてい

解決済みの質問:

ネットで知りお伺いしました。

メス猫20歳です。病院へ行くのはかなりのストレスなので食事と水を工夫して与えています。
状態は、今年に入って食事が細くなり、6月に入ってから二階への往復をしなくなりました。
一階玄関につ くったトイレに蟻が行列、糖尿?を疑いました。食事はしています。
7月に入りふらつきがみられ、食事後口の周りをかきこすり食事がしにくい様子。7月15日以降、動きが水・トイレ・毛つくろい位です。
20日過ぎ、常温より温かめのペットフード(夜中に食事)・ぬるま湯を。昨日から明るい所を嫌いお風呂場の隅にうずくまっています。鼻詰まりが見られます。呼吸は普通。
自宅でできる対応策ありましたら、お教えいただけますでしょうか。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  japavet 返答済み 5 年 前.
こんばんわ。

ご質問ありがとうございます。

実際どこが一番の原因になっているのかはわかりませんが、確かに通常の尿にはありが栄養にする成分はありませんので糖尿病の疑いは高いと思いますし、歯周病や鼻炎もひどくなればそれだけでかなり調子を崩す原因のはなり得ます。
またお年ですので、腎不全や腹腔内腫瘍を併発している可能性もあります。

正直なところ、お家でできることはかなり限られていますし、病気の種類 によって対処法も多少変わってくることをご理解の上聞いていただきたいと思います。

糖尿病であった場合、食事などで血糖値をあげないようにすることは可能なことがありますが、一度上がってしまった血糖値をインスリンなしで下げることはできません(血糖値を下げる唯一の機能はインスリンが持っていますので)。
ですから、血糖値を下げる以外にお家でできることを考えると、少しでも脱水を防いで、血糖を多少でも希釈するということになります。
ですので、できるだけ食事を水分の多いものにしてもらい、肉や魚の煮汁(塩などの味付けをできるだけしていないもの)などを少しでも飲むようにしてもらうことが一番です。
今飲んでいるスープも、嗜好性が落ちないのであれば少しずつ薄めてもらうのもいいかと思います。
水も置いてある場所が多ければ多いほど水を飲んでくれる量が多いと言われていますので、何箇所かにトレーを置いてもらうといいかと思います。
できるだけ炭水化物を避け、タンパク質中心の糖尿病処方食の方がいいですが、それよりも一番は水分をできるだけとってもらうことです。

それから鼻炎や歯周病、鼻づまりに関してはお家でできることはすくないですが、病院によっては点眼や点鼻薬などは出してくれるところもあるので、事情を説明して出してもらってもいいと思います。

あとは可能であれば往診などを頼むのもいいのではないかと思います。
質問者: 返答済み 5 年 前.

ご回答有難うございます。13時間くらいな時間差は海外在住の方ですか?


25日朝、回答を頂いてから猫に変化がありましたので、1日様子を見ていました。階段をあがり2階のもともとお気に入りの場所、東側水場(近くに猫トイレ有)の椅子で一日を過ごしていました。トイレ1回、食事少量2回、水は随時。やはり、鼻づまりのためと口腔内の不具合で食はすすみません。


明日、近くの動物病院へ相談に行こうと思っています。

専門家:  japavet 返答済み 5 年 前.
そうですね。現在アメリカに住んでおります。

そうですね、どこまでできるか一度相談された方がいいと思います。
鼻づまりや口内炎などはお家では対処法がありませんので。

お大事にしてください。
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