JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
japavetに今すぐ質問する
japavet
japavet, 獣医師
カテゴリ:
満足したユーザー: 6510
経験:  動物病院勤務歴6年
60306695
ここに 猫 に関する質問を入力してください。
japavetがオンラインで質問受付中

猫 挙動不審 突然走り出し 体に何かがついているように舐め出す 少しすると落ち着きを取り戻す 音に敏感にな

解決済みの質問:


挙動不審
突然走り出し
体に何かがついているように舐め出す
少しすると落ち着きを取り戻す
音に敏感になっているようで音がすると上記の行動をする

肝機能の低下で嘔吐を繰り返している痩せ出している
右足の付け根に腫れ物が大きくなっているのを今日見つかる
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  japavet 返答済み 5 年 前.
こんにちわ。

ご質問ありがとうございます。

肝機能の低下で嘔吐を繰り返し痩せ出しているということで、病院にかかられていると思いますが、具体的にどのような検査をして、結果はどうだったか教えていただけますか?
また、甲状腺の検査はしていますか?
右足の付け根の腫れものというのは具体的にどのようなものでしょうか?

お手数ですが、文面だけでのやり取りになりますので、できる限り的確に回答できるように、分かる範囲で結構ですのでお答えください。
質問者: 返答済み 5 年 前.
再投稿:回答の質.
わかり切った答えは望んでいません
専門家:  japavet 返答済み 5 年 前.
情報がないと的確にこたえられませんので、情報を教えてください。
専門家:  japavet 返答済み 5 年 前.
わかりきった答えというのがなんのことを指しておられるのかはわかりませんが、できる限りの情報を頂けることで、的外れな回答を避け、少しでも的確な回答ができます。

もちろん今の情報のみでお答えすることもできますが、せっかく質問していただいていますので、情報を頂くことで質問者さんにもメリットはあると思うのですが…。

もし今の情報だけで答えてほしいということであればその旨書いていただければそのようにお応えします。
質問者: 返答済み 5 年 前.
血液検査で肝機能低下の診断でしたので
肝機能改善薬を一月ぐらいのませました
もしかしたら猫の血液の病気になってしまうかもともいわれました。

甲状腺の検査はしていません。

右足の付け根は硬いしこりでなめまわしている部分は赤くなっています

親猫全く同じ場所のしこりで悪性腫瘍ということで手術をしています。

専門家:  japavet 返答済み 5 年 前.
返信ありがとうございます。

まず、病気に関してですが、肝機能の低下(勘違いされている飼い主さんも多いですが、肝機能の低下というのは特殊な肝機能検査をしないとわからないので、一般的な検査で分かるのは肝酵素の上昇=肝臓の負担が強くなっている、肝臓のダメージがあるということです)と神経過敏から一番疑われるのは甲状腺機能亢進症です。
甲状腺機能亢進症では甲状腺ホルモンが出すぎてしまう病気で症状として、痩せてくる、性格が少し凶暴になったり過敏になったりする、夜中に寝なくなる、嘔吐、下痢、肝酵素の上昇といったことが見られることが多いです。
ですので、今の二つの症状が同一の原因であれば甲状腺機能低下症がかなり疑われるので、まずは甲状腺ホルモンの検査をしてもらった方がいいと思います。

それからその他に音に敏感になる病気として、脳腫瘍や原因不明の過敏症があり、これらの鑑別は残念ながらMRIを撮らないとわかりません。
現在 の所、その過敏症の原因ははっきりとしていませんが、てんかんのときに使う薬や抗けいれん剤で落ち着くことがあります。
もし甲状腺の異常がない場合はこれらを試験的に使うのもいいかもしれませんが、肝臓に負担をかけるので、肝臓が弱い子の場合には診断をつけてからの方がいいでしょう。

それから脚の付け根のしこりはおそらく皮膚の腫瘍の可能性が高いでしょう。
猫ちゃんの皮膚の腫瘍には悪性良性どちらもあり、これらは検査してみないとわかりません。
一般的に大きくなり方が早い場合は悪性であることが多いので、あまり大きさが変わっていない場合は様子を見てもいいですが、徐々に大きくなっている場合は針を刺して細胞を見る検査(FNA)が必要になります。
それからなめるとそこを刺激して余計に大きくなってしまったりすることが多いので、できる限りなめさせないようにすることが必要ですが、猫ちゃん自身はそのことが分からないので、どうしてもなめてしまうようであればカラーをつけるか手術で取ってしまうかしかないと思います。

とにかく、甲状腺の病気であればそれを治療しないと、今の症状(過敏、痩せてくる、嘔吐など)の症状や肝酵素の上昇もおさまりませんので、まずはその検査(血液でわかります)をされることをお勧めします。
japavetをはじめその他名の猫カテゴリの専門家が質問受付中

猫 についての関連する質問